2011年09月30日

世界中のペテン師オトコにとって日本人女性はいいカモなんだな

日刊ゲンダイからの記事である。
外国人オトコが日本人女性を食い物にするケースが急増しているらしい。在マレーシア日本大使館はHPで注意喚起している。日本人女性から「インターネットで英国人などと称する男性と知り合い、電話やメールで現金をマレーシア国内の口座に送金するよう懇願されて、振り込んでしまった」などの詐欺被害に関する相談が多く寄せられているということだ。どうやら日本人は、オレオレなどの振り込め詐欺に、高齢者ばかりか、皆が弱いようだ。外国人オトコの手口は、高齢者を騙すオレオレと全く同じだ。出会い系サイトなどで女性と知り合い、メールやチャット、ライブカメラを使って密に連絡を取り合い、信頼関係を深める。そのうち結婚したい、会いに行きたいが渡航費用がないので貸してほしい、君のために日本語学校に通いたいから学費を貸してくれ、事故を起こしてしまってお金が必要だ、こっちは夜なので用意できない、日本は昼なので送金してくれ……となる。よーここまで勝手なこと言うなと思うが、女が払ってるんだからどうしようもない。
高校生の頃2〜3回手紙のやりとりをしたガーナの男の子のことを思い出した。私は外国というものにすごくあこがれていて、ペンパルクラブとかなんかそういうような業者に外国の同じような年の子を何人か紹介してもらった。私はただ単純に外国の友達と、日本人の友達同様に他愛ない話を楽しみたかっただけなのだ。だが、ガーナ人の男の子の手紙は、「カメラが欲しい」「ティーシャツを送って欲しい」という内容ばかりで、戸惑った。恥ずかしい話だが、世界の情勢のことなどまったくわかっていなかった。お小遣いはそんなにもらってなくて送れないと手紙に書いたら返事が来なくなってしまった。彼にとって日本は物質の象徴だったのだろう。あの当時、アジア諸国で日本と同じくらい発展していたのはシンガポールだけである。中国もまだまだ貧困国だった。長く文通を続けたのはシンガポールの女の子で、彼女とはチェッカーズなど日本の歌手や欧米のミュージシャンのこと、小説や映画の話ができた。生活水準が同程度という前提がないと、友達にはなれないものだ。
見知らぬ外国人に簡単に送金してしまう日本人女性にはあきれるが、高校生の頃の私を思うとあまり笑えない。豊かで平和な国では無知でもなんとか生きていけるのだ…
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2011年09月29日

いったい誰の家なのか

土日は自宅出入り禁止の中年夫が増えている(俺のウチなのに…)

かわいそうに…
日刊ゲンダイの記事である

「夕飯も外で食べて」土曜日の朝10時、まだベッドの中にいたAさん(45)は妻からこう言われ、半ば無理矢理家から追い出された。妻の友人2人が遊びにくるため、「家でゴロゴロされたら恥ずかしい」からだ。ゴルフ練習場、パチンコ、ネットカフェでなんとか時間を潰す。夕方妻からメールが届く。「お酒は飲まないで。友達を車で送ってあげてほしいから」月曜日、Aさんは会社を休み、家を一歩も出なかった。妻へのささやかな復讐だった。

なにやってんだか…妻も妻なら夫も夫。同情はなくもないんだが、自分でまいた種だろ、と言いたくもなる。
主婦事情に詳しいライターの永峯さんという人がこのような現象を分析している。
冷え込んだ消費の影響が大きいとのこと。かつてはレストランに集まって食事をしていた40代の妻たちも今は自宅女子会が増えている。安上がりだし閉店時間を気にする必要もない。ただ、女が3、4人集まればどうしても夫は邪魔になる。女性誌のパーティー特集を見ればわかるが、そこに夫の姿はない、という。夫は妻からの「帰れコール」でやっと帰宅を許されるが、帰宅した途端お客を自宅や途中駅まで送るのは当たり前。

やはりかわいそうだな。『人生はすべて逆を行け』の生活経済評論家・川北義則氏がアドバイスしている。夫婦はつかず離れずが理想。不倫をしろとまでは言わないが、外で羽を伸ばすチャンスと思えばいい。でも、いつかは妻に「いったい誰の家なのか」と断固言うべき。それが夫の最低限の権威。主婦は放っておくとどんどんエスカレートする。最後にガツンとしたアドバイスが書いてありよかった。やられっぱなしほど情けないものはない。こういう夫は職場でどうなんだろう?部下にバカにされても、上司に人を人とも思わないようなことを言われたりされたりしても曖昧な表情で黙っているのだろうか?
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父親を反面教師として生きる

美容院やエステ、岩盤浴に行くと、週刊誌が何冊も置いてあるので、この時ばかりと読み漁る。女性誌や文芸誌というのか?文春とか新潮とか、いずれにも、島田紳助のことが多く書かれている。かなりのページ数を割いている。攻撃的なものも多い。芸能界での横暴ぶりや暴力団との深いつきあいのことまで各社の内容は様々である。私はテレビを見ないので、島田紳助のことはあまりよく知らず、いつのまにかニュース番組のようなものの司会までするようになったんだなぁぐらいしか思っていなかった。なので特に思いというのはないのだが、記事のなかで興味をひかれたものがあった。島田さんのお父さんは、苦労して外国語大学を卒業して旧国鉄に入ったそうだ。真面目ではあったが不器用で、昇進試験では筆記で受かっても面接で落ちてしまうような人だったらしい。学歴があることだけを唯一の拠り所にしているようなところがあったそうだ。そんな父親を島田さんは「ハトみたいなおっさんや。なにがおもろいねん」と軽蔑していたようだ。私は何年か前、ホリエモンの本を読んだときのことを思い出した。ホリエモンも会社員だか公務員だかの父親を、「いったい何が楽しくて生きてんだか」というようなかんじでバカにしていた。いっしょうけんめい働いて安い給料をもらい、たまに酒を飲んで小さい家を建てて、それでどうだって言うんだ?自分はそんな生き方はしたくないと言っていた。同じ頃たまたま竹中平蔵の本を読んだら同じようなことが書いてあった。自分は父親のような生き方が幸せでいいことだとは思わないと。竹中さんは下駄屋の次男だそうだ。さすがにホリエモンほど身も蓋もない言い方はしていないが、思っていることは一緒で、要するに「うちのオヤジはバカヤローだ。オヤジのような生き方は真っ平ごめんだ」ということらしい。島田さんも同じであったのではないか。学歴があったって、要領が悪けりゃなんにもならない。自分は才覚で生きていくって。3人とも父親を反面教師として成功し、失敗したわけだが。表舞台から消えたとはいえ、人生はまだまだ続く。今後どのような復活を遂げるのか。
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ダメな30代にならないために

【ダメな30代】にならないために必要なこと
(SPA! 2011年9月20・27日合併号掲載) 2011年9月15日(木)配信

この夏、7〜8年ぶりに同窓会に参加したという女性(30歳)はこう嘆息する。「男性陣のあまりの老けっぷりに愕然としたんです。30歳ってこんなにオジサン寄りの年代なんだなって」。30歳にもなれば、腹は出て髪は減り、途端に説教臭くなる年頃だ。気持ちだけは20代のつもりでハジけてみれば、無残な痛々しさが……そこに少しでも悔しさがあれば、まだ改善の余地ありだが、ひと時でも、慣れや諦念に身を任せてしまえば、坂道をまっしぐらだろう。そんな状況に抗っていく術はあるのか? 仕事、ファッション、健康etc.各分野のプロフェッショナルにコツを一言たまわった。まずはここから始めるべし。

(1)ビジネス⇒「ペーペーシップ」を思い出せ!
常に自分が下っ端であるという自覚を持つべし。さすれば、気配りのレベルも上がり、成功のスパイラルに入るであろう。

(2)ファッション⇒「ジャストサイズ」にこだわれ!
オッサンっぽさはオーバーサイズに現れる。30代の正解はとにかくジャストサイズであること。これに尽きる。

(3)健康⇒「寝酒せずに寝ろ!」
飲酒状態では素面に比べて8割程度の睡眠、と心得るべし。休養がすべてなのだ

(4)会話術⇒「喋るな、聞け!」
オッサンの自慢話ほどウザイものはない。ひたすら聞き上手になるためにあらゆる神経を集中しろ。

(5)マネー⇒「1か月の収支をメモれ!」
何にいくら使ったのか、1か月でもいいのから把握せよ。ムダがわかる。

さて、いかがだろうか? そんなことは知ってる? しかし、知識としてはあっても、本当に実践できているだろうか? このほかにも週刊SPA!9月13日号では「ダメな30代にならないための方法論」を徹底的に研究している。ぜひご一読を!

文/犬飼孝司(本誌) イラスト/南ヒロシ


勝手に付け加えます。

(6)女関係⇒ おっさんであるという自覚を持て!自分では若いあんちゃんのつもりでも、20歳そこそこの   女からしたら立派なおっさんなのだ。損得で振りまく笑顔に気づけ!

(7)趣味⇒ 無趣味を自覚しろ!そして少しぐらいは趣味をつくり知識を増やせ!エロ話しかできないのは見   苦しいぞ。

(8)家庭⇒ ゴロ寝するな!動け!ついでに外行け!それが夫婦円満の秘訣だ!失業後や定年後に急にできる   ようにはならないぞ。今から練習しとけ!

 ファッションと健康に付け加える。ジャストサイズはやせて体を鍛えてからにしろ!無理ならいさぎよくオー バーサイズに切り替えろ。ケツがパッツンパッツンなのはおばさんよりも醜悪だぞ。それと、食べるな!代謝 が悪いことを認めろ!自分の稼ぎに応じた分しか食べるな!贅肉ばかりだぶついて預貯金がまったくつかない なら嫁と子どもに捨てられるぞ!    以上!
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親の介護はビンボーよか悪い?!

            ビンボーより条件が悪くなる
            親の介護で結婚できない
            独身女性の8割が同居を拒否

日刊ゲンダイからの記事である。30代、40代の未婚男女の数は合わせて約820万人。一方要介護者は492万人。30歳前後の未婚男女の多くは、「結婚はしたいが理想の相手がいない」と思っている。しかし、気づけば親が要介護状態になっており、したくてもできなくなってしまっている。今の時代年寄り付き(しかも要介護の)の男のところに嫁に行く女などいないだろう。婚活ではそんなもの「とんでもない」悪条件である。施設に入れてはいサイナラとうまくいけばいいが、特養はちょっとやそっとじゃ入れないし、カネもなしでは(在宅サービスはカネがかかりまっせ〜。ちなみに有料老人ホームとかグループホームは在宅サービスです)、やはり結婚は無理というものだ。女にしたって、自分しか介護する人間がいなければ嫁にいけない。ありゃりゃんりゃん。老いた親が子どもの結婚を阻害する…なんかまるで親が悪いみたいじゃないか。確かに悪い。老いることも要介護状態になることも仕方がないが、親と同居で生活費はあんましかからないし、ラク〜。気ままに好きなこともできるしね〜。でもそろそろ婚活でいい人みつけて結婚でもしようかな〜などというボンクラを育てた罪はある。ところで、年収300万が結婚できるかどうかの境目だそうだ。内閣府の調査では、年収300万未満の30代男性の既婚率が、同600万円以上の4分の1だとか。だが、結婚できない理由は他にもある、というのが今回の内容でした。ちゃんちゃん。
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2011年09月23日

自分のカネと他人のカネでは贅沢にも違いがでるようだ

男性にとって厳しい現実! 女性は9000円以上のディナーでなければ「贅沢だ」と感じないらしい

意中の女性をディナーに誘おうと思っている男性諸君、覚悟しておいた方がいいかもしれない。なぜなら女性は9000円以上のディナーでなければ、贅沢だと感じないからだ。

これは敏感肌専門ブランド「decencia(ディセンシア)」が20代〜40代の働く女性480名を対象に行った、贅沢に関する意識調査により分かったことで、それによると女性が「贅沢した」と感じるディナーの平均金額は8987円だったという。

日々一食あたりの値段を600円以下に抑えようとしている記者(男)にとっては、破産レベルのでディナー価格であるが、しかしこれが女性の願望を映し出した厳しい現実なのである。

また、贅沢だと思うディナーの平均金額を年代別に見ていくと、20代が7646円、30代が9293円、40代が10021円という結果になっており、年齢が上がっていくほど食事に高いクオリティーを求めていっているのが見て取れる。やはり大人の女性に喜んでもらうには、それ相応の努力が必要だということだろう。

そして今回の意識調査により、働く女性が平日に贅沢だと感じる瞬間 1位は「少し高めのデザートを食べている時」、贅沢だと感じるスキンケアアイテム1位は「シートマスク・パック」など、女性の贅沢に関する意識が次々にあらわとなっており、女性を喜ばせたい男性にとっては非常に興味深い内容となっている。

ちなみに今回の調査を行ったdecencia(ディセンシア)は、「さらなる美しさ」を目指す全ての女性を応援する「Luxe(リュクス)肌Labo.」の情報をFacebook(decencia)やTwitter(@decenciainc)で発信しているので、気になる方はチェックしてみるといいだろう。

女性のディナーに対する高い願望を、生々しく数字で描き出した今回の贅沢意識調査。みなさんはどれくらいの値段のディナーを食べたら、「自分は贅沢したな!」と感じるだろうか? 記者は2000円以上のディナーを食べただけで、次の日から節約しなきゃと思うのだが、どうやらこのケチな感覚では女性を喜ばせられないようだ。


ライブドアニュースからである。

私は女だが、この記者(男)と同じ感覚である。一食あたり400円くらいで済ませられないかなぁと思っている。たまに「贅沢」はするが、それはアルコール込みで3000円以下である。この記事の「贅沢」は男にご馳走してもらう場合のことだが、平日自分のカネを使うときは、少し高めのデザートだの、シートマスク・パックだの、貧乏くさいことを言ってる。男に出させるとなった途端9000円以上じゃなきゃ贅沢じゃないなんて、単なるたかりじゃないか。自分にはそれだけの価値があるってことか?3000円ディナーの価値しかない女に9000円使う男って多いんだろうな…それこそ他人のカネだしいいんだけど…
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2011年09月09日

異常な節電で失われる健康や意欲

日刊ゲンダイに、節電に執念を燃やす上司特集が載っていた。
エアコンは猛暑日以外使用禁止。使う場合も29度設定。蛍光灯は半分。プリンターやコピー機のコンセントは抜かれる。もっとひどいところは、冷蔵庫のコンセントも抜かれる。職場が昼間でも薄暗く、視力の衰えた年配者には厳しい(これすごくよくわかる。元々ド近眼の私は薄暗いところで読んだり書いたりすると、目が激疲れする)あるIT関連企業では、エアコンが禁止されているが、業務上パソコンの電源を落とすわけにはいかず、室内はサウナのほうが涼しいくらいだという。さすがに体調を崩す社員が出たことで、こっそりエアコンをつけて知らん顔をしている社員もでてきた。ところが上司はそれを許さず、何も言わずにエアコンを切り、「勝手にエアコンをつけた社員を目撃したら、すぐに報告せよ」と、警告まで発した。今では上司は誰よりも早く出社し、エアコンも電気もつけずにじっと席に座っている。後から出社した社員は電気のスイッチすら入れられない。ということだ。あな、おそろしや〜〜〜〜出世から外れた上司が特に危ないらしい。節電で名を上げて新規まき直しをはかろうというのか…ある企業の社員アンケートでは、「暑さで仕事の効率が低下した」「やや低下した」と答えた社員が48%。非常時であることはわかるが、ケツの穴の小さい節電上司のせいで部下がバタバタ倒れたら、それこそ非常事態だ、とはゲンダイ記者の言葉である。ゲンダイもたまにはいいこと言うではないか。
posted by みょうみょう at 11:00| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

野田新総理の「いっとく堂」

昨日コメダ珈琲へ行き、雑誌をいっぱい読んできました。コメダは新聞も多く(赤旗まである。しかし聖教はない)居心地もいいので、行くとたっぷり1時間は雑誌や新聞を読みふけってきます。そのなかから面白かったのをひとつ紹介します。

おちょクリエーター・田中キョースケさんのおちょクリック!です。

野田新総理のネタです(腹話術師に操られている野田人形のイラスト)

[言われたとおり増税って言っとく]

いっとく堂

官に従い菅と違うことをしゃべる話題の腹話術。ずーっと官にあやつられながら都合のいいことばかりを言ってきた「いっとく堂」。ようやく日の目を見て注目のまとだ。最初に言っておく。後ろが見える傀儡では一時も任せられないぞ。


田中さん、容赦ないです。田中さんってどんな人でしょうか。野田さんよりも気になります。

田中さんのブログ・おちょクリ日和
posted by みょうみょう at 08:07| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

節電は正しく!

耳の痛い記事。

間違った節電をしている人は意外と多い
(SPA! 2011年8月2日号掲載) 2011年8月18日(木)配信

◆ガマンできなくなったらエアコンつけて、冷えたら消すのは逆効果

資源エネルギー庁発表の「夏の日中(14時頃)の消費電力(全世帯平均)」の内訳をみると、53%でぶっちぎりの1位はエアコン。

 設定温度を1℃上げれば約10%省エネになるのは有名だが、「間違った節電をしている人も多い」と家電&インテリアコーディネーターの戸井田園子さんは語る。

「起動させてから温度を下げようとしているとき、エアコンの電力消費は約900Wにも及ぶ。でも、指定の温度まで下げ、その室温を保とうとしているときは140〜200W。だから、よかれと思ってこまめに電源を切り、暑くなったらつけるというのを繰り返すと、かえって電力を消費してしまいます。1〜2時間以内ならつけっぱなしのほうが省エネですね」

 意外だが冷房よりドライのほうが電力を消費する場合もあるとか。

「普通、除湿すると室温も一緒に下がるんですが、『再熱除湿』という方式は室温をキープするために温めながら除湿するので、よけいに電力がかかります。説明書を読んでみて、自動的に『再熱除湿』になってしまうタイプは要注意」

◆冷蔵庫のビニールカーテンには弊害も

 ちなみに消費電力23%で2位は冷蔵庫だが、有効な節電テクは?

「冷気の吹き出し口を塞いで冷却効率を下げたりしないよう、冷蔵庫内は7割程度の収納にしておく。設定温度は『強』から『中』に変えれば平均11%程度の節電になりますが、もし『自動』や『エコ運転』などがあれば、そのモードにしておくのが一番の節電。一方、よく節電テクとして紹介されているビニールカーテンを付けるというのは、効果はあるが注意が必要。ドアポケットの飲み物が冷えにくくなったり、庫内のモノが取り出しにくいなど弊害もあるので、よく考慮して利用してください」

 エアコンをガマンして、代わりに冷蔵庫の冷気で涼もうなんてのは、もちろん大間違いですぞ。


ちょっとつけては、もったいないからといって消し、暑くなったからといってちょっとつける…私ではないか!エアコンの代わりに冷蔵庫の冷気で涼む…私ではないか!エコのつもりが全然エコじゃなかった!手前勝手なやり方はいかんということか。いや…ただのバカ……
posted by みょうみょう at 22:37| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この夏こんな涼みかたはいかが?

暑い夏を凌ぐにはこういうやり方もあるのか…

場違いな格好で高級ブティックに潜入 【新しい肝試しスタイルを検証】
新しい肝試しのスタイルを記者が体当たりで検証する夏季限定のシリーズ企画。

前回「初心者ドライブで夜の首都高を爆走」、前々回「初心者ドライブで夜の歌舞伎町を迷走」では、共に「事故るかもしれない」という緊張感――つまり、生命の危機を感じて肝を冷やすというのがテーマだった。しかし、冷や汗をかくのは「怖さ」のみではない。「合コンで渾身のギャグがスベった」、「フォーマルなパーティーなのにひとりだけカジュアルな格好で来てしまった」など、「恥じらい」を感じたときこそ心は寒くなるもの。というわけで今回のテーマは「場違いな格好で高級ブティックに潜入」である。

実践場所はハイブランド系の路面店が立ち並ぶ青山、表参道エリア。「場違いな格好」のモデルは「裸の大将」こと孤高の日本画家・山下清。タンクトップではない白のランニングシャツ、短パン、サンダル。大きめのリュックサックのサイドポケットには、家でくんできた麦茶を入れたペットボトル(ラベルはポカリ)を常備という、現場帰りの労働者スタイル。オシャレな街からは完全に浮いた存在で、道行く人たちの視線が痛い。

まずは特徴的なガラス張り建築が目につく『P』店に向かう。入口の10メートル手前当たりから、不審者を発見したような店員たちのソワソワした様子が見てとれる。そもそも普段からこの手の高級ブランドに縁のない記者にとって、入店自体が困難な作業。それでも「エイヤッ」と勇気を出して店内に足を踏み入れ、まずは広い店内を物色するフリをしながら一周。

チラチラと後ろを振り返ると、定位置に屹立している男性店員と必ず目が合う。まるで万引き客を見るような怪訝な目つき。この店員、間違いなくこちらの一挙手一投足を凝視している。気付けば、映画『マトリックス』で無限増殖してくるエージェントスミスのごとく、黒スーツの店員たちがバックヤードから一人二人と湧いてきて、記者を中心にした包囲網を形成。「早く出て行け」と言わんばかりに無言の圧力をかけてくる。人の視線を一身に集めることが、これほど息苦しくいたたまれなくものとは……。10分ほどの滞在で酸欠状態に陥りつつ、店をあとに。

続いて訪れたのは瀟洒な木目調の飾り棚、落ち着いた色彩のダウンライトでシックな雰囲気を醸し出す『B』店に突入。絨毯ばりのフロアに似つかわしくない、サンダルのペタペタ音を聞いた女性客が、振り向きざま「ヒィッ」と小さな悲鳴を上げる。心にスーッとすきま風が吹く。叫びたいのはこっちなのだ。

「いらっしゃいませ。何かお探しのものはありますか?」

こちらのお店では女性店員が積極的に声をかけてくる。ニコリッと口角を上げた営業スマイルには販売員としてのプロ根性を感じるが、その目には疑惑の光が色濃く漂っている。

「ちょっ、ちょっと財布を……」とどもりながら答えれば、丁寧に商品案内をしてくれる。頭に巻かれた不潔そうなタオルや薄汚れた足元に、チラッチラッと視線をやりながらの営業なのはいうまでもない。適当に選んだ商品を手に取って、無言で眺めていると、「お客様、ご近所にお住まいなんですか?」と一言。

記者「えっ? 違いますけど、なんでですか?」

店員「いえ、あの、ずいぶんラフな……服装なので(苦笑)」

記者「ああ、僕、いつもこんな感じなんですよ(照)」

ああ、打ち明けたい。この女のコに、自分がこのふざけた企画の犠牲者であることを告白したい……。

「当店はそのぉ、ドレスコードとかは無いんですけど、隣の『H』さんとかは厳しいので、気を付けたほうがいいですよ(冷たい目で)」

痛烈な一言だ。あわよくば、和やかなムードに発展することを期待していただけに、このカウンターパンチは心にグサリと刺さった。ふと横に目をやれば、フロラン・ダバディに似たダンディな男性店員が「ニヤリ」と勝ち誇った表情でこちらを見ている。

恥ずかしさで顔を真っ赤にして、逃げ出すように店を飛び出る。街中にも店内にも“自分の居場所がどこにもない”という切なさ。心を吹きすさぶ風は、言葉では形容できないほど冷たく感じた。

【今週の体感“冷却”値 90%】


仕事でやっていてなんでそんなに肩身が狭くなるんだ?週刊誌SPAの記者の体験レポートであるが、SPAの記者であることに引け目を感じてるのか?ほんとはもっと知的な雑誌の記者になりたいのか?この記者の卑屈ぶりにこっちは寒くなるどころか熱くなったよ。SPAはくだらない低俗な雑誌だがそれがどうだというんだ?面白いし、ネットでよく読んでるよ。ブログにもよく使わせてもらっているよ。まぁ、自分の居場所がどこにもないという切なさは理解できるが…
posted by みょうみょう at 22:29| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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