2011年12月31日

病院に頻回に行くのは年寄りだけではなかったのか

生活保護者、公費負担で高頻度通院…厚労省調査

2011年12月31日(土)3時5分配信 読売新聞

医療費が全額公費負担される生活保護受給者について、2009年度の受診状況を厚生労働省が調査したところ、2日に1回以上の高頻度で3か月以上続けて通院した「頻回通院者」が全国で1万8217人に上ることがわかった。

 うち3874人については、自治体が必要以上の受診にあたる「過剰受診」と判断。通院頻度を抑えるよう受給者を指導したが、改善はその約3割の1279人にとどまっているという。

 同省によると、全国の一般外来患者の月平均通院日数は約1日で、65歳以上の高齢者でも3日程度にとどまっている。

 しかし、同省が同じ傷病名で同一診療科(歯科を除く)を月15日以上、3か月以上連続で受診した人について、09年度分の診療報酬明細書(レセプト)の分析を各自治体に依頼、データを集計したところ、生活保護受給者の多くに整形外科や内科の診療所に頻回通院したケースがあったことが判明。自治体はさらに該当受給者の診療内容などを点検し、全体の約2割の3874人を「過剰」と判定した。都道府県別では、大阪府が6025人(過剰受診者856人)と最多で、以下、東京都が1920人(同478人)、福岡県が1374人(同469人)など。


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よく調べたな、厚労省。
大阪が一番多いっていうけど、生活保護を受給している人じたいが多いんだからな。東京、福岡もそうだろう。
審査が厳しく、必要なのにもらえない人がいる一方、こういうことも起きてるんだな。
病院にそれだけ通うほうも通うほうだが、病院も病院だな。カネが確実にはいればそれでいいのか。
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2011年12月30日

2011年のニュースはこんなでした

ニュースの焦点・2011年のトピックス

正真正銘世のなかのニュースです。わが家のじゃなく…

*1ドル=75円台

ちっとも円高の恩恵を受けてないので実感ないです。
3月の震災前は、82円前後だったのが、震災後の17日急騰。日銀は、8月、10月と単独円売り介入するが、大きな変化はなかった。
私が高校生だった頃、1ドルは130円くらいだった。その昔360円だったそうだ。海の向こうからやってくるものが舶来品と言われていた時代だまな。今は昔じゃのう。

*女子サッカーW杯優勝

なでしこという名前はそぐわないんじゃないかと思うのだが…サッカーする女のどこがなでしこじゃいと誰か思った人いないのだろうか。まぁ、明るい話題と元気をありがとうってとこか。ごくろうさん。

*原発停止

東日本大震災による東電福島原発事故による影響で、各地で電力不足。
わが家は去年家を新築して、オール電化にしたのだが、1年遅かったら、工務店の人なんて言ってオール電化をすすめたのだろうか…震災前は電気礼賛だったもん。

*地震、噴火、豪雨…

災害が相次いだんだが、東日本大震災があまりにもでかく、鹿児島・宮崎の新燃岳噴火や、九州の豪雨、和歌山・奈良の土砂災害はかすんでしまったような。北陸地方は今回無事であった。

*スカイツリー世界一

2012年5月22日開業予定だそうだ。11月17日に「世界一高いタワー」としてギネスに認定された。それまでの世界一は中国の広州タワー(600メートル)だ。スカイツリーは今年3月に634メートルに到達。
私は東京タワーにいっぺん登ったことがある。すごい人だった。みんなバカか…

*古川さん、地球帰還

国際宇宙ステーションに5ヶ月半滞在。生還とか、帰還という言葉がほんとピッタシかもしれない。今は外国行ったぐらいじゃ帰還なんて言わないもんな。単に近い、遠いってことじゃないが、宇宙はやっぱ遠いよ。私行きたいと思わないもん。古川さん、おかえりなさい。

*地デジ移行

わが家は移行うまくいきませんんでした…ただの箱になったテレビがわが家から姿を消したのは、暮れも押し迫った頃…だんなが小さな小さな地デジ対応のテレビを通販で購入しましたが、目が痛くなります。私は地デジ難民です。

*春場所中止

震災前はわいわいやってましたね。国民年金・第3号被保険者の未払いやTPPなど、震災でうやむやになった事件多いですね。TPPは震災をバネにしぶとく甦ったが…  相撲はうまくいかなかったな。今こそ相撲で被災者の元気を取り戻そう、とかいうふうにはならなかったな。私すもう好きなのに…八百長がなんだってんだ。世のなか全て公正明大だっていうのか?公明党みたいなこと言ってんじゃないぞ。フェアプレイがどうした。くだらない。


以上、今年のニュース、聖教新聞からでした。
posted by みょうみょう at 09:43| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

TPPは農業(農協)だけの問題なのか?

環太平洋経済連携協定(TPP)について。

私が環太平洋経済連携協定(TPP)という言葉を知ったのは1年ほど前のことである。いつも野菜を買うJAに「環太平洋経済連携協定(TPP)絶対反対!日本の農業を守れ!」とかいう横断幕がでかでかとかかっていたのだ。ああ、農業に関することか、とあまり興味もなく毎回眺めていた。昨年末あたりからTPP,TPPと騒いでいたようだが、震災でそれどころじゃなくなったのか、ずっと話題に上っていなかった。それがここ最近またTPP,TPPと騒がしい。なにやら、復興にはTPP締結が不可欠であるといった論調だ。増税といい、TPPといい、震災復興はいいように使われている。TPPに関しては、反対派が書いた本を数冊読んでみた。どの本も趣旨は同じだ。TPP締結は、農業のみならず、医療、介護、金融などあらゆる分野に影響を及ぼし、日本の雇用体系が大きく揺らぐ恐れがあるということだ。米国主導で、米国の思惑を押し付けられることも懸念されている。一方TPP推進派のほうは、日本の農業は遅れている、TPPに参加して世界に門扉を開くべきだと、その一点のみをやたらに強調している。TPPに参加しなければ日本の農業の未来はないといった具合だ。農業以外の分野への言及はまったくない。これがTPP論争の特徴ではないか。ところで、もしもTPPが締結されたなら、外国人介護士・看護師の問題はクリアできるのではないか。例えば入浴などは完全アウトソーシングとなり、入浴請負会社は外国人介護士を雇用できる。介護施設は監督係りの職員のみを入浴に従事させればそれでよい。オムツ交換なども外国人介護士でいける。そもそも日本人にしかできないことではない。日本人介護士は管理・監督だけでよくなる。その人たちの給料は今よりも多くしないといけない。管理・監督は誰にでもできるわけじゃないからね。日本人の雇用は大きく失われるが、起業のチャンスでもある。一部の人間だけがビジネスチャンスを掴み、多くの人間が路頭に迷うことになるが、それがTPP推進派の望むことなのだろう。介護士はTPPなんぞなんの興味も関心もないだろうけど。TPP反対の急先鋒である中野剛志・京都大学准教授はがんばっているが、はたしてどうなることか。
posted by みょうみょう at 22:22| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

いつのまにか増税ムードじゃないか

今日のニュースから一つ

タバコ1箱700円 小宮山厚労相の発言は他に得意分野ないから

2011年9月12日(月)7時0分配信 NEWSポストセブン
小宮山洋子厚生労働相が就任早々「たばこ1箱700円」と増税路線をブチ上げたが、この発言は、愛煙家ばかりか、たばこ税を所管する財務省にまで火をつけた。

「このタイミングで何てことをいってくれたんだ!」とある財務省幹部は怒り心頭だが、それもそのはず。ジャーナリストの須田慎一郎氏がその背景を解説する。

「何としても増税に舵を切りたい財務省は、震災復興を名目に世論調査で過半の支持を得て、政府税制調査会で俎上に載せるなど、ようやく基幹税(所得税や法人税など)の増税に向けた地ならしを終えようとしていた。そんな千載一遇のチャンスに、たばこ税増税といった下手な横槍が入ると、すべてをブチ壊しかねない。

表向きは安住淳財務相や藤村修官房長官の反論を受けて、小宮山厚労相がトーンダウンしたかのように報じられていますが、そうではない。あの鼻っ柱が強い小宮山氏でさえ、たった1日で“青菜に塩”のようになってしまったように、裏では財務省の事務方が厚労省の事務方に相当強烈なプレッシャーをかけていたのです」

そもそも野田佳彦首相が財務相だった7月に「(たばこ増税を復興財源に充てるのは)税制を通じた『オヤジ狩り』みたいなもの」と発言していたのも、こうした財務省サイドの思惑が反映されたものであり、「財務省としてはここで増税対象を分散させるのではなく、基幹税の増税へと戦力を集中させるのが狙いだ」と須田氏はいう。

小宮山氏は禁煙推進議員連盟を立ち上げるなど、名うての「嫌煙派」として知られるが、「はっきりいえば、それくらいしか得意分野がなく、厚労省が抱えるさまざまな課題を問われても、何とか自分の土俵に持ち込みたくて、つい発言してしまったようです」(須田氏)

野田首相が力を込める「増税路線」の虎の尾を踏んでしまった格好の小宮山厚労相だが、こんな新政権の船出を見せつけられる国民の方がたまったものではない。


なんかいつの間にか「増税」ムードになっている。世論調査で過半数の支持を得たということだが、みんな「復興のため」と言われて、ここでイヤだとごねるのは、人間としてどうかとかそういうことを考えて、仕方のないこととして支持したんだろうね。節電もすごいがんばってたみたいだし。日本人ってみんないい人(バカともいえるか)だね。でもいい人だからって、被災者にガンバレガンバレって言い過ぎるのはどうなんだ?いい人なら許されるのか?救援物資を送って節電して増税までして、そいで東北の人ががんばれなかったら甘えてる?これだけしてやってまだ立ち直ってない!とか言ったりなんかしてね。
タバコを吸わないのでタバコの値上げはあまり興味ないが、なんのために値上げするんだろう?よく聞くのはタバコ税は他にとるところがなくなったときの最後の切り札ってやつと、値上げしたら吸う人が少なくなるので健康増進に役立つってやつだが、じゃあ税収減るだろ?どうすんだ?禁煙はありがたいが、ポーズだけが多く、騙されることが多いので腹が立つ。禁煙席と喫煙席の距離が1メートルぐらいの喫茶店があって全く意味がないと思った。そしてそういうことが非常に多い。
ところで、直接税というのは払わないヤツが多いらしいな。自動車税の徴収率がコンビニ支払いなどで向上したなどと新聞に載ってるからな。やっぱ間接的に取らないと取りっぱぐれるようだ。税金の徴収にはこれほど力を入れるくせに使い方には甘いってどうなんだ?人のカネだからって後はどうでもいいのか?
posted by みょうみょう at 10:44| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

電気なんていらん!!フンガフンガ!

たまった新聞をまとめ読みしていたら、再生エネルギー特別措置法なるものが成立しているじゃないか。太陽光や風力、地熱などによる電気の全量買取りを電力会社に義務付けるというものだが、企業や家庭の電気料金に上乗せって、そりゃなんだ?電力会社って「電気事業法」で利潤が法的に保証されてんだろ?独占企業で電気料金上げ放題ってどゆこと?そいでもって節電節電って、なんかなにやらされてんだか全くわけわからない。職場でも節電節電ってうるさく、エレベーターは禁止だ。それはまあいい。いい運動になってるし、嫌なヤツとエレベータで二人っきりはほんといやだから節電で階段の使用が許可され嬉しいくらいだ。だが、真昼間から常夜灯をつけてるヤツが、夜間のほんの少しの電気を「もったいない、節電しろ」と言って電気消しまくるのはどうかと思う。あさ4時から電気全灯にして利用者を起こして(老人ホーム勤務)「節電」もへちまもない。節電に踊らされている人は多いようだが、仕方ねぇなぁ、とテキトーにやってるならまだしも、真剣に踊ってるところが恐ろしい。うちは昨年新築してオール電化だぞ。どうしてくれんだ!IH使わなきゃ人間じゃな〜いみたいなかんじだったのに、今じゃ東京ガスがガス火で作るおいしい料理なんて講習会やってるじゃないか。昔読んだSF本に、エイリアンに地球上の電気を食い尽くされる話があったな。みな昔ながらの生活に戻って楽しく暮らすというラストだった。それもいいかも。電機なんていらん!!パソコンは?あるから使うだけや!なけりゃないでいい!
posted by みょうみょう at 10:39| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

そんな深い穴を掘るもんじゃありません。

先日ラジオを聞いていたら、砂浜に掘った深さ2メートル以上の落とし穴に、男女二人が落ちて窒息死したというニュースが流れた。自分の家からさほど遠くない場所だったのでびっくりした。私がいつも泳ぎに行くのは白尾海岸であるが、男女が死んだのは、その隣の大崎海岸である。最初穴を掘ったのはあかの他人だと思い、たちの悪いいたずらをするもんだなと思った。だが、よく聞いてみると、男女は夫婦で、妻が誕生日の近い夫を驚かせようとして、友人たちと穴を掘ったとのこと。自分が掘った穴に落ちて死んでしまったのだ。二人とも上半身が砂に埋まった状態で、下半身が砂から出ていたとのこと。二人が海岸に出かけたのは夜だったらしく、穴の場所がわからなかったらしい。それにしたって危ないよ。穴には青いビニールシートがかけられれおり、その上からさらに砂がかけてあったようだ。こんな言い方はなんだが、掘った当人だからよかったけど(夫は気の毒であったが)他の人が落ちてたら殺人だよ。昼でもわからなくて落ちるかもしれないじゃないか。今の時期子どもだって海にいるよ。警察は重過失致死の疑いで一緒に穴を掘った夫婦の友人らに事情を聴いているということだ。こんな危険なことはやめて下さいよ!
posted by みょうみょう at 10:04| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

生肉こわい、生肉おそろし…

ユッケによる集団食中毒が世間を騒がせている。今回は生肉や食中毒について書きたい。私自身は生肉が絶対ダメで、焼肉など少しでも赤いところがあると食べられない。ステーキは当然くどいほど店の人に念を押す。よ〜く焼いてくださいって。そうしないと、今はレアに近いものがフツーに出てくるからだ。私が小さい頃はそうじゃなかった。ステーキは、レアやミディアムレアが食べたい場合、必ず注文時に言わないと、黙っていたら当然のようにウェルダンというよ〜く焼いて炭のようになったやつがでてきたのだ。日本人の嗜好が変わったのだろう。肉の管理技術も向上したのだろう。生肉を食べる世間を横目に私はけっして生肉を口に入れなかった。ユッケがなんなのか、今回の事件が起きるまで知らなかったくらいだ。恐ろしい偏見であることは間違いないのだが、小さい頃、生肉を食べるのは凶暴な野蛮人と聞いてぶるぶるぶるっとふるえた。魚を生で食べておきながらよく言うわってかんじですが。ところで、10年以上まえですが、一時期O−157が猛威をふるったことがあり、ビヤガーデンなどに行くと、「肉はよく焼いてください。けっして生焼けの状態では食べないでください」と張り紙がしてあった。言われるまでもないです!と思ったものだ。喉元すぎればってやつで、世間はいつのまにかじゃんじゃん生肉を食べるようになっていたのですね。安い値段が当たり前の現在、生肉の管理などいいかげんにちょいちょいなのではないか。高い安いは関係ない、生であればいっしょだと言う人もいる。当分の間、生肉を食べる人はいないであろう。私なんてへタレなので焼肉屋に行くのでさえ腰が引けてる。お金を出してお店でものを食べて死ぬなんてあまりに無念だ。ニュースを聞いたときは、子どもに生肉なんぞ食べさせてー!と親に対し腹が立ったが、ほんの2口ほどというじゃないか。劇薬ではなく、食べ物だよ。店や卸業者には当然腹が立つが、無防備でゆるい社会全体が引き起こした事件ではないのか?死んだのは自分だったかもしれないじゃないか。
posted by みょうみょう at 10:28| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

災害は他人事ではない!

自分がまだ地震の被害に遭ってないのが不思議なくらいだ。今日の広範囲にわたる地震やニュージーランドの地震、新潟の中越地震など、たまたま自分ではなかっただけで、いつふりかかってくるかわからない。いつ、どこで地震や火事などの災害に見舞われるかわからないのだ。人間には、自分だけは大丈夫という、すごく勝手な甘い見通しをたてる習性があるというのを聞いたことがある。地震や津波の警報を聞いても、何も行動をおこさず、普段どおりに生活する人が多いそうだ。私はやらねばやらねば、いつかちゃんとせねばと、ずーっと思いつつ緊急用の食料その他の準備をしていない。サバイバル本を買ってきてパラパラっと読んではみたが、本腰入れてやってない。いざというときの靴は、スニーカーではなく、革靴が丈夫でよいとか、雑誌を頭にくくりつけたら安全とか、身近なもので生き延びる方法が書かれた、大変実践的で面白い本である。窮地に陥ったとき、どれだけのことを思いだせるか…ちょっとしたことが生死を分けるのだろう。私たちはあまりにも便利で平穏な日常の中にいる。電気、ガスは当たり前だ。オール電化など、便利このうえない。だけど、停電のときどうしたらいいんだろう?停電だけでもイライラしてパニックになりそうだ。今こうやって、パソコンに向かっているが、インターネットも電話もつながらなくなったらどうやって連絡をとるんだろう?知恵が全くない!思いつかない!今回の地震はけっして他人事ではない。わがこととして学ばねばならない。
posted by みょうみょう at 21:48| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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