2011年12月30日

そうか、なでしこっておじさんだけの流行なのか

「なでしこ」が流行っているのはオジサンだけ!?
バブル・氷河期・ゆとりで全く違う“今年の流行語大賞”

周囲から見て「困った人」とレッテルを貼られやすいバブル世代の“バブルさん”とゆとり世代の“ゆとりちゃん”。そんな2つの世代を対象に、 就職氷河期世代の“氷河期くん”(またはその他の世代)が会社の人間関係をどう対処すべきなのかを研究していく。……という主旨で始まった当連載ではあるが、少し間口を広げて、社会の様々な問題点や関心事に対し、「世代」という軸を通じて解決策を見出そうという主旨で回数を重ねている。

さて、激動の2011年のなか、気がつけばこの連載もなんとか年末を向かえることができた。2011年最後の今回は、今月初めに発表された「2011ユーキャン新語・流行語大賞」を参考に、本当に各世代で流行っている流行語は何?というテーマでバブルさんとゆとりちゃんをゲストにしてお送りしたいと思う。

【今回のバブルさん&ゆとりちゃん】
木内忠志さん(仮名)年齢:45歳(1966年生まれ)/不動産関係/新潟県出身
新川樹里さん(仮名)年齢:24歳(1987年生まれ)/事務職/東京都出身
「なでしこジャパン」を使うのはバブルさんだけ?
――今年もユーキャン新語・流行語大賞トップ10が発表されましたが、バブル世代とゆとり世代のお二人はこれらの言葉を実際に使っていますか?

<ゆとりちゃん(以下、<ゆ>)> トップ10の中で、今も使うのは「スマホ」と「どや顔」ぐらいですかね。でも、流行語として使っている感覚はありません。「ラブ注入」と「こだまでしょうか」は、一時期は使いましたけど、あとはよく分からないって印象ですかね。

<バブルさん(以下、<バ>)> そうなんだ。「3.11」とか「なでしこジャパン」は使うけどなぁ。「なでしこ」の話題になるときにどう呼ぶんですか?

<ゆ> 「女子サッカー」。あるいは選手の名前で呼びます。“なでしこ”なんてオッサンがいかにも名付けたっぽい言葉、イマドキの若い女性は使いませんよ。

<バ> なるほどねー。気をつけなきゃ。

――僕は毎年、流行語大賞に選ばれる言葉を見て、流行語って何だろう? と考えちゃうんですよね。というわけで、皆さんに今回TOP10に選ばれた言葉が本当に流行っているのかチェックしてもらいました。

世代で全く異なる今年の流行語
全世代的なブームはもはや存在しないのか?
――「ユーキャン・新語流行語大賞」はトップ10の発表前に候補として60のノミネートをあげています。60の中からそれぞれに流行語だと思ったものを選んでいただきました。

バブル世代・木内さんが選んだ流行語
お嬢様の目は節穴でございますか
帰宅難民
スマホ
年の差婚
内部被曝

氷河期世代・梅田が選んだ流行語
エダる(本当は、「枝野寝ろ」にしたい)
推しメン
こだまでしょうか
ジャスミン革命
ぽぽぽぽーん

ゆとり世代・新川さんが選んだ流行語
あげぽよ
君、きゃわゆいネェ
自粛
マルマル、モリモリ
ラブ注入

――と、言うわけで60のノミネートの中からお二人に5つずつ流行語を選んでもらいましたが、何と僕も合わせて3人とも1つも言葉が被らない、という事態になりました。「多様化」という言葉でくくってしまえばそれまでですが、これがまさに世相を映しているような気がしますね。まずは木内さん。

<バ> 震災関連から2つとスマホ。「お嬢様の目は〜」は今年よく聞いた気がするので何となく選んでみました。北川景子が出ているドラマの方をたまたま見てしまって、それから何となく使っています。あと、年の差婚は、今年多かったですよね?

――確かに。加藤茶さんの結婚はさすがにビックリしましたね。45歳の年の差婚だもんなー。もはや親子以上の年齢差ですよね。新川さん、加藤茶さんのような年上の人と結婚したいですか?

<ゆ> 私は同世代が良いです(きっぱり)。

――あ、そうですか…。そんな新川さんは「あげぽよ」「マルマル、モリモリ」などエンタメ系から選んでいますね。いかにもフレッシュな言葉たちです。ちょっと毛色が違うのが「自粛」ですね。

<ゆ> これ、不謹慎かもしれないですけど、「自粛」「自粛」ってよく耳にしたので。うちの母親が電気を切るときに、自粛自粛……ってつぶやいているのを見て驚きました。

――今、気づいたんだけど、「不謹慎」のほうがよっぽど流行語だよね。なんで、新語・流行語大賞はそれをノミネートにあげてないんだろう?それこそ不謹慎だから?「いいね!」とかもないしね。

<ゆ> あ、「いいね!」は確かに流行りましたよね。

◇◇

――最後に、今から27年前。「新語・流行語大賞」の第1回(1984年)の受賞作を振り返ってみましょう。大賞はなんだったと思いますか?

<バ> うーん、「ファミコン」とかかな?

――ブー。正解は「オシンドローム」でした。

<バ> なるほど。懐かしい!

――正直、僕と新川さんはまったくピンと来ません。では10年後の1994年あたりを見てみましょうか。大賞は宮沢りえの「すったもんだがありました」でした。これは僕も分かります。懐かしいですね。

<バ> あの頃のりえちゃん、可愛かったなぁ。

<ゆ> 全然分からない……。

 流行語の話題から社会評論に流れ込む目論見だったが、忘年会の時期、どこの居酒屋でも行われている「古いものを“懐かしい”と言って若い世代が分からない具合を楽しむ」という不毛な話に終始してきたので今回はここで筆を置きます。バブルさんたちは、若者の流行語を無理に使ったりして、彼らと仲を深めようなんてことは考えないように(そんな勘違いオヤジも見かけなくなりましたよね)。現代は、世代によって流行る言葉もバラバラですから。

 と言うわけで、震災に見舞われた2011年をなんとか乗り越えましたが、2012年こそは皆さまにとって良い年になることをお祈り申し上げます。

<今回のまとめ>
・現代は流行語も、世代によって多様化しており、全世代的に流行るキーワードはまれである

バブル世代の(恩恵は受けてませんが)おばさんんである私はさびしい…
posted by みょうみょう at 11:31| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クレーム対応もできずに一人前とは言わせません!

クレーマーを味方に変える謝罪術 歌舞伎町のジャンヌ・ダルクが語る
(SPA! 2011年10月4日号掲載) 2011年12月30日(金)配信

周囲には十数の組事務所が居を構え、客室には組員が長期滞在。ロビーはチンピラと風俗嬢の休憩所代わりとなり、時には薬物常習者がうろつくことも……。そんな歌舞伎町ならではのビジネスホテルに新支配人として赴任したのが、三輪康子氏。宿泊名簿への記入をお願いするだけで、クレーマーと化すヤクザたちと怯まず向き合い、ホテルの健全化に成功。その功績を讚えられ、新宿署から“歌舞伎町のジャンル・ダルク”と評される彼女の謝罪力の源とは?

「私の根本にあるのは、相手がヤクザだろうが、クレーマーだろうが、どんな人でも思いは通じるという信念です。クレーム対応とは、全力で相手の気持ちを理解すること。つまり、人への対応です。例えば、宿泊代を払わないとゴネるヤクザを相手にお金で解決することは簡単です。でも、それは問題の解決ではなく、放棄。ましてや歌舞伎町では“あそこはクレームに弱い”と噂が立つと、次々とつけ込まれます。ですから、粘り強く、“なぜこんなに理不尽なことを言うのだろう?”とお客さまの気持ちに寄り添い、話を聞き続ける。すると、怒りのピークがすぎ、場が弛み、こちらの筋を通せる瞬間がやってきます」

 ヤクザは泊めないという筋を通し、出口まで相手を案内。「ありがとうございました」と頭を下げ、ホテルから送り出す。それが三輪氏の謝罪スタイルだ。とはいえ、相手はヤクザ。怖さに押し切られることはなかったのだろうか
「昔から見て見ぬふりができない性格で、“怖い”よりも先に体が動いてしまうんです。その結果、エレベーターホールで日本刀を突き付けられたり、駐車場で危機一髪のところを警察官に救われるなど、命の危険を感じたことも何度かあります。それでも“お客さまを救い、従業員を守らなきゃ”という正義が、信念になりました」

 何者も怖がらず、クレーマーの話をしつこいくらい聞き続ける三輪氏。その姿勢に惚れ込んだヤクザの幹部から「姐さん」と慕われ、ホテル前の違法駐車を注意すると、数台の黒塗りのクルマからいっせいにヤクザが降り、全員が並んで最敬礼したという『極道の妻たち』を地でいくような逸話も。

「怒鳴られるのはつらいですし、謝罪は面倒なことかもしれません。でも、体当たりで向き合ってみると、クレームは相手の人となりを知るチャンスになります。きれいごとだと笑われても、それを実行し続けたから今があるのです」

【三輪康子氏】
有名ホテルグループに勤める現役支配人。実績等が評価され10年度MVPを獲得。今年7月『日本一のクレーマー地帯で働く日本一の支配人』(ダイヤモンド社)を上梓した

私も姐さんと呼ばせてください!!
むかーし、ホテルに勤務していたことがありますが、ヤクザには絶対謝罪しないというきまりがありました。
一旦非を認めたらとことんつけ込まれるからということでした。
クレームから逃げる人がほとんどなのに、すごいです。クレーム対応というのはほんと面倒くさい、この一言につきます。姐さん、私いつか、その有名ホテルに泊まって、姐さんのサインもらいます。
posted by みょうみょう at 11:22| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出涸らし女でも自分のことはもっと大事にしろよ

婚活コミュのオフ会は「地味・カッコつけ・奇行」のオンパレード

【N記者34歳】
編集プロダクション社長。若き日は中出し三昧の奔放な性生活を満喫していたが、30歳を過ぎてから胎児の夢にうなされる日々


今回出撃するのは本誌N記者。5年間同棲した彼女にスパッと振られ、外国人と結婚してしまったことで女性不信はMAX。そんな彼は、mixiの婚活コミュのオフ会で良縁をゲットしようと画策した。

都内某所の中華料理屋に集まったのは約60人。男女比は男6に女4。顔ぶれは地味のひと言。どのテーブルの女も年齢&ビジュアル的にキツい。お見合いパーティのようなメッセージカードや席順シャッフルもない。よって記者は、当初のテーブルに同席した大山のぶ代似、およびその友人女性と長々と話す悲哀を味わった。どちらも30代後半の出涸らしだ。


どこからこんな地味な人たちを・・・というくらい地味な方々が60人も勢ぞろい!
だが、そのくせ2人とも結婚観を尋ねる記者に「結婚相手探しって言うより、飲み友達が欲しい」と、しらばっくれるのである。記者は隣のテーブルの女性3人にも尋ねたが、答えは同様で、mixiの婚活オフ参加者は若干カッコつけ気味の傾向があるようだ。かわいくなくて若くない以上、ガツガツしなければ何も生まれないことになぜ気づかないのだろう。

そんな混沌とした1次会が終わると、記者はひとりぽつねんと店前に佇む女性に声を掛けた。すると、後ろで彼女を狙っていたとおぼしきS氏(そば屋アルバイト)も合流し、3人で二次会とカラオケへ首尾良くなだれ込んだ。

ところが終電間際、解散してからお疲れさまメールを送った記者に一波乱が起こる。笑顔で別れたはずの彼女から罵詈雑言のメールが来るのだ。後日問い合わせるとどうやらしつこくまとわりつくS氏から、なぜ助けてくれなかったのかという意味だったらしいが……。ちょっとコミュニケーション能力なさすぎではないか。

ちなみに彼女から届いた怒濤の罵倒メールはこんな感じ。

●00:12 「お前の間抜けさをずっと語ってる

●00:13 「面倒くさい」

●00:21 「迎えにこい めちゃくちゃ面倒くさい」

面倒くさいS氏と彼女を切り離さずに先に帰った記者を非難し、迎えにこいと指示する内容だ。常人ではこの文面から真意は読み取れないぞ

(週刊誌SPA)

この記者は30代の出涸らし女になんか恨みでもあるのか?そーとー厳しいな。
もっとも大山のぶ代似の出涸らし女も、かばってやれないようなレベルなのだが…
能力や容姿に恵まれない男女は、恵まれている男女よりも圧倒的に多いのは真理であるはずだが、問題はあれだ、ほれ、あれだよ。分をわきまえるという、死語となった、あの自覚がなくなっているのだ。記者は仕事なのでやっているのだろうが、そんな汚いものを覗き見る必要はないのだ。同情してるようにも感じたな。
厳しくはあるが、意地悪さや辛らつさはあまり感じない。
だんながいるってだけで、出涸らしと言う点では私も同じなのであまり笑えないよ…
posted by みょうみょう at 11:14| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブサイクで年収400万でもいいって、ほんとかよ…

年収400万円でも、ブサイクでも、結婚相談所では勝ち組になれる

「結婚相手に求める年収は400万円でOKとする人が約半数。20代女性の3人に1人は300万円台でもいいと言っています」

 こんな希望に満ちたデータを挙げるのは、結婚相談所・オーネットの関弘文氏だ。特に震災後は、ますます女性が条件を下げる傾向が目立つという。

「年収が問題ないとなると、あとは“ルックス”と“コミュニケーション能力”だけ。ルックスなんて本当に簡単に克服できますよ。美容院に行って、あとはデパートの店員に服を一式揃えてもらえばいいんです。自分は何の努力もしなくて済むんだから、受験や就職よりはるかに楽です」

 では、もうひとつの壁・コミュニケーション能力はどうなのか。最大の難関とも言われるが……。

「基本は聞き役に徹してればいいんです。男の長話はオススメできませんね。女性は共感を求める生き物。そのため、弊社では“相づちの練習”を行うこともあります。今はセクハラがうるさくて社内恋愛も難しくなっているし、合コンも減っている。ただ、女性の結婚願望はむしろ高くなっているので、男性は今こそ積極的に婚活するべきだと思います」

 男の買い手市場だという婚活市場。積極策が功を奏するはずだ。


三高とか言ってた時代が嘘のようだ。
女たちはそうまでして結婚したいのか…結婚したら仕事しなくていいし〜なんて思ってないだろうな…
年収400万でいいって言うんなら、そうでもないか…
キャリアウーマンなんて言葉が流行ったのはいつの頃だったか…
中学生の頃、同級生の子が、将来の夢はキャリアウーマンになること!なんて言ってたな…
ブサイク400万男たち、がんばれよ!でも後悔しないように、ちょっとは慎重にいけよ…
posted by みょうみょう at 11:00| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エリートなだけで十分だろ

お見合いパーティに参加するエリート男は話がつまらない
◆本誌女性記者がお見合いパーティに潜入

結婚できない男性の生態を調査しに、お見合いパーティに向かった私、浦和ツナ子。向かったのは、ヤングでエクゼクティブなメンズと出会えるお見合いパーティ。外資系や大手企業、弁護士や医者までがぞろぞろと集まってくるということで、いざとなったら今彼から乗り換えてやる!と、高鳴る鼓動を抑え、いざ会場へ!

 この日集まったのは、男性11人、女性8人。とにかく地味〜な女性たちを見て、心の中でガッツポーズをキメる私。まずは自己紹介をしながら男性全員と会話を開始します。しかしこれが、なかなかのクセ者揃いでして……。

「奥さんにするなら、家庭的でまじめな女のコがいいです」などテンプレートな会話ばかりの東大卒インテリ野郎。「趣味はギターでね〜、好きなアーティストはラルクとグレイだよ〜」なんて恥ずかしげもなく言い放った、30歳のホスト風チビ銀行員。最後まで目を合わさずに、今日の天気の話をして終わった奥手すぎる公務員……。次々と入れ替わる男性たちの話の殺人的つまらなさに、段々顔面が凝固していきます。

 そして諦めかけたところに現れたのは、38歳会社員。ハゲだけどアクティブなMさん。もはや「ヤング」でも「エクゼクティブ」でもない気がするのですが、この際、贅沢は敵です。この方のハイテンションっぷりがお見事で、初めて会ったのにいきなり「あれっ、なんか日に焼けたね!」などと、上っ面のトークしかできない男性陣と比べると、ダントツの面白さ。アクティブなノリに引き込まれ、彼と同じジョギングやヨガ、ダイビングが趣味だと嘘をつき、話を合わせる私。結局、その場の雰囲気でカップリングをしちゃいました。

 アドレスを交換して、また遊びましょうと別れた直後、光の速さでメールを受信。それが高校生かってくらいのデコメ、改行、(笑)の乱用……。乗り換えなんて言った不埒な自分を恥じて、心の中で彼氏に謝罪。

(SPA! 2011年9月20日号掲載) 2011年12月30日(金)配信

面白いけど、勝手すぎる…
エリートで話面白くって…稼ぐだけでありがたいと思えよって言いたくなる
いったい自分は何様のつもりなんだ?
顔がよけりゃバカ、頭がよけりゃブサイク、って相場は決まってんだよ
顔も頭もいい男にはそういう女が似合うんだよ、わかってんのか?
年末に怒っちゃた
posted by みょうみょう at 10:52| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

浴槽掃除が夫婦円満の秘訣?!

『カビキラー』などでおなじみの住宅用洗剤メーカー、ジョンソン株式会社の調査によると、夫がやってくれると嬉しい家事の第1位は、“浴槽の掃除”(39.3%)だという結果が出ていました。

お風呂の掃除は、湯垢やカビをゴシゴシこすって落とすことなどがけっこう重労働なので、男性にやってもらうと本当に助かりますよね。

実際に夫が浴室掃除を担当している割合は21.5%。リビング・寝室の掃除が7.5%、トイレ掃除が9.5%であるのに比べると2倍以上の割合を占めています。

また、この調査では全国7エリアでの家事の分担についても調査しています。女性が最もやって欲しいと思っている“浴槽の掃除”を、夫が担当している割合が最も多かったのが近畿地方(22.6%)でした。

そして、自分の家庭は円満だと思うと答えたのも自分はパートナーに満足していると答えたのも近畿地方が1位だったのです!

この結果により、ジョンソンでは「夫婦円満の秘訣は浴槽掃除ではないか」と分析しています。

このデータから浴槽掃除に夫婦円満の秘訣があるという結論になるというのは納得できますが、さらに突っ込んで考えてみると、“妻がやって欲しいと思っていることを、夫がきちんとやってくれると夫婦円満につながる”と言えるのではないでしょうか。

妻を気遣って率先してやってくれているのか、妻がきちんと「やって欲しい」と主張して夫がやっているのかまではわかりませんが、どちらにしろ、関西の男性は妻が一番やって欲しいと思っていることをやってくれるのには変わりありませんよね。

ちなみに、2番目に浴槽掃除が夫の分担だと答えたのは関東の男性。そして、最も浴槽掃除をやってくれないのは中国地方の男性でした。

亭主関白で家事をしないと思われがちな九州の男性は意外なことに4位でしたよ。

幸せな家庭を作りたいと思うなら、もしかしたら関西人の男性を夫にするのがよいかもしれませんね!

【参考】

※ジョンソン株式会社


ほほーっ、なるほど。風呂掃除って面倒くさいもんね。わが家の場合、浴槽だけじゃなくて、風呂掃除はだんなの仕事となっている。結婚して以来20年間ずーっとそうだ。私が望んでるわけじゃないし、だんなが気を利かせてやってるわけでもない。私的にはこれでいいかって思ってるのに、だんなには私の掃除が手抜きというか、全く掃除に値しないと思うようで、必ずやり直している。なので、風呂はだんなに任せている。夫婦円満もへちまもない。私がきれい好きで几帳面なら、だんなの風呂掃除は夫婦円満の秘訣になるんだろうけど。それにしても、ジョンソンは面白いこと調べてるね。
posted by みょうみょう at 22:34| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これはとんでもないことなのか?

「アルファベットの読み方」学ぶ日本橋学館大学 その意図を説明

漫画の世界の話ではない。「本物の“バカ田大学”が日本にあった」――と話題になっている。そんなありがたくない評価を受けているのが、創立11年目の私立大学・日本橋学館大学だ。キャンパスがあるのは東京・日本橋……ではなく、千葉・柏市。学生数は463人だ。

有名になった発端は、同大がHPで公開するシラバス(学習計画概要)だった。入学初年度の履修科目「基礎力リテラシー」には、驚くべき内容が記されている。

まずは英語。〈英語を好きになる〉と題した全15回(前期)の授業内容は、「授業の進め方」で始まり、第2回は「アルファベットの書き方・読み方」、第3回が「辞書の構成・辞書の使い方」……。そして第10回目にようやく「be動詞」を学ぶことになる。

「中学生かよ!」と思わずツッコミを入れたくなるが、まさにその通り。使用する教材は中学1〜3年生の参考書である。〈高校までの算数・数学をみなおし、数学的思考を身につける〉とした数学では、「小数の計算 分数の計算」、「円の面積」……。

そして日本語会話の講義は、第2回「クラスで自己紹介する」に続いて、第3回は「目上の人を○○に誘う」。となれば……、第4回は「目上の人の誘いを断る」。さながらマナー教室のようである。

シラバスだけではない。同大HPによると、〈初年次教育〉の目指すものとして、授業の受け方、ノートの取り方、などとある。まずは心構えということか。全学科共通のゼミでは、「親睦球技大会(仲間と汗を流そう)」、「学生生活マナー(授業の受け方)」などと並んで、「日本橋学館クイズ(大学を知ろう)」というものもある。ゼミで学ぶ大学生にクイズが出題されてしまうのである。

こうした教育内容が明らかになったために、大学教育に関するネット掲示板などでは、「中学に入り直した方がいい」「文科省は大学免許を取り消すべき」などと批判の嵐。大手予備校によれば同大の偏差値は40なのに、「もはや測定不能」とまでからかわれている。

しかし、いまや2人に1人が大卒という時代。ひどいところは「学級崩壊」が発生し、学力低下どころか「学ぶ意欲がない学生ばかり」というのが現実だ。学力も悲惨なもので、ある大学では「九九の計算に全問正解したのが受講者の半数以下」だったという。

日本橋学館大学のカリキュラムは、そうした現実を正面から受け止めたものであるという。同大学の教授で、講義内容を決定する教務委員会の委員長を務める塩澤寛樹氏が説明する。

「基礎力リテラシーは必修科目ではなく、入学後のテストで基礎学力に欠けると見なした学生を対象に履修させる補習的な科目で、約6割が受講します。確かに入学生の中には、アルファベットを全部書けない学生もいる。

英語が分からない以前に、嫌いだと拒絶する学生もいます。そうした学生に大学レベルの英語を詰め込んでも意味がありません。就職時期には少なくとも一般教養ある学生を育てたいとの思いから、シラバスを公開した。これは本学の覚悟の現われです」

※週刊ポスト2011年10月21日号


これは驚くべきことなのだろうか。憤慨すべきことなのだろうか。とんでもないことなのだろうか。もしや知る人ぞ知ることなのではないか…このことを知らずに憤慨している人は、実はバカ田大学の学生と同じくらいバカなのではないか…と恐ろしい想像をしてしまう。マークス寿子という人がいる。英国貴族と結婚し、マークス&スペンサーとかいう食料品会社の社長婦人だったらしい。英国素晴らしい、日本ダメみたいな本をいっぱい書いている。この寿子さんが離婚し、日本のバカ大学で教鞭をとっているそうだ。本人がそう言っているのだ。(もちろんバカ大学じゃなくて…偏差値が非常に低いというふうにだが)その学校の生徒のことを書いた本を前に読んだことがあるのだが、本当に授業のレベルは低いそうだ。勉強のできない生徒は生活能力も低く、マナーも最低らしく、英国留学させると、ホストファミリーから苦情がわんさかくるそうだ。寿子さんはそんなバカ学生をなんとか少しでもまともな社会人として世に送り出したいと思い、奮闘している。バカを少しでもまともに…それが私たちの務めである、と。(つまり、偏差値の低い大学の教員の務めなのだと…)2人に1人が大卒の時代というなら、このような大学はけっして珍しくはないと考えるのが妥当である。大学教育を受ける者がそんなバカであるはずはない!と憤慨するご年配の方はいるだろうが、でも、半分の人間が優秀ということはあり得ない。優秀な人間はピラミッドの頂点にごく少数しかいないのは真理である。大学が少ない時代には、大学生はみな優秀だったのだ。優秀な人間しか入学を許されなかったのだ。つ・ま・り、学校を作りすぎたってわけだ。誰だ!?こんなにいっぱい学校作る許可を出したのは!?
posted by みょうみょう at 20:42| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の人生はまさに「雪山の寒苦鳥」だ

仏典には「雪山の寒苦鳥(せっせんのかんくちょう)」という説話が説かれている。雪山に「寒苦鳥」という鳥がいた。雪山の夜は極寒で、寒苦鳥は「夜が明けたら寒さに耐えられるように巣を作ろう」と鳴いていた。ところが、夜が明け、温かくなると、寒苦鳥は再び眠りこけ、巣を作る決意を忘れてしまう。その結果、寒苦鳥はずと寒さに苦しみ続けた。これは仏法に巡りあえたにもかかわらず、表面的な利益に心を奪われ、仏道修行をおろそかにしてしまう人間の性質を戒めている説話である。

                                  聖教新聞・御書に見る仏教説話より


この説話は仏道修行以外にもいろいろなことに当てはめることができる。私がこの「雪山の寒苦鳥」という言葉をはじめて耳にしたのは、高校生の頃である。当時時々遊んでくれていた大学生が、自分の勉強だか禁煙に関してだか忘れたが、目標を達成できないことに対して、自嘲気味に言ったのだ。その後の私の人生が寒苦鳥そのものになるなんて思いもしなかったが。寒苦鳥から抜け出すためには、つらい状況のときこそ敢えてがんばるしかないのだ。ラクになったら、今度こそとなるのが寒苦鳥なのだから。こやって書きながらも、やるべきことを先延ばしにしている自分である…
posted by みょうみょう at 20:11| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言葉は誤解を生むが、黙っていては理解は生まれない

聖教新聞・「言葉の誤解を避けるには」より

言葉を一言話したり書いたりすれば、そこにはすでに誤解の芽がある。たくさん話したり書いたりすれば、誤解されるおそれはそれだけ大きくなる。これは言語学の基本中の基本である。でも会話のないところに理解が生まれないのも、また事実。言葉の誤解は完全には避けられないものだが、だからと言って、黙っているだけでは問題の解決にはならない。
                          日本語学者・飯間浩明


いっしょうけんめい説明したのに、全く理解してもらえない、それどころか誤解されるばかり…
そんなつもりで言ったんじゃないのに、完全に誤解されて、関係がギクシャクしてしまった…
言い方がまずかったのかもしれない、でもどういうふうに言ったらよかったのだろう…
こんな経験をすると、黙っていたほうがマシなんて思ってしまいがちだ。ほんとに黙っているならまだしも、不満は残るので、本人には言わずに他の人に愚痴ったら余計こじれて関係がおかしくなったなんてことも。気持を伝えるには、言葉以外のコミュニケーション手段も重要だ。だが、それはあくまでも言葉を補うもので、この人間社会では、言葉が命である。普段当たり前に使っている言葉でも、意思の疎通がうまくいかない場合、言葉の定義がお互いに異なることがある。そういったことは、やはり話してみないことにはわからない。言葉におけるコミュニケーションを放棄してしまうと、言葉を使ったとき以上の誤解が生じてしまう。それなのに、あきらめが先にきて、話しても無駄とばかりに会話を放棄したりする。面倒くさくても、相手にわかる言葉を選んで根気よく対話を重ねないと物事は前に進まないのだ。反省ならサルにでもできるが…
posted by みょうみょう at 19:07| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月30日

情報とどのように向き合えばいいのか

          情報とどのように向き合えばいいのか?

聖教新聞4月の記事より

情報には「正しいもの」と「誤ったもの」、「有益なもの」と「有害なもの」があることを肝に銘じておかなければならない。 
これは、情報の発信元と関係があり、情報発信者は情報をある程度制約せざるを得ない面があるため。自分を攻撃したり、マイナスに評価するきっかけになる情報は避ける習性がある。
全ての情報発信者には苦手な類の情報がある。その長所と短所を理解する。
マスメディアの場合は、知的理解の限界やスポンサーとの関係が影響する。専門家が多く存在し、チェック機能も充実しているため、電子掲示板やツイッターなどよりも、圧倒的に信用度は高い。
インターネットの情報は、素人が発信している可能性があるため、信頼度は保証されない。
クチコミの存在も注目すべき。日頃自分がどのような相手とかかわっているかによって真偽が変ってくる。

情報がありふれているこの時代、どう情報を使いこなしていくかというのは重要な課題である。中学・高校の頃、学校の先生から、せめて新聞の見出しだけでも読んでくるようにと言われた。これは社会人にとっても同様で、最低限世のなかで何がニュースになっているのかぐらいは知っておけということだ。私はテレビを見ないので(家にない)ラヂオを聞いているが、聞き忘れることも多い。世の中のニュースは職場のやテレビ本屋の週刊誌で知ることも多い。つまり遅れているのだ。人の話題についていけず、ああテレビ見ないんだったねと冷たく言われる。それならテレビで毎日ニュースを見ている人はどうかというと、実は内容をほとんど理解してないです。ニュースというのは、ある程度の社会常識を持っているということを前提にしているので、理解できない人はけっして少なくはないです。理解できないため、自分のわかるところだけ、刺激的なところだけしか記憶に残らないので全く本質から外れているのです。そして新聞の見出しですが、これまた記事の内容を的確に表していないことが多い。つまり見出しだけ読んでたら間違った情報を掴んでしまうということだ。
職場での噂話から政治・経済に至るまで、情報を正しく読み解くことは生きていくうえで不可欠である。
posted by みょうみょう at 19:08| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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