2011年12月30日

やっと今年が終るよ。ふーっ。

30歳を過ぎてからは、1年が終るのはあっという間だった。だが、今年ばかりはヒジョーに長く感じる。去年の今頃がはるか昔に思える。今年いっぱいで仕事をやめるのだが(今日の夜勤が最後)1年前には予想もしなかった。いろいろあったが、思い悩むことが多く、しんどいと思っていたので、長く感じたのだろう。だらだらと続ける惰性のような仕事におさらばできるのだから、しんどさやつらさは大事なバロメーターだ。いやいやながらの仕事で、提出すべき書類も提出していなかったので、終わりがけ、やることが多くて困ったが、なんとかがんばった(つもり)。偶然だが、やることが立て込んでいてちょっとしんどい。でも来年1月からは無職なのだ。出勤しなくてもいいのだ。嬉しいが、虚脱感もある。定年退職の人たちって、この虚脱感、何倍もあるんだろうな。しばらく休んで元気が出たら、また仕事だ。がんばろう。
posted by みょうみょう at 12:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラミーの万年筆も悪くないよ

あるとき、突然万年筆がほしくなった。万年筆で書くようなものもないのに欲しくなった。仕方がないので、退職届を書くという理由をつけて購入した。高いやつは買えないので、3000円くらいのやすいやつにした。ラミーというメーカーのだ。最初は青のインクがはいっていて、不便だなと思ったが、今は気に入っている。気に入った言葉を書くときに使っている。セーラーというメーカーが1000円でだしてるやつも買ってみたが、これは書き心地があまりにも悪く、あまり使ってない。2000円の差は大きい。3000円でこれだけ書きやすいんだったら、パーカーとか、モンブランとか何万円もするやつは、どったけ書きやすいんだろう。いつか買いたいな…だから、書くものがないんだって。ブログだってこうやってパソコン使ってるんだし。当たり前か、ブログは手書きできないな。モンブランの万年筆でしょうもない書類書いてもな…でも欲しいな…すごーく気に入った言葉だけを書き留めておくために買おうかな、まずはお金だよ。はやく新しい仕事みつけないと。
posted by みょうみょう at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年賀状が楽しみだな。

珍しく年賀状を全て書き終えて投函済みだ。久しぶりに元旦に届くだろう。プリンターが壊れてからは、手書きだったが、30枚ぐらいなので時間はかからないのだ。それなのに毎年31日とかにようやく投函していたのだ。今年はデザインがすぐに決まったので(しかも簡単で時間のかからないやつ)ちゃちゃっと終った。だんなはものぐさなので、だんなの分も書いている。それで30枚なんだから付き合いの少なさを感じるが…
老人ホームに勤めているので、誕生カードを何枚もつくり、そのあまりの絵柄とかがあったのだ。この際干支とかは考えないことにした。かわいいのでいく。そう決めたらはやく終った。やるべきことをやり終えているので気持がよい。よい年を迎えられたらいいな。自分はあんまし出さないくせに、来る年賀状は楽しみなのだ。勝手だな…いつも昼頃にならないと来ないので待ち遠しい。私の実家では、年賀状は早朝に届いていた。単なる順番か…多いし、どこの郵便局も早朝から配ってるもんね。はやく来ないかな、お正月。
posted by みょうみょう at 11:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そうか、なでしこっておじさんだけの流行なのか

「なでしこ」が流行っているのはオジサンだけ!?
バブル・氷河期・ゆとりで全く違う“今年の流行語大賞”

周囲から見て「困った人」とレッテルを貼られやすいバブル世代の“バブルさん”とゆとり世代の“ゆとりちゃん”。そんな2つの世代を対象に、 就職氷河期世代の“氷河期くん”(またはその他の世代)が会社の人間関係をどう対処すべきなのかを研究していく。……という主旨で始まった当連載ではあるが、少し間口を広げて、社会の様々な問題点や関心事に対し、「世代」という軸を通じて解決策を見出そうという主旨で回数を重ねている。

さて、激動の2011年のなか、気がつけばこの連載もなんとか年末を向かえることができた。2011年最後の今回は、今月初めに発表された「2011ユーキャン新語・流行語大賞」を参考に、本当に各世代で流行っている流行語は何?というテーマでバブルさんとゆとりちゃんをゲストにしてお送りしたいと思う。

【今回のバブルさん&ゆとりちゃん】
木内忠志さん(仮名)年齢:45歳(1966年生まれ)/不動産関係/新潟県出身
新川樹里さん(仮名)年齢:24歳(1987年生まれ)/事務職/東京都出身
「なでしこジャパン」を使うのはバブルさんだけ?
――今年もユーキャン新語・流行語大賞トップ10が発表されましたが、バブル世代とゆとり世代のお二人はこれらの言葉を実際に使っていますか?

<ゆとりちゃん(以下、<ゆ>)> トップ10の中で、今も使うのは「スマホ」と「どや顔」ぐらいですかね。でも、流行語として使っている感覚はありません。「ラブ注入」と「こだまでしょうか」は、一時期は使いましたけど、あとはよく分からないって印象ですかね。

<バブルさん(以下、<バ>)> そうなんだ。「3.11」とか「なでしこジャパン」は使うけどなぁ。「なでしこ」の話題になるときにどう呼ぶんですか?

<ゆ> 「女子サッカー」。あるいは選手の名前で呼びます。“なでしこ”なんてオッサンがいかにも名付けたっぽい言葉、イマドキの若い女性は使いませんよ。

<バ> なるほどねー。気をつけなきゃ。

――僕は毎年、流行語大賞に選ばれる言葉を見て、流行語って何だろう? と考えちゃうんですよね。というわけで、皆さんに今回TOP10に選ばれた言葉が本当に流行っているのかチェックしてもらいました。

世代で全く異なる今年の流行語
全世代的なブームはもはや存在しないのか?
――「ユーキャン・新語流行語大賞」はトップ10の発表前に候補として60のノミネートをあげています。60の中からそれぞれに流行語だと思ったものを選んでいただきました。

バブル世代・木内さんが選んだ流行語
お嬢様の目は節穴でございますか
帰宅難民
スマホ
年の差婚
内部被曝

氷河期世代・梅田が選んだ流行語
エダる(本当は、「枝野寝ろ」にしたい)
推しメン
こだまでしょうか
ジャスミン革命
ぽぽぽぽーん

ゆとり世代・新川さんが選んだ流行語
あげぽよ
君、きゃわゆいネェ
自粛
マルマル、モリモリ
ラブ注入

――と、言うわけで60のノミネートの中からお二人に5つずつ流行語を選んでもらいましたが、何と僕も合わせて3人とも1つも言葉が被らない、という事態になりました。「多様化」という言葉でくくってしまえばそれまでですが、これがまさに世相を映しているような気がしますね。まずは木内さん。

<バ> 震災関連から2つとスマホ。「お嬢様の目は〜」は今年よく聞いた気がするので何となく選んでみました。北川景子が出ているドラマの方をたまたま見てしまって、それから何となく使っています。あと、年の差婚は、今年多かったですよね?

――確かに。加藤茶さんの結婚はさすがにビックリしましたね。45歳の年の差婚だもんなー。もはや親子以上の年齢差ですよね。新川さん、加藤茶さんのような年上の人と結婚したいですか?

<ゆ> 私は同世代が良いです(きっぱり)。

――あ、そうですか…。そんな新川さんは「あげぽよ」「マルマル、モリモリ」などエンタメ系から選んでいますね。いかにもフレッシュな言葉たちです。ちょっと毛色が違うのが「自粛」ですね。

<ゆ> これ、不謹慎かもしれないですけど、「自粛」「自粛」ってよく耳にしたので。うちの母親が電気を切るときに、自粛自粛……ってつぶやいているのを見て驚きました。

――今、気づいたんだけど、「不謹慎」のほうがよっぽど流行語だよね。なんで、新語・流行語大賞はそれをノミネートにあげてないんだろう?それこそ不謹慎だから?「いいね!」とかもないしね。

<ゆ> あ、「いいね!」は確かに流行りましたよね。

◇◇

――最後に、今から27年前。「新語・流行語大賞」の第1回(1984年)の受賞作を振り返ってみましょう。大賞はなんだったと思いますか?

<バ> うーん、「ファミコン」とかかな?

――ブー。正解は「オシンドローム」でした。

<バ> なるほど。懐かしい!

――正直、僕と新川さんはまったくピンと来ません。では10年後の1994年あたりを見てみましょうか。大賞は宮沢りえの「すったもんだがありました」でした。これは僕も分かります。懐かしいですね。

<バ> あの頃のりえちゃん、可愛かったなぁ。

<ゆ> 全然分からない……。

 流行語の話題から社会評論に流れ込む目論見だったが、忘年会の時期、どこの居酒屋でも行われている「古いものを“懐かしい”と言って若い世代が分からない具合を楽しむ」という不毛な話に終始してきたので今回はここで筆を置きます。バブルさんたちは、若者の流行語を無理に使ったりして、彼らと仲を深めようなんてことは考えないように(そんな勘違いオヤジも見かけなくなりましたよね)。現代は、世代によって流行る言葉もバラバラですから。

 と言うわけで、震災に見舞われた2011年をなんとか乗り越えましたが、2012年こそは皆さまにとって良い年になることをお祈り申し上げます。

<今回のまとめ>
・現代は流行語も、世代によって多様化しており、全世代的に流行るキーワードはまれである

バブル世代の(恩恵は受けてませんが)おばさんんである私はさびしい…
posted by みょうみょう at 11:31| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クレーム対応もできずに一人前とは言わせません!

クレーマーを味方に変える謝罪術 歌舞伎町のジャンヌ・ダルクが語る
(SPA! 2011年10月4日号掲載) 2011年12月30日(金)配信

周囲には十数の組事務所が居を構え、客室には組員が長期滞在。ロビーはチンピラと風俗嬢の休憩所代わりとなり、時には薬物常習者がうろつくことも……。そんな歌舞伎町ならではのビジネスホテルに新支配人として赴任したのが、三輪康子氏。宿泊名簿への記入をお願いするだけで、クレーマーと化すヤクザたちと怯まず向き合い、ホテルの健全化に成功。その功績を讚えられ、新宿署から“歌舞伎町のジャンル・ダルク”と評される彼女の謝罪力の源とは?

「私の根本にあるのは、相手がヤクザだろうが、クレーマーだろうが、どんな人でも思いは通じるという信念です。クレーム対応とは、全力で相手の気持ちを理解すること。つまり、人への対応です。例えば、宿泊代を払わないとゴネるヤクザを相手にお金で解決することは簡単です。でも、それは問題の解決ではなく、放棄。ましてや歌舞伎町では“あそこはクレームに弱い”と噂が立つと、次々とつけ込まれます。ですから、粘り強く、“なぜこんなに理不尽なことを言うのだろう?”とお客さまの気持ちに寄り添い、話を聞き続ける。すると、怒りのピークがすぎ、場が弛み、こちらの筋を通せる瞬間がやってきます」

 ヤクザは泊めないという筋を通し、出口まで相手を案内。「ありがとうございました」と頭を下げ、ホテルから送り出す。それが三輪氏の謝罪スタイルだ。とはいえ、相手はヤクザ。怖さに押し切られることはなかったのだろうか
「昔から見て見ぬふりができない性格で、“怖い”よりも先に体が動いてしまうんです。その結果、エレベーターホールで日本刀を突き付けられたり、駐車場で危機一髪のところを警察官に救われるなど、命の危険を感じたことも何度かあります。それでも“お客さまを救い、従業員を守らなきゃ”という正義が、信念になりました」

 何者も怖がらず、クレーマーの話をしつこいくらい聞き続ける三輪氏。その姿勢に惚れ込んだヤクザの幹部から「姐さん」と慕われ、ホテル前の違法駐車を注意すると、数台の黒塗りのクルマからいっせいにヤクザが降り、全員が並んで最敬礼したという『極道の妻たち』を地でいくような逸話も。

「怒鳴られるのはつらいですし、謝罪は面倒なことかもしれません。でも、体当たりで向き合ってみると、クレームは相手の人となりを知るチャンスになります。きれいごとだと笑われても、それを実行し続けたから今があるのです」

【三輪康子氏】
有名ホテルグループに勤める現役支配人。実績等が評価され10年度MVPを獲得。今年7月『日本一のクレーマー地帯で働く日本一の支配人』(ダイヤモンド社)を上梓した

私も姐さんと呼ばせてください!!
むかーし、ホテルに勤務していたことがありますが、ヤクザには絶対謝罪しないというきまりがありました。
一旦非を認めたらとことんつけ込まれるからということでした。
クレームから逃げる人がほとんどなのに、すごいです。クレーム対応というのはほんと面倒くさい、この一言につきます。姐さん、私いつか、その有名ホテルに泊まって、姐さんのサインもらいます。
posted by みょうみょう at 11:22| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出涸らし女でも自分のことはもっと大事にしろよ

婚活コミュのオフ会は「地味・カッコつけ・奇行」のオンパレード

【N記者34歳】
編集プロダクション社長。若き日は中出し三昧の奔放な性生活を満喫していたが、30歳を過ぎてから胎児の夢にうなされる日々


今回出撃するのは本誌N記者。5年間同棲した彼女にスパッと振られ、外国人と結婚してしまったことで女性不信はMAX。そんな彼は、mixiの婚活コミュのオフ会で良縁をゲットしようと画策した。

都内某所の中華料理屋に集まったのは約60人。男女比は男6に女4。顔ぶれは地味のひと言。どのテーブルの女も年齢&ビジュアル的にキツい。お見合いパーティのようなメッセージカードや席順シャッフルもない。よって記者は、当初のテーブルに同席した大山のぶ代似、およびその友人女性と長々と話す悲哀を味わった。どちらも30代後半の出涸らしだ。


どこからこんな地味な人たちを・・・というくらい地味な方々が60人も勢ぞろい!
だが、そのくせ2人とも結婚観を尋ねる記者に「結婚相手探しって言うより、飲み友達が欲しい」と、しらばっくれるのである。記者は隣のテーブルの女性3人にも尋ねたが、答えは同様で、mixiの婚活オフ参加者は若干カッコつけ気味の傾向があるようだ。かわいくなくて若くない以上、ガツガツしなければ何も生まれないことになぜ気づかないのだろう。

そんな混沌とした1次会が終わると、記者はひとりぽつねんと店前に佇む女性に声を掛けた。すると、後ろで彼女を狙っていたとおぼしきS氏(そば屋アルバイト)も合流し、3人で二次会とカラオケへ首尾良くなだれ込んだ。

ところが終電間際、解散してからお疲れさまメールを送った記者に一波乱が起こる。笑顔で別れたはずの彼女から罵詈雑言のメールが来るのだ。後日問い合わせるとどうやらしつこくまとわりつくS氏から、なぜ助けてくれなかったのかという意味だったらしいが……。ちょっとコミュニケーション能力なさすぎではないか。

ちなみに彼女から届いた怒濤の罵倒メールはこんな感じ。

●00:12 「お前の間抜けさをずっと語ってる

●00:13 「面倒くさい」

●00:21 「迎えにこい めちゃくちゃ面倒くさい」

面倒くさいS氏と彼女を切り離さずに先に帰った記者を非難し、迎えにこいと指示する内容だ。常人ではこの文面から真意は読み取れないぞ

(週刊誌SPA)

この記者は30代の出涸らし女になんか恨みでもあるのか?そーとー厳しいな。
もっとも大山のぶ代似の出涸らし女も、かばってやれないようなレベルなのだが…
能力や容姿に恵まれない男女は、恵まれている男女よりも圧倒的に多いのは真理であるはずだが、問題はあれだ、ほれ、あれだよ。分をわきまえるという、死語となった、あの自覚がなくなっているのだ。記者は仕事なのでやっているのだろうが、そんな汚いものを覗き見る必要はないのだ。同情してるようにも感じたな。
厳しくはあるが、意地悪さや辛らつさはあまり感じない。
だんながいるってだけで、出涸らしと言う点では私も同じなのであまり笑えないよ…
posted by みょうみょう at 11:14| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブサイクで年収400万でもいいって、ほんとかよ…

年収400万円でも、ブサイクでも、結婚相談所では勝ち組になれる

「結婚相手に求める年収は400万円でOKとする人が約半数。20代女性の3人に1人は300万円台でもいいと言っています」

 こんな希望に満ちたデータを挙げるのは、結婚相談所・オーネットの関弘文氏だ。特に震災後は、ますます女性が条件を下げる傾向が目立つという。

「年収が問題ないとなると、あとは“ルックス”と“コミュニケーション能力”だけ。ルックスなんて本当に簡単に克服できますよ。美容院に行って、あとはデパートの店員に服を一式揃えてもらえばいいんです。自分は何の努力もしなくて済むんだから、受験や就職よりはるかに楽です」

 では、もうひとつの壁・コミュニケーション能力はどうなのか。最大の難関とも言われるが……。

「基本は聞き役に徹してればいいんです。男の長話はオススメできませんね。女性は共感を求める生き物。そのため、弊社では“相づちの練習”を行うこともあります。今はセクハラがうるさくて社内恋愛も難しくなっているし、合コンも減っている。ただ、女性の結婚願望はむしろ高くなっているので、男性は今こそ積極的に婚活するべきだと思います」

 男の買い手市場だという婚活市場。積極策が功を奏するはずだ。


三高とか言ってた時代が嘘のようだ。
女たちはそうまでして結婚したいのか…結婚したら仕事しなくていいし〜なんて思ってないだろうな…
年収400万でいいって言うんなら、そうでもないか…
キャリアウーマンなんて言葉が流行ったのはいつの頃だったか…
中学生の頃、同級生の子が、将来の夢はキャリアウーマンになること!なんて言ってたな…
ブサイク400万男たち、がんばれよ!でも後悔しないように、ちょっとは慎重にいけよ…
posted by みょうみょう at 11:00| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エリートなだけで十分だろ

お見合いパーティに参加するエリート男は話がつまらない
◆本誌女性記者がお見合いパーティに潜入

結婚できない男性の生態を調査しに、お見合いパーティに向かった私、浦和ツナ子。向かったのは、ヤングでエクゼクティブなメンズと出会えるお見合いパーティ。外資系や大手企業、弁護士や医者までがぞろぞろと集まってくるということで、いざとなったら今彼から乗り換えてやる!と、高鳴る鼓動を抑え、いざ会場へ!

 この日集まったのは、男性11人、女性8人。とにかく地味〜な女性たちを見て、心の中でガッツポーズをキメる私。まずは自己紹介をしながら男性全員と会話を開始します。しかしこれが、なかなかのクセ者揃いでして……。

「奥さんにするなら、家庭的でまじめな女のコがいいです」などテンプレートな会話ばかりの東大卒インテリ野郎。「趣味はギターでね〜、好きなアーティストはラルクとグレイだよ〜」なんて恥ずかしげもなく言い放った、30歳のホスト風チビ銀行員。最後まで目を合わさずに、今日の天気の話をして終わった奥手すぎる公務員……。次々と入れ替わる男性たちの話の殺人的つまらなさに、段々顔面が凝固していきます。

 そして諦めかけたところに現れたのは、38歳会社員。ハゲだけどアクティブなMさん。もはや「ヤング」でも「エクゼクティブ」でもない気がするのですが、この際、贅沢は敵です。この方のハイテンションっぷりがお見事で、初めて会ったのにいきなり「あれっ、なんか日に焼けたね!」などと、上っ面のトークしかできない男性陣と比べると、ダントツの面白さ。アクティブなノリに引き込まれ、彼と同じジョギングやヨガ、ダイビングが趣味だと嘘をつき、話を合わせる私。結局、その場の雰囲気でカップリングをしちゃいました。

 アドレスを交換して、また遊びましょうと別れた直後、光の速さでメールを受信。それが高校生かってくらいのデコメ、改行、(笑)の乱用……。乗り換えなんて言った不埒な自分を恥じて、心の中で彼氏に謝罪。

(SPA! 2011年9月20日号掲載) 2011年12月30日(金)配信

面白いけど、勝手すぎる…
エリートで話面白くって…稼ぐだけでありがたいと思えよって言いたくなる
いったい自分は何様のつもりなんだ?
顔がよけりゃバカ、頭がよけりゃブサイク、って相場は決まってんだよ
顔も頭もいい男にはそういう女が似合うんだよ、わかってんのか?
年末に怒っちゃた
posted by みょうみょう at 10:52| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんなのいいところ

私は協調性がない。自覚もあるし、職場の上司からも言われている。(老人ホーム勤務)実際、職場ではムカつくことが多く、いつも不機嫌である。誰も彼もが気に入らないというわけではないが、ムカつくヤツが多い。そこで、年末だしもう2日で退職だし、みんなのいいところをみつけようと思う。
まずは、指導ヤローだ。一番ムカつくヤツだが、気のいい人でもある。いい加減ともいえるが、気がいいというのも確かなのだ。
指導女は教え方が上手で丁寧だ。人に物を教えることが苦手な私は、彼女のこの部分、おおいに見習わねばと思う。
Mさんはおおざっぱだ。これ欠点でもあるが美点でもある。利用者さんも、あの子やることも言うことも「ごっつい」と言ってる。チマチマしてないのだ。
Iさんはかわいい。これだけでよし。若くてかわいいって得だよ〜
Sさんは突発的なことによく対応してくれる。便失禁とか、見て見ぬフリする職員が多いから。
Iさんはおっとりしていてやさしい。
Kさんはやさしい。そして真面目だ。
Bさんはイケメンだ。そして無愛想だ。実は私はにやけた男が嫌いである。利用者の受けは悪いが、無愛想よし。
Sさんは害にならない。薬にもならないが…まてまて美点だ、そうだ、ノリは悪くないぞ。
Nさんはいいかげんだ。この人も欠点と美点が同じだ。ほんといいかげんなんだ。助かるよ。
Yさんは、この人がいなきゃ、このフロアいったどうなってんだ?と危ぶまれる貴重な人材だ。
Oさんは気配りの達人、利用者さんをいつも笑わせてます

以上、みんないいとこあります。私はちっともいいとこ見ようとしないで、ブーブー文句ばっか言ってますが。
posted by みょうみょう at 10:40| Comment(0) | 介護の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事で楽しかったこと。

今日と明日、あと2日間で今年も終わりだ。ついでに仕事も終わりだ。この1年間ぐちぐちと愚痴ばっかり言っていたが、楽しいこと、面白いことがなかったわけではない。プライベートはもちろんのこと、仕事だって面白いことはあった。今年中に思い出しとくか。私は老人ホームで働いている。特養勤務は世間で言うほど悲惨ではない。給料は安いが、仕事内容を考えればそんなもんだ。
私が仕事で一番嬉しいのは、利用者さんの笑顔…じゃないよ〜〜〜。じいさん、ばあさんが「かわいいね」と言ってくれることだ。認知症の人が多いので、年くってるのや、シミやしわとかに気づかないのだ。にっこり笑うと、かわいらしいねぇ、べっぴんやねぇ、と目を細めて言うのだ。実際のご面相はこの際、あんまし関係ない。イケメン介護士はいるが、そいつは無愛想なのでイケメンと思われていない。いい男なのに認識されていないとは、もったいないのぉ、損やのぉ。事務所が昨日で仕事納めだったので、ユニフォームを返して、私服を着ていたら、「その色いいね。今までで一番におとるよ。キレイな色や〜」と言ってくれた。専門学校のとき着ていたジャージである。申し訳ない気持がなくもなかったが、利用者さんがいいといってくれたのだ。それでいいのだ。もひとつ、これは介護士ならみんなそうだろうが、トイレでウンチが出るとほんとに嬉しい。オシッコも嬉しいがウンチには負ける。ブリブリーーッって音がして大量のウンチが出ると、おおおーーーーっとなる。他人の排泄にこれほど喜ぶなんて、介護士はやはりお目出度い。
あとは、利用者さんとのバカ話が楽しかったな。子どももそうだが、世間の一線を退いた高齢者は、ノリがよいのだ。とことんバカ話がエスカレートして、ストレスが吹っ飛ぶ。職員に対する辛口コメントも冴えていて面白い。なぜか、私が嫌いな職員を利用者さんも嫌ってて、とんでもなく面白い悪口を言うのだ。嫌いじゃない職員の場合はさりげなくフォローする。そうすると、ふーん、そんながや。悪い人じゃないがやって、聞いてくれるので面白い。じいさんばあさんて、ほんっと面白いわ。いい思い出でした。
posted by みょうみょう at 10:16| Comment(0) | 介護の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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