2011年12月31日

医療過誤って…死んでから20年も経ってから言われても

この間実家に帰ったとき、父が突然、じいさんが死んだんは、ありゃ医療過誤やなと言い出した。なぬ?!そんなこと初めて聞いたぞ。私はじいちゃんが元々具合悪くて、年も年だったし、肺炎かなんかで死んだんだとばかり思ってた。ばあちゃんは、そんとき入院してて、自分が入院なんぞしてたもんだから、誰もじいさんの世話しなくて、そんで死んだんだみたいなことを言っていたのを聞いていたし、そうなんだと思ってた。ところがだ、じいちゃんは、点滴してくる、と言って自転車で病院に行き、点滴をして帰ってきて、その夜なんか具合悪いとかいって、医者を呼んだけど、ダメだったらしい。じいちゃんは83歳ほどだった。私はそんな話ちっとも知らなかった。今になって父は、あの点滴があかんかったんや、あんな急に悪なるはずないと言い出すのだ。じいちゃんが死んでもう20年以上経つぞ。遅すぎ。実家を出てからは自分のことでせいっぱいで、実家のことなんて考えてもなかった。もっとも実家にいるときから、自分のことばっかだったけど…あと数時間で今年も終るので反省モードに入ってる(なぜか)
それにしてもお父さん、医療過誤なんて言葉よく知ってるな
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大晦日と言えば時代劇

小さい頃、大晦日は家族みんなで紅白歌合戦を見るのが習慣だった。小学校4年生くらいのときだったろうか、裏番組で初めて時代劇が放送された。忠臣蔵だった。わが家には、かろうじてテレビが2台あった。じいちゃんが、忠臣蔵を見たいと言うのだが、家族にしたら、なんだって?!大晦日は紅白に決まってんだろ!!ってなもんで、じいちゃんは2階に追いやられ、一人で忠臣蔵を見ていた。大晦日の時代劇は恒例となり、幕末物や戦国時代物など、いろいろあったが、最近ではネタ切れなのか、あまりやらないようだ。
テレビが1台しかない頃は、日曜日の昼過ぎ、じいちゃんと番組争いをよくしたものだ。じいちゃんは、隠密同士などの時代劇を見たくて、私は日曜ジョッキーとかいう、くだらないバラエティ番組が見たかったのだ。今と違い、年よりはちっとは大事にされていたので、私の主張が通ることはほとんどなく、いつも時代劇を見るはめになった。隠密同士は、大江戸捜査網とかいうタイトルのドラマで、そこに出てくる闇の捜査人のことだ。必殺仕事人に似てはいるが、殺すよりも、悪を懲らしめるというかんじだ。女が一人まじっていて、それがまたかっこよかったのである。いやいやながら見ていたにしては、夢中になってたりして。じいちゃんのなつかしい思い出でした。
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2011年12月28日

わが家の出来事トップ10

わが家の出来事トップ10

1 新築の家に引っ越したこと

  今度こそモノを買い込まないようにしなきゃ…

2 2歳の女の子がやってくること

  ずーっといる予定。いずれ嫁に出す予定。嫁に行かんって言ったらどうしよう…
  介護で脅すか…

3 だんなと大阪旅行したこと

  私はなんのかんのと忙しいので、これも大きな出来事なんです!!

4 インターネットが光通信になったこと

  実は何がどうなのかよくわかっていない…
  ネット料金が私の口座からだんなの口座に変り、私がだんなに料金を払うことに
  だんなはなんとなく納得いかない様子
  私ごまかしてないのに

5 家のお風呂に入れるようになったこと

  前のうちでは、お風呂が壊れてたので、いっつも銭湯だった
  銭湯は気に入ってるけど、不便なときもある

6 ご飯をキッチンで食べるようになったこと

  これ、すっごく便利です
  前のうちでは、居間まで運んでいたので、それを思うとラクすぎ
  だんなが外で食べるようになるともっと便利なんだが…

7 家があったかい
 
  これだけで幸せですな

8 わが家に人を呼べるようになった
  
  今まで人ん家ばっかり行ってて申し訳なかったです
  来たらやっぱしお菓子やらなんやら出さなきゃいけないし、気を遣うもんね
  みなさん、今までありがとさんでした

9 本の整理ができたおおかげで、入用の本が一発でみつかるようになったこと
 
  これはほんとに助かってます
  整理整頓がいかに大切かってことです
  書類もケースにちゃんと整理してあるので、大騒ぎの機会は減りました

10 冷蔵庫が大きくなったこと

   入れすぎはこれで即解決しました

家を新築したことで、生活が大きく変りました。

新しい家なんていらん!!

と、建てるときは、大反対でしたが、やはり新しい家はよいです

だんなはん、ありがとう
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わが家に2歳の女の子がやってくる!!

来年1月下旬、いよいよわが家に女の子がやってくる。いや、おねえちゃんじゃなくて2歳の子ども…
現在市内の乳児院で養育されている子である。児童相談所から、特別養子縁組の話が来たのは今年の秋口であった。とんとん拍子に話が進み、乳児院に数回面会に行き、近くの公園にお出かけにも行っている。前回わが家に来る予定だったのだが、風邪で発熱し、面会だけになったのだ。来月1月3,4とわが家に泊まってその後いよいよわが家の子になるのである。はじめてのことです!子どもを生んで育てたことのない私にとって、ドキドキするイベントです!(続くんだってば!乳児院のシスターからは、一度決めたら引き返せないのですよ、と念を押された)仕事で子どもを育てたことはあっても(一応保育士経験あり。しかも乳児院で)プライベートではありません。保育所なんかでは、最後の子どもを親に引き渡したあと、やれやれやっと終った!それにしても仕事の後子どもの世話なんて!!とお母さんたちを尊敬しつつ、同情もしていたのだが、今や私がされる側ではないかい!!困ったことに私だけじゃなく、だんなも舞い上がってる。落ち着かねば。役場に保育所の申し込みや子ども手当てのことなどを聞きにいくと、役場も始めてのことらしく、舞い上がってた…じゃなくて戸惑ってた。乳児院など児童養護施設への入所や、里親への委託は県の管轄なのだ。えーっと県から入所申し込みがないと…上司と相談します…わからないことばかりですみません、児童相談所に連絡してみます、とてんやわんやだった。縦割り行政のマイナス面ですな。児童相談所のケースワーカーは、町の役場で聞いてみてください。と言ってたし。なにはともあれ、だから忙しいのです。フツーに子どもいる人は、フツーに忙しいって…
私たちちょっと舞い上がりすぎ。落ち着け落ち着け。
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こんな5歳児いるんですーーーー!姪っ子です。

先日久しぶりに実家に帰った。父に大事な話があり、電話で話せることではないので様子伺いを兼ねて出向いた。弟のお嫁さんが出産を終えて帰ってきていた。赤ちゃんはおにぎりみたいな顔ですごくかわいかった。れんちゃんという名の男の子である。姪っ子のななちゃんは、今年の春わが家に来たときには、小結程度だったのに、小錦に昇格していた。しかもおっそろしく大人びていて、叔母の私は頭を抱えてしまった。保育所や幼稚園を拒否ってて家で好き放題してるので大変なことになっているのだ。いっしょに遊ぶ友達がいないというのが大きな問題である。大人びてはいるのだが、5歳の子どもなので、あそぼーあそぼー、おばちゃん遊んでーとうるさい。近くの公園と小学校に連れて行き、ブランコやジャングルジムなどでいっしょに遊んだ。いっしょにとは言っても、このななちゃん、巨漢なので、ジャングルジムなどは、1段登るのも大変難儀なのだ。少しでも体型のことや保育所のことを口に出すと、「今度その話したら、私二度と口きかんから」「もう家出て行くわ」なのである。ことに、じいちゃん(私の父)に対する悪口はひどく、「くそじじい、総攻撃してくるんや。あれせい、これせいとか」「私、れんちゃんの世話せんと旅にでも出たいわ」「くそじじい、いや〜になる」と、こんな具合である。頭を抱えないでいられようか。その昔、保育士養成校に通っていた頃、臨床心理の時間に講師が大人びた4歳児の事例を出したことがあった。「人間とは所詮孤独である」とかなんとか、そういうのが口癖の4歳児がいるというではないか。嘘やろ??そんな4歳児おるわけないやん!!そのときはそう思い、半信半疑であったが、今ならわかる。そんな子って私の姪っ子やないの〜〜〜〜〜〜〜
大事な話は、ゴミ屋敷のようなわが家のなかで、唯一空いたスペースに座っている父に、そそくさと大急ぎで伝えて済ました。私のことも大事やけど、実家はもっと一大事なことになってるのだ。
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2011年08月16日

ゴミ屋敷と化した実家

お盆に実家に帰り呆然としてしまった。まるでゴミ屋敷なのだ。お正月はそれほどでもなかったのに…男所帯だから仕方がないとはいえひどすぎる!屋外の洗濯物干し場にはダンボールが山積みになっており、ペットボトルが散乱している。リサイクルできるような状態ではないので、とにかく捨てようと思ったらゴミ袋がひとつもない!姉とホームセンターに行き指定ゴミ袋をごっそり買い込み、さっそく取りかかる。空き缶もペットボトルも中身が入った紙パックのジュースも(腐敗していて臭い!)スナック菓子の袋もケーキの空き箱もなにもかもがいっしょくたになっている!猛暑の中、滝のような汗を流しながらようやく片付け終る。私はもう涼しいところで休みたくてたまらなかったが、姉は汚さにガマンがならないのか、洗面所をゴシゴシこすったり、トイレの便器を磨いたり(廃屋のような汚さ…)目につくところを片っ端から掃除している。気持はわからないでもない。私も2年前はじめて大掃除にかかったときは、きりがないと思いつつもやめられなかったから。しかし、それにしてもひどすぎる!!父は糖尿病で目が悪く週に3度透析をしている身だ。車はもちろん運転できない。同居している弟は朝から晩まで働きづめで、お盆にさえ家にいなかった。だが、この家にはお嫁さんがつい最近までいたのだ。出産で実家に帰ったのはついこの間である。家の汚れ方は昨日今日のものではない。散乱しているゴミも父が飲み食いしたものではない。2年前はお嫁さんがずーっと実家に帰ったきり戻ってこないので、私は2ヶ月に一度掃除や洗濯、料理、買い物のため通っていたのだ。1年前やっとお嫁さんが戻ってきてホッとしたのもつかの間、父と弟だけのときよりもひどい状態になっていた…業者に依頼しようかと真剣に考えた。とにか来月もう一回帰って計画を立てよう。
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2011年07月29日

昭和5年12月10日の新聞「新愛知」

数年前ばあちゃんが亡くなったとき、箪笥の中を整理していたら、黄ばんだふるーい新聞が出てきた。もーっ、ばあちゃん20年も30年も前の新聞しきっぱなしにして〜と広げてみたら、なんと80年以上も前の、昭和5年の新聞であった。新愛知という地方新聞である。はて、ばあちゃんは愛知県になんぞ行っていたことがあったのか?お父さんに聞いてみるが、さあのぉ、女工の出稼ぎにでも行っとったがかのぉとのこと。ばあちゃんはまだ20歳前である。気が遠くなりそうだ。それはともかく、あまりによれよれでボロボロなため、のばして図鑑に挟んでおいた。以来すっかり忘れていたのだが、昨日急にその図鑑を見る用事ができ、本を開くと、しわののびた新聞がでてきた。さっそく読んでみると、雑誌『婦人公論』の広告、薬や洗剤の広告、病院の広告などが載っている。右から左に書いてあり、旧かなづかいなので非常に読みにくい。株式欄には日産、鐘紡などの名がある。陸軍の異動や朝鮮総督府の来年度の予算なども出ている。12月10日の新聞なので、「歳末捕り物全集」の見出しで、各地の物取り逮捕が載っている。なんか呑気なかんじだな。大竹博吉さんという人が(誰だろう?)冬のモスクワというタイトルで、回想を書いているのだが、「モスクワの並木公園は、春には小暗い木蔭から、ちゅっちゅっと接吻(キッスとルビがふってある)の音が漏れてくる!エロチシズムの修羅場だ」とあり、長閑だなあと思った。カフェの女給さんの生活なども書かれていて興味深い。タイトルは「女子大出身の女給さん」である。かつてこの新聞が世の中に出ており、ばあちゃんが読んでいたのかと思うと不思議な気がする。(ほんとのところ、ばあちゃんは読んでなくて、紙が貴重な時代だったので、なんかに使おうと思って持ってただけのような気もする)ひとときのタイムトリップであいた。
posted by みょうみょう at 15:25| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

姪っ子の行く末は?

父が新しい家を見に来た。姪っ子のななちゃんもいっしょである。今年5歳になるななちゃんは体重34キロの巨漢である。当然ながらみなの悩みのタネである。いろいろと事情はあるのだが、保育所にも行っておらず、毎日家で「テレビとDVD見てるだけ」らしい。(ななちゃん自らがそう言っている)近所の子どもとも遊んだことがないようだ。ななちゃんは主にテレビで言葉を覚えている。あとは私の父である祖父との会話で。なので、おそろしく言葉が汚い。〜食った。ケツ見えた。大人は呼び捨て。お父さん(私の弟)のことはパパちゃんだ。以前は名前を呼び捨てにしていたが…姉はその都度注意はしているが、ほとんどあきらめている。再来年は小学校だがはたしてちゃんと通えるのか。通えなさそう…ななちゃん本人に、保育所へ行かない理由や友達と遊ばない理由を尋ねると、「だってみんなデブって言うもん。だからイヤなの」とのこと。デブはななちゃんの罪ではない。いっしょに散歩をするとちょこちょこ走るので、聞くと「ちょっとやせるから」「体重減るやろ」と言うのである。きっとじいちゃんが「おまえちょっこやせたらどうや」とか「ケツでかいの〜」とかよく言うのだろう。気にしているのだ。公園でシーソーや滑り台、ブランコなどいっしょに遊んだのだが、動きはやはり鈍い。ジャングルジムにいたっては、1段しか登れない。このままではまずい。それにしても。私はかつて保育士だった。きちんと機能していない家庭の子どもを親も含めて支援していくのが仕事であった。自分の姪っ子に何もしてあげられないというのはどういうことだろう。社会からこぼれていく家庭、子どももやはりこのようにして、なんとなくズルズルと堕ちていってしまうのだろうか。気にはなっていたけど、人の家庭のことだし…ってかんじで。保育士資格も宝の持ち腐れである。
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2011年06月04日

だんなはみつけ上手

「ちょっと、ちょっと〜」今朝、だんなが庭から呼ぶので行ってみると、椿の葉っぱにアマガエルがのっていた。私は黙ってみているくちではないので、近づいて捕獲しようとした。だんなは「さわるな、さわるな、さわるな〜!」「離れてそーっと見んといかんやろ?カエルがびっくりするやろ?」と大騒ぎをする。カエルはその騒ぎでピョンと跳んでいってしまった。「ほれみたことか〜、カエルがびっくりして逃げてしまったやろ〜」とだんなに叱られた。保育士みたいなヤツだなと思った。その昔私が保育士だったころ、子どもが虫などの生き物を触ろうとしたり、捕まえてこようものなら、生き物が苦手な保育士たちは大騒ぎであった。教育上汚いだの怖いだのとは言えない。「かわいそうだよ〜」「お家に帰してあげよう」「そーっと、そーっと離してあげてね」といった具合に、なんとか屋内に持ち込ませないようにしていた。私が子どもと一緒になって触ろうとすると、「ギャーーッ!その手で私に絶対触らんといてーーー!」と蛇蝎のごとく嫌がられた。だんなも同じだ。呼ばなきゃいいのに…と思うが、私が生き物好きであることを知っているので、会話の糸口をみつけようとだんななりに気を使っているのかもしれない。一旦家の中に入りしばらくすると、またもやだんなが呼ぶ。「ねえねえ、合鴨の親子おるよ〜」これは行かねばと思い、そそくさ外に出て、だんなについて行くが、合鴨などどこにもいない。「今ここにおったんや。池と間違えてこの水溜りのとこに、子鴨5羽ほど連れておったんや!ウソやないぞ、ほんとやぞ。だましとらんぞ。」だんなはいっしょうけんめいいいわけしてます。たぶんほんとにいたんだと思う。「おっかしいな〜どこ行ったんやろ?」あまりにも不思議そうにしているだんながおかしかった。鴨はニワトリと違って飛べるからな。それほど不思議じゃないんだが。だんなは屋根瓦の隙間にすずめが巣を作っていたのも教えてくれた。なぜかだんなはよく生き物を発見する。トカゲや蛇なんかもいつもだんなが見つけて教えてくれる。私は生き物好きなわりに見つけられない。はて?なぜだ?
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2011年01月03日

ビッグな姪っ子ななちゃん

実家に帰り、久しぶりに姪っ子のななちゃんに会った。相変わらずまん丸く、だるまのようだった。4歳にしてすでに体重30数キロ。「保育所はいつから始まるの?」と聞くと、隣に座っていた父親である弟が、行ってないと言うではないか。??確かお盆に帰ったとき、7月から行きだしたと聞いていたのだが………?どうやら、保育所へ行くと必ず熱が出て、家に帰されるということが続き、2ヶ月ほどで行くのをやめてしまったようだ。熱といっても37度ちょっとぐらいである。保育所は少しでも熱があると即帰されるのだ。家では全く熱がでないらしく、保育所が嫌で熱が出てるらしい。実は、ななちゃんは生まれてからの3年間野性児のようだった。(と推測される)母親が赤ちゃんであるななちゃんを連れて実家に戻り、ず〜〜っと嫁ぎ先である私の実家に帰ってこなかったのだ。(理由は今だによくわからない)去年の春ようやく帰ってきたのである。ななちゃんを超久しぶりに見て驚いたのは、そのビッグさである。次いでおばはんのような物言いや仕草。そして自堕落な生活ぶり。これはいかん!!すぐに保育所に入れるべし!!集団生活により標準体重と規則正しい生活を一刻も早く取り戻さねば!と思い、母親に保育所入所を強くすすめたのだ。これほど早く頓挫していようとは…野性児にとって人間社会は馴染めない場所であったか。しかし、姪っ子の行く末が心配だ。姉も非常に気にしており、「行かんからって籍抜いてしまったらダメ!春からまた行かないと!」と弟を叱るが、弟は煮え切らない態度である。嫁が実家に戻ったきりの間、さんざんっぱら周りから責められて、帰ってきたらきたで、責められて嫌であろうが、だが黙って見ていられない、というのが正直なところである。スリムなななちゃんを見ることができるのか…
posted by みょうみょう at 20:55| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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