2011年07月10日

他人事ではないぞ!

リンク: 仕事つらく、耐えられずに退職 何と会社が2000万円損害賠償請求 - 速報:@niftyニュース.

特養に勤務している。働いて半年ほど経ったころ、夜勤時の仮眠時間が1時間半から1時間に短縮された。それから1年ほど経ったころ、夜勤の職員を一人増やすため、年間休日が10日以上減った。それまで引かれていた駐車料金(給与明細を見るまで気づかなかった。説明は一切なかったので)をやめるとかなんとか言って、給与の上乗せもなかった。月給制なので休みが減ったからといって給与を上げる理由はないだの、元々法定休日以上の休みを与えていたのだ、とかなんとか書かれた紙切れがまわってきて、すでに決定済みであった。労働基準法というものがあることは知っていたが、それがどういうものなのか中身については全く知らなかった。ほとんどの労働者がそうであろう。一般人向けに書かれた労基法の本などを読んで、自分なりに勉強してみた。介護関係の労組に相談もしてみたが、相手が悪かったのか、お宅はまだましなほう、違反はあったのだが、その程度の違反は中小企業ならどこでもやっている。目くじらをたてるのはどうかといった返事だった。施設側は職員が何も知らないのをいいことに就業規則や法律を持ち出して脅迫もどきのことをする。職場の人たちを見ていると、会社のルールが全てにおいて優先で、そのほかの法律に違反していても全くかまわない、というかそのことすらわからないようだ。会社が自分を守ってくれると思っているのだろうか?なるほど、確かに介護事故が起きたときなど、職員をかばっているように見えるかもしれない。だが、本当にかばっているのは自分たちなのだ。職員の不注意やミスの責任を負わされるのがイヤなのである。だから不可抗力であったと言ってみたり、事故そのものを隠蔽したりするのだ。私は今勤務している施設の、利用者を人間扱いしないやり方に耐えられない。なにか行動を起こしたい。やり方によっては会社から訴えられるかもしれない。他人事ではないのだ。
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楽天的な子どもは早死にする?!

少年時に陽気で面白い人は平均的に短命」の衝撃データ登場

ネットニュースからの記事です。

白澤卓二氏は、1958年生まれ。順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。アンチエイジングの第一人者として、著書やテレビ出演も多数の白澤氏が、「『楽天的な人が長生きする』はウソだった」という衝撃のデータを紹介する。

 * * *
 これまでの長寿研究では、楽天的であることが長寿の要因の1つであることが明らかにされている。しかし、カリフォルニア大学のフリードマン教授とラ・シェラ大学のマーティン教授は今年3月に出版した『長寿プロジェクト』の中で、「楽天的すぎるとかえって短命に終わる可能性」を示唆した。

 このプロジェクトは1921年当時10歳前後であったカリフォルニア育ちの頭脳明晰な小児1500人以上を追跡した縦断的研究が基になっている。対象児は生涯追跡され、家族歴、趣味、学歴、兵役など様々な情報が収集され、長生きにかかわる要因が解析された。

 その結果、驚くべきことに、小児期に最も陽気で最良のユーモアのセンスを持ち合わせた人が、あまり陽気でなく、冗談を言う性格でもない人に比べ、平均的に短命であることが分かった。これまでの多くの長寿研究がすでに長生きをした人を対象とした横断的研究で、このように若い頃から調査を長年にわたって続けるタイプの縦断的研究では、別のアングルから長寿の要因を割り出せる点が興味深い。

 これまでの長寿研究では、100歳まで元気に生きた人を対象にしてきた百寿研究が主流であった。元気に100歳を迎えた人は嫌なことを忘れる傾向が強く、何事に対しても前向きで、いわゆる「ポジティブ思考」の人が長寿に適した性格であると結論づけていた。

 しかし、フリードマン教授は「陽気で能天気な小児は、その後の人生において健康を危険にさらすような行動を取りやすい」点を指摘している。一方、用心深く粘り強い性格は、長期にわたって長寿にプラスに働くことを強調している。

 つまり楽天的な性格は、人生の後半期においては人生を前向きに生きるための「生きがい」などにつながり長寿のプラス要因になるが、若い頃は冒険に挑んだり、危険なスポーツを選択する可能性があり寿命が短命で終わる可能性を秘めている。


なるほどって感じです。健康な人より持病のある人のほうがかえって長生きをするのとなんか似てるな。
高齢者で楽天的な人に対しては見習いたいという気持ちを持つが、それほどの年でもない人があまりに楽天的だと心配になる。計画性がない、思慮が足りない、浅はかだなどと思ってしまう。あちゃーっというような状況に堕ちいってる人は確かに楽天的かもしれない。最近読んだロシアの絵本『まほうつかいは時間ドロボー』に超楽天的な男の子がでてくる。国語も算数もいつもビリ、音楽でさえ落第点。それでもへいっちゃらで、二学期になったらおいつくもん、ニ学期になったら、三学期になったら追いつくもんと言って、ずーっとなまけてばかりなのです。そしてある日おじいさんになってしまいます。魔法使いたちがなまけものの子どもたちから時間をちょうだいして若返るのです。他にも年寄りにされた子どもたちと協力してなんとか時間を取り戻し、元の子どもにかえるのですが、ちょっと怖いお話でした。この絵本にでてくる子どもたちは特異な体験によって、ちょっと賢くなるのだが、それがなかったら相も変わらず超楽天的で、おじいさんおばあさんになる前に死んでいたかも。長生きが必ずしもいいとはいえないけど、長く生きるにはちょっと悲観的というか、思慮だろうな、そんなものが必要なんだなと思った。
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女は長生きの常識が崩れる

女性の寿命が縮んでいる! 米医学界で衝撃の研究発表

週刊文春7月14日からの記事です。

 米国の平均寿命は、女性八十一・四歳、男性七十六・九歳と、総合で世界第二十八位。同研究所所長のクリストファー・マーリィ医師が語る。

「驚きの結果です。主な先進国では平均寿命が伸びているというのに、世界で最も医療費を費やし、世界一の医学を誇る我が国がこの状況とは」

 ワーストは南部と東部山脈地帯。これらの地域では、女性の平均寿命が七十五歳以下、男性が六十五歳以下の郡も多く、この十年で女性の寿命が二年半も縮んだ地域すら存在する。

「原因は喫煙、肥満、高血圧の三つ。米国女性が喫煙を始めたのは戦後で、彼女たちが現在高齢に達しています。また、肥満は女性の方が深刻で、そのため高血圧が増加しているのです」(マーリィ医師)

加えて、「女性は男性より痛みに強く、病気の発見が遅れる傾向にある」(クリーブランド大学病院、ジェームズ・ファン医師)との指摘も。

 今回の調査でもうひとつ表面化したのが、貧富と寿命の問題だ。実際、たとえばフロリダの富裕郡では、女性の平均寿命が八十六歳と、世界一の日本に迫る勢いなのだ。

 反対に、貧困層の多いケンタッキー州では、五九パーセントの地域で女性の平均寿命が縮小した。同州州立大学ウイメンズ・ヘルスセンターのレスリー・クロフォード医師はこう報告する。

「(貧しい世帯では)女性の教育機会が限られ、健康に関する知識や意識が低くなりがち。結果、ファストフードや飲酒、喫煙、運動不足といった不健康な生活習慣に陥ってしまう」

 過去二十年と十年を比較すると、女性の平均寿命が短くなった地域が三・三倍も増加。先のマーリィ医師は、「行政を挙げて対策を講じない限り状況は好転しない」と、警鐘を鳴らしている。 (柳田由紀子)


私は専業主婦というものをほとんどしたことがなく、小学校6年のときの新聞配達や高校生のときのアルバイトも含めると25年以上働き続けている。いろんな仕事を体験したが、いずれの職場も女性が多かった。働く女性を見ていてここ10年思うことは、みな男並に仕事をこなしているということだ。男女間の待遇差が改善されてきて、女性も能力を発揮できるようになったのはよいことだと思う。だが、その反面家庭や自分の生活を犠牲にしている人が多いように思う。かつては男が家庭を顧みず働いても、奥さんが家を守ってくれていた。しかし、今では男も女も家庭を顧みず働いている。誰が家を守っているんだろう?放置してあるのではないか。食事などの家事も子どもの教育もみなアウトソーシングであろうと思われる。これで家族や自分の健康を維持できるはずがないのだ。会社側も女性に対し、男並に働くことを求めている。小さな子どもがいる人に対してもあまり配慮がみられない。法律で保護されているため、はっきりとは言わないで、圧力をかけている。健康に気をつけろ、自己管理しろと言いながら過重労働を強いる。従来ある程度の年齢の男が主にかかっていた痛風などに、女もかかるようになっている。職場の同僚を見ていると、男以上に女、しかも家庭のある女が無理をしている。女には自分だけではなく、子どもや家庭に対する責任もあるのに、そのことを自覚していない人が多い。自分や家族を守ることができないでどうするのだろう。アメリカの話だとのんびりはしていられない。ほかの事と同様にいくらか遅れて日本にも問題が広がってくるのである。
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2011年06月14日

こんなマニフェストなら実現したら面白いのに

面白い記事をみつけたので紹介します。

選挙の際に政党が国民に発表する公約を集めた"マニフェスト"。海外から伝わったこの選挙方法も、日本ではすっかり浸透しました。ですが、数が多すぎたり、内容が難しすぎたりと、記憶に残るものは少ないのが実情です。

 とはいえ、国民の生活を左右するものですから、選挙後も厳しくチェックすることが求められます。しかしよく調べてみると、世界にはかなりの割合で支離滅裂なマニフェストが存在しているようです。書籍『世界のとんでもマニフェスト』(コスミック出版)では、そんな「トンデモなマニフェスト」を幅広く紹介しています。

■肥満税を導入します......美人のための政党(ルーマニア)
 2010年にルーマニアのモデル・スージアナさんが立ち上げた政党のマニフェスト。ルーマニアのイメージを向上させるためとして、「政策として標準体重より1キロ超えるごとに10ユーロ課税する『肥満税』を導入する」「金髪女性は賢くないというジョークをいったら罰する」「ビキニ女性だけが観光ガイドを行えるようにする」などの政策を掲げています。

■ポケモン禁止......アラブ首長国連邦、サウジアラビアなど
 2001年にアラブ首長国連邦で「ポケモン禁止」が発表されると、あっという間にドバイ・サウジアラビア・カタールなどイスラム諸国に広まりました。理由は「カードを交換しながら揃えていくのがイスラムで禁止されている賭博にあたる」からだそう。

■公共の場所での「おなら」禁止......民主進歩党(マラウイ)
 マラウイの国会でこのマニフェストが提出された際には、「誰がおならをしたのか突き止めるのは難しい」「誤認逮捕が怖い」「証拠が消えてしまう」など、実現可能性が大真面目に議論されたそうです。

■石川さゆりを総理大臣にします......植木宗昌(日本)
 一聴しただけでは意味不明なこのマニフェストですが、原文を読むとすごく遠大な計画であることがわかります。野望の中身は、まず植木さんが埼玉県知事になり、その権力により「総理大臣の首を切り、代わりに石川さゆりを総理にする」というもの。しかし、どうして「石川さゆり」なのか、理由はどこにも示されていません。ちなみにこの公約を掲げて埼玉県知事選を戦った植木さんは、1万2千票あまりを集めたものの、惜しくも落選となりました。

 これらの他にも、同書には様々なマニフェストが記されています。それらトンデモなマニフェストを見ていると、あまりのくだらなさに少しだけ「実現したら面白いのに......」と思ってしまいます。


マニフェストってどんなんでもいいんや…と理解しました。生徒会長でも町内の自治会長でもPTA会長でもマニフェストを掲げて立候補することができるんだな?もしも私が高校の生徒会長になったなら〜〜(おばちゃんやし不可能なのはわかってるけど、もしも!の話!)@女子のすっぴんは許しませぬ。運動部で激しく汗を流す子だけは特別にすっぴんを許可するが。Aセクハラ行為(言葉ももちろん)には厳罰を下します。生徒も教師もです!B自転車運転中、授業中のケータイ使用には罰金刑を科します。C女子のスカート丈をひざ下5センチにして男子にはネクタイを着用させます。スーパークールビズ?子どもには必要ありません。……書いているとキリがないな。ようするに言うだけならなんでもいいということだな。マニフェストとは言うだけならタダやしなんでもう言うたれというものなんだな。そう理解したぞ。
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2011年06月13日

そんなにローソンばっかり作ってどうすんのさ?

富山県内のサンクス70店舗があと2週間ほどで全部ローソンになるそうだ。運営会社サンクス富山がローソンにくら替えしたからである。商品力の充実や知名度の高さがその理由らしいが、サンクスでも十分商売は成り立っていたとの声もあるとか(北國新聞ニュース)。私は石川県に住んでいるが、最近イオンがジャスコやサティという名前をやめて全てイオンに統一したので、そこらじゅうにイオンがあり不気味だ。なんかイオンに牛耳られてるってかんじがする。バイパスを車で走っていると、イオンだらけなのだ。怖い。サティのときも商品などはいっしょだったのだが、同じ店がいくつもいくつもあるとまるで社会主義国家の国営事業みたいだ。コンビニだっていろいろあるから楽しいのだ。(地元資本の店が少なくさびしいが)富山県ではコンビニの半分がローソンになってしまうらしい。私はコンビニの中ではローソンがわりと好きだが、その理由は家から一番近いコンビニだからだ。あんまり好きじゃないのはセブンイレブンだ。その理由は自分の行動範囲に一つもないからだ。きっとみんなもそうだろう。(きめつけ)だが、どこもかしこも同じコンビニだったらなんか罠でもしかけられてるようで入るのに躊躇するだろう。あなたの街にもあります。だから安心、とかってのを売りにして、ゴンゴンチェーン展開している事業があるが、よくないぞ。スパイと間違われるぞ。私は2店舗以上展開している店を信用しないぞ。なんか裏があるのはわかってるからな!
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2011年06月10日

仕事を長く続けるにはあこがれの先輩が必要です

‘働く女子にうれしい情報サイト「エスカーラカフェ」’の、目標(モデル)にしたい同僚の上司、先輩はいるかというアンケートの結果が興味深いです。多少はいるの35・8%、たくさんいるの3%を合わせても4割未満にとどまり、全くいない29%、ほとんどいない31・8%が合わせて6割です。アンケートを行った毎日コミュニケーションズは、若手や中堅が上司に対し厳しい見方をしているということに加え、女性の管理職が少ないこともこのような結果の原因としてみています。私自身、いくつもの仕事を経験してきて、目標にしたいと思う先輩は皆無でした。先輩に対しては、ああはなりたくないという嫌悪感ばかりでした。このアンケート結果を知るまでは、そんな自分に対し、特に思うこともなかったのですが、考えてみたら不幸なことだなと思います。身近にあこがれの先輩がいないと、仕事に対する情熱は続きません。よい先輩に恵まれなかったのか、よい先輩がいるようなよい仕事ではなかったのか、それとも自分の目が曇っていて、先輩たちのよい面を見ることができなかったのか。いつも仕事が長続きしないのは、目標となる先輩がいなかったからかもしれません。そしてそれは自分自身にも問題があったからだと、今になって反省しています。どの職場でも積極的に同僚や先輩と話したことはなく、仕事とプライベートは完全に別と割り切っていました。先輩たちの魅力に気づかなかったのはそのせいかもしれません。様々な職種を経て、今は介護の仕事をしています。今年の秋で5年になります。今までの最長記録です。離職率の高い職場なので、あっという間にベテランと言われます。すでに多くの後輩がいます。はたして後輩たちは、私を見て、見習いたい、真似したいと思ってくれている部分が少しでもあるでしょうか。残念ながらまったくと言っていいほどないように思います。入っても入っても次々と辞めていく職場ですが、待遇の悪さだけではなく、仕事にやりがいが感じられないことも大きな原因になっていると思います。そしてやりがいが得られないことの原因の一つが、こうなりたいと思うような先輩がいないことだと思います。すでに若くなく、否も応もなく先輩となってしまったのですから、若手といっしょになって、上司の無能を愚痴っている場合ではないのです。遅ればせながら気づいたというわけです。遅すぎなければいいのですが…
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2011年05月29日

梅雨よりもうっとおしいアラフォー少年

「不惑」になっても大人になれない。アラフォー少年、20代OLから総スカン!先日の日刊ゲンダイの記事からです。

40歳前後の男性社員が20代のOLから疎まれているらしい。何かと言うと「俺たちの世代はさ〜」と同調を求めたがる。「たまには若いもん同士で飲もう」と張り切り、若手の飲み会に参加したがる。すぐにバブル世代と比べて、いかに自分たちが不遇かを言いたがる…若い世代からも年配者からもうっとうしがられているようだ。知らぬは本人たちばかりで、周囲からはかなり手厳しい批判がきている。いつまでたっても言動が子どもっぽい。若者ぶりたがる。一昔前ならピーターパン症候群(大人になりたくない症候群)と診断されたかもしれない。どこか他力本願で、大人になんとかしてほしいって甘えを感じる。思春期の少年みたいな、「中二病」をこじらせたような男、なぜかアラフォーに多い等々。私の周りにはあまりアラフォー男がいないので、実感はないが、この特徴はアラサー、アラフィー、アラカンの男女共に見受けられる。今後ますます増殖すると思われる。私は今40歳でアラフォー真っ只中である。見た目はご多分にもれず若い。まだ若いつもりでいるのだろう。20代の頃と着る物にあまり変わりがない。知らぬは本人ばかりで、周囲の人間からは若作りのおばはんと言われているのだろうか。人のフリ見てわがフリ直せだな、気をつけよう。
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2011年05月22日

おじさんだって就活のバカヤローだ

一昨日の聖教新聞・家族で考える就活と人生プランより

現在の就職難は、ミスマッチが大きな原因といわれています。人気企業に応募、エントリーが集中し、宝くじなみに採用確率が悪くなっている一方で、地方や中小企業への応募が少ないため、採用に至らない状況が生まれています。

大学なんかも同じような状況になっているのではないでしょうかね。偏差値の低い学校は学生集めに頭が痛く、国公立や有名校の倍率は10倍以上になるなど。就職も進学もなんでこんなことになってしまうのか。日刊ゲンダイでは、バカ学生特集をしており面白くも深刻な問題であることがわかった。インターネットで簡単にエントリーできるため箸にも棒にもかからない学生が多過ぎて、企業側が対応に追われているとか。一昔前なら落とされていたような学生が比較的マシということで採用になったりするらしい。バカぶりをいくつか紹介すると…
履歴書を待合室で書く学生があまりにも多く、そのための部屋を用意した企業もあった。地方から大きなスーツケースやリュックでやってきてその場で着替える。その場でワックスなど使用し、身だしなみを整える。面接官に向かって「ここは何をなさってる会社ですか」と聞く……私はおじさんは嫌いであるが、こんないまどきの若者というか馬鹿者を相手にしなきゃいけないおじさんたちにちょっと同情した。
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2011年05月11日

日刊ゲンダイのすすめ

たまった新聞を整理した。読まずに捨てるのはもったいないので、サササーッと読んだ。家でとっているのは聖教新聞だけだが、だんながしょっちゅう中日スポーツと日刊ゲンダイを買ってくる。日刊ゲンダイを読んでいて思った。テレビを見ない私にとっては日刊ゲンダイはワイドショーみたいなもんだなと。偏ったくだらない新聞ではあるが、ちょっとした情報源になっており意外と重宝している。だんなが日刊ゲンダイを好きなのは、その偏りぶりである。小沢の応援新聞なのだ、ゲンダイは。だが、堂々と偏っているのでよい。中立を装っていないところがいい。私のおすすめゲンダイを紹介しよう。ブックレビューはよく参考にしている。著者インタビューもよい。小さいが介護に関する記事もあり、おおいに役立つことが書いてある。「プロが教える職場の法令遵守」という連載も面白い。会社勤めの人にとって大事なことが書いてある。「会社に生きるサラリーマン」はちょっとしたビジネス書のようだ。健康に関する記事もちゃんとある。他経済、芸能、競馬、エロなどなど盛りだくさん。ゲンダイの宣伝でした。
posted by みょうみょう at 17:06| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝からカツで気合とは、ご苦労様ですなぁ

朝カツ丼ブーム到来?大事な仕事がある日の「勝負メシ」
日刊ゲンダイの記事である。調査によると、「朝食を毎日食べている」10代が73%、30代は65%、40代は66%。10代のほうがよっぽど朝ごはんを食べているということだ。「勝負朝メシ」というものがあるらしい。大事な仕事がある日に食べる朝食メニューについて聞いたところ、20代女性の18%がカツ丼を挙げたそうだ。男は14%。カツカレーも人気で、20代女性はカツ丼と同じ18%、男は19%。カツと勝つをかけ、縁起をかついでいるのだろうが、エネルギッシュというよりも不健康なかんじがする。朝からカツだの焼肉だのカレーだのというのは体に鞭打ってるようなもんだ。気合を入れているのだろうが、それだけ仕事でストレスが多いのだろうか。カツを食べることでびびる気持を押しのけ、気持を奮い立たせているのかもしれない。自信のなさの裏返しなのかもしれない。20代の若者はがんばっているんだなあと、おばはんはそのけなげさに感心し、労いたくなる。がんばるのはよいが、くれぐれも体および心を壊さないように。ところで勝負服、勝負下着、勝負メシって、勝負が好きなんだな日本人っていうのは。競争はいかんが勝負はよいのか…
posted by みょうみょう at 16:42| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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