2011年12月30日

老いても元気にって、脅迫かよ

介護・福祉ロボットが「元気に老いる」を応援!

新聞記事より

ロボットはいい。便利大歓迎。でも元気に老いるって、なんだそりゃ?
かんべんしてくれって言いたい。老いても元気でなきゃならないのか?年がら年中休む暇もなく、一生涯元気でいなきゃいけないのか?

介護・ロボットシンポジウムとやらいうものが、11月に横浜で開催されたようだ。
スローガンは必要だが、元気ない人にもっとやさしくしてね〜とお願いしたい。

介護する人間はいたわられるが、介護される人間は元気を強制されるなんて、今後要介護状態になる惧れありありの私は心配で仕方がない。介護される人が元気でなきゃ、介護する人が大変だからか?

特養のばあちゃんたちじゃないが、はやくお迎え来ないかな…だ。
posted by みょうみょう at 09:52| Comment(0) | 介護の愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まっとうに働くよか安くても遊んでて失業給付をもらうほうがいいということか…

特養に勤務している。失業給付をもらいながら介護福祉士養成校に通っている人がいる。月に数回来るだけだ。今は冬休みかなんかで毎日来ている。時々しか来ないので、当然利用者の名前なんか覚えていないし、仕事もほとんどできない。利用者との「コミュニケーション」と雑用が主な仕事だ。既婚男性である。他のフロアの配属だったときは、気にもしていなかったが、自分のフロアでいっしょに仕事をするとなると目障りだ。本当に目障りなのだ。施設から給料をもらっているという自覚があるのかないのか、自分はまだきちんと業務ができないと思っているからか、名前を呼んで指示しないと、〜お願いしますと声をかけても、自分は関係ないとばかりに全く反応しない。そしてしゃあしゃあと言うのだ。今度来るときは実習なので、利用者の名前覚えないといけないですよね。じゃないと、何しに来たって思われますよね。いや、今も思われてるよ。わかんないかな。
2年ほど前、リーマンショックに端を発した世界的な不況のあおりを受けて、派遣切りが相次いだとき、介護士増量大作戦(勝手な造語)とかなんとか言って、リストラや派遣切りされた人を対象にできた制度がある。介護福祉士養成校にタダでいけますよ〜(国家資格があたるんですよ〜)、2年間の受講中失業給付もらえますよ〜、交通費もあたるんですよ〜といって、派遣切りの問題と介護業界の人手不足を一気に解決しちゃえ!といわんばかりの制度を作ったのだ。そりゃ中には真面目な人もいるさ。やる気のある人だっているさ。だけど、これだけの税金使ってやることかね?3年働けば介護福祉士の受験資格は得られるし、介護の仕事は基本無資格でできる。それでも働いてまっとうな給料をもらうよりも、タダで学校行って、賃金日額の6〜8割程度の失業給付をもらいたいってのは、ただラクしたいだけじゃないのか?独身ならまだしも、結婚して子どもまでいる人がこんなことやってるってどういうことだ?もらえる資格は介護福祉士だよ、今後給料アップの望めない職種だよ。こんなことやってるから交付金の財源なくなるんだろ。こんなしょぼい資格取得のために、税金使うなと言いたい。介護士なんて兵隊だから、金使ってじゃんじゃん増やして(実際には増えてないけど…やっぱ無理〜とか言って介護の仕事に就かないヤツが多いようだ)あとは勝手にやってくれ〜ってことか?定員割れで経営の苦しい養成校は都道府県からカネが入るし、失業ヤローは働かなくてもカネがもらえるし、受け入れる施設も県からカネは入るし、損してるのは誰だ?納税者と介護現場で働く人間か…
posted by みょうみょう at 08:28| Comment(0) | 介護の愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

きったねぇ毛布ともいよいよお別れだ

特養に勤務している。いよいよ明日が最後の夜勤である。きったねぇ毛布と布団で寒さをしのぎ、20分ほど横になるのも最後だ。いったい誰が使ってるのか、いつ洗濯しているのか全く不明の寝具だ。しかも、だだっぴろいホールに置いてある、利用者も使っているベッドだ。私は自分が使うときシーツや毛布を替えていたのだが、面倒くさくなり、ジャージでカバーするだけになった。ついついベッドなどと書いてしまったが、ベッドじゃなかった、ソファーを二つくっつけたものだ。
職員や利用者が延々と使いまわしているのは、この仮眠用寝具だけではないのだ。ショートステイ利用者の毛布もそうなのだ。3日間使った後、2日間、2週間など延々とあかの他人が同じ毛布を使っているのだ。最初単なる出し忘れだと思い、勝手に洗濯に出しておいたら、またベッドに戻してあった。おかしいなと思い、責任者に聞いたら、ここでは毛布は換えないと言う。普通にそう言うのだ。他のフロアの職員や、看護師にも確認したがやはり同じだった。介護部長と施設長にそのことを言うと(どう考えても汚く不衛生でおかしい、自分はやりたくないということを伝えた)介護部長は、おそらく施設長にはテキトーなことを言っていたのだろうし、施設長はうすうす知っていたが、コストダウンのために知らんぷりしていたのだろう。介護部長はしゃあしゃあとこう言うのだ。一泊や二泊で毛布を替えるのはもったいない、そう現場が判断してやってくれてるんですよ。
ポカーーン。
誰が一泊や二泊の話をしてるってんだよ!(一泊や二泊でも汚いけど)2週間や1ヶ月間使ってその後一泊とかでもいっしょだろうよ。現場の判断って、みんなが自分の判断で同じことしてんだったらチームワーク最高だよ。施設長は施設長で、だがなんだ、病院なんかでも布団や枕はそんなにしょっちゅう換えんだろ。だってさ。おい、話聞く気ねぇな…わかったよ、とにかく言ったからな。一応話はしといたんだからな。
数日後、朝礼の申し送り事項を読むと、ショート利用者の毛布は一泊でも交換すること、と書いてあった。ほんとに往生際悪いな。誰も毛布換えてないし、どっちでもいいんだけど。もしかしたら、私がうるさいこと言ったのでカモフラージュしただけなのか?フロアの責任者には、〇〇がうるさいからああ言ったけど、換える必要はないから、っておふれがまわってんだろうか…
posted by みょうみょう at 06:11| Comment(0) | 介護の愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜寝てくれるだけでありがたいじゃないか

特養に勤務している。ショートステイのおじいさんが、ここのところ毎日昼過ぎあたりから「帰る」と言ってきかず、困っている。歩行器を使ってやっとこさ歩ける人なので、転倒されたら大変とばかりに、職員はなんとか座らせておこうとする。エレベーターにのって1階まで降りたこともあるので、要注意者とされている。部屋で寝ているといつのまにか、エレベーターにのってしまうというので、日中は部屋にも入れないようにしている。大きなホールの片隅にベッドを置いて、そこで寝てもらうようにしているのだ。朝から晩までホールにいるので、ホール自体が嫌になってるようで、すごく拒否するんだが。この人はおそらく入所待ちなのであろう。とにかく1回の滞在が長い。夜はたまに全く寝ないこともあるが、概ね良眠といったところだ。
私が勤務する施設は、体裁第一なので、日中の人手はわりと多い。なので昼これだけ動いて、夜寝てくれるなんてありがたいくらいなのだが、それほどありがたがられていない。夜勤中は(このおじいさん以外で)大変だから、せめて日中はラクしたいという思いであろうか。「したくない」という理由で、早番だけの勤務で正職員になることを要求し、見事そのとおりになった元パートは、夜勤などもちろんしたことがないので、昼大変なのが嫌なのかもしれない。だが、このおじいさんの昼と夜が逆転していたら、本当に泣かなきゃいけない…
立とうとすると押し戻されて座らされる、というのを繰り返している。4月に新しい施設がオープンするので、職員の数は今多すぎるくらいである。新人職員がこのおじいさんの「見張り」を命じられている。夕飯近くなると少し落ち着く。やることがなくなった日勤者が、勤務終了時間までのあいだ、かたまってしゃべったり、いっせいにテレビ画面に向いたり、ひどいのになると、座ってしゃべっている。「いちおう」利用者のテーブルを囲んでいるので、職員同士のおしゃべりではなく、利用者さんの相手ということらしい。この施設もしかしたら来年あたりもうないかもしれない…
posted by みょうみょう at 05:48| Comment(0) | 介護の愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

なんだかんだ言ってラクな5年間でした

5年間勤務した老人ホームを今月末で退職することになった。すでに退職届けは提出し受理されている。(退職願ではなく届けなので、受理もへちまもないが)必要な書類は書き終え提出した。今月の給料は、半年分の住民税と2か月分の社会保険料を引かれてさびしい親父のはげ頭ぐらいしか振り込まれていない。来月からの予定は立っておらず、心もとないが、沈没船から逃げ出したいいっしんなので、後はどうにでもなれだ。あと4日間の勤務にもかかわらず、感慨深さは全くなく、階段を上ってフロアに出たとたん、特有のにおいに嫌悪感を覚え、強い拒否反応が起こる。4年間はユニット型の特養に勤務し、1年間は現在の従来型特養であった。ユニット型にいたときからもう辞め時だと感じてはいたのだが、なかなか辞める決心がつかなかった。従来型の特養に異動になり、気分も変ったが、辞める決心をつけさせるほどの施設でもあった。この5年間を振りかえると、時々しんど〜いということもあったが、概ねラクな職場であった。年数が経つにつれラクになっていったのだ。働き始めた当初から、ヤバイ、マズイ、このままではボケ街道まっしぐらだ…という危機感はあったものの、やはり寄る年波には勝てず、ラクさに身を浸していたのだ。私は老人ホームに勤める前は、いろんな職種を転々としていて、最後は保育士をしていた。児童養護施設だったので、休日も少なく、精神的にもキツかった。それに比べ、一月に9〜10回の休みがあり、休日出勤も時間外もほとんどない老人ホームは、呆けるのではと思うほどラクだった。業務内容もしかりだ。することが、乳幼児施設と比べて極端に少ない。この5年間に、福祉住環境コーディネーター、ファイナンシャルプランナーの資格が取れた。介護福祉士、ケアマネは言うまでもなく。つまりなんだかんだ言って、与えられた仕事しかしていなかったのでラクでしょうがなかったのだ。ここで求められる仕事の質・量は非常に低く少ない。その気になれば、利用者のニーズに応えるというやりがいのある大きな仕事もできたはずなのに、私はしなかった。安穏と与えられた業務だけをこなして、趣味で資格を取っていた。いよいよ天罰が下るときがきた。こんなラクな仕事を辞めた今、私にできることってなんだろう?
posted by みょうみょう at 07:56| Comment(0) | 介護の愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この1年間ほんと嘘の記録をよく書いた

今年も残すところあと4日である。私は年内で退職するので余計いろいろと忙しい。出さねばならない書類を全然出していなかったので、出せ出せと矢の催促なのである。1年間放っておいて、辞める今になってなに慌ててんだ?とちとおかしくもあるが。だって、もし辞めなかったらいったいいつ言うつもりだったんだよ、と思う。もちろん監査だ。決まってるな。とにかく書類というものは監査のためだけにあるんだから、鑑査がなけりゃ書く必要ないんだ。たまった書類を書いてだすのは、ガンコ面倒くさいが、監査さえ通ればいいので、元々デタラメなのだ。デタラメのくせに細かいとこ直せとか言うので、バカバカしくなり、自分もそれこそ自分なりにデタラメでいいやと思い、適当に書いて出した。何を思ったか、指導ヤローは、直してなくてもいいし、とにかく出せといいやがる。あんましうるさく言うんなら最後の最後、今まで書いて出した書類すべて、書き直して差し替えてやろうと思っていたのだが。なにせ、嘘のオンパレードだからな。この1年ほんと嘘の記録を毎日毎日よく書いたよ。毎日の介護記録から(老人ホーム勤務)ケアプランのケース会議記録(この1年いっぺんも会議をしたことはないが、しましたーって記録は何十書いたか…)までどれが嘘でどれがほんとだか自分でもわかんないくらいだよ。職員会議や各委員会などもそうだ。たまたまパソコンに入ってるのを見ると(回覧なし。この1年間議事録一度も見てない。最後に閲覧請求して見とくか。ってか、周知義務あるんじゃないのか?)笑えるほどの嘘っぱち。たまたま自分が出席した委員会だったのだが、こんな人参加してたっけ〜〜〜って人が数人出席したことになっていた。しかしなんだ、私は嘘をつかないなどと嘘をつくつもりはないが、仕事でこんなに嘘ついたのは初めてだなぁ。でも多いんだろうな、そんな人…嘘はあんまりつきすぎると、嘘ついてるって感覚はなくなるんだ。
posted by みょうみょう at 06:34| Comment(0) | 介護の愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

10年介護の仕事をしたならオムツ交換の回数は…

こども一人あたりのオムツ交換の回数は約6000回だそうだ。面倒と思うことでも、いつかは終わりがくる、期間限定であるということなのだが、正直この回数には、有限よりも無限を感じてしまった。私は老人ホームに勤務しているのだが、夜勤の時のオムツ交換は30回以上である。職員の中には、最初にオムツを全て積上げて、徐々に減っていくのが嬉しいという人がいる。私はダメだ。積みあがったオムツを見ると、もうそれだけでモチベーションが下がる。先のことは考えないようにしないと夜勤そのものが嫌になる。もうすでに嫌になっているが…目の前の一歩だけを見て進むタイプである。ところで、子どものオムツ交換の回数が6000回なら、寝たきり老人のオムツ交換はいったいどれくらいになるのだろうか。わからないところが恐ろしい。1年なら1500回〜2000回だろうし、(子どもに比べると交換回数はずっと少ない)5年ならその5倍で7500回〜1万回か。10年なら…考えたくない!!やはり有限じゃないとダメだ!!高齢者の介護はいつ終るのかわからず、希望が持てないことが、介護者にとって大きなストレスとなっている。家族の介護であれば無償だ。どんな気持で毎日を過ごしているのだろうか…介護士の仕事は有償だが、いつ終るかわからないという点では同じだ。10年以上介護の仕事をしている人がいるが、正直なぜできるのかわからない。介護士は10年経っても仕事内容は変らない。名前ばかりの役職がついたところで、やることは同じなのだ。世間では介護士のことを、立派な心がけだ、なくてはならない大切な仕事だ、頭が下がるなどと言うが、それならなぜあなたがしないのか、なぜ高い報酬を支払わないとかと言いたい…近頃ちょっと疲れ気味で、仕事に嫌気がさしている介護士の愚痴である。
posted by みょうみょう at 21:31| Comment(0) | 介護の愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

困った利用者さんと困った職員

老人ホームに勤務している。最近ある利用者さんの、他者への暴言や心ない放言が目に余るようになってきている。その人のもともとの性格もあるだろうが、職員のかかわりかたがその性格を助長させているように思う。職員の悪口というか、職員への不満も多い。気に入らない職員のことを他の職員に「〇〇さん愛想悪い」「△△さんは何々してくれない」とあたりはばからず訴えるのである。ケアにかんする正当な訴えもあれば、単なる好き嫌いでいっているものもある。場合によって聞き流したり、適当に話を合わせたり、責任者に報告するなど対処はしているが、正直現在フロアを預かっている男性職員にはまったくお手上げであると思う。そもそもこういったことの認識さえない。トラブルの元になるようなプライベート情報をなんの警戒心もなく世間話としてぺらぺらしゃべっているのが、その職員である。介護部長から気に入られているということだけが、唯一の拠り所の職員である。利用者さんの発言も、この職員のおしゃべりもいずれ大問題に発展することは確かだ。
posted by みょうみょう at 11:06| Comment(0) | 介護の愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

靴下はくのが身だしなみ?

老人ホーム(特養)に勤務している。私は夏場、暑いので靴下をはかない。ほめられたことではないが、すごく悪いことでもないように思う。先日40代(たぶん)の男の看護婦(あえて看護婦といわせていただきます!)から、靴下をはいていないことについて「身だしなみがなってない」と言われた。最初、靴下はかないといかんと言われたので、なぜはかなくてはいけないのかを尋ねたら、「そんなこと自分で考えてみてよ」と返された。私はマジ???と思ったので、「危ないからですか?」とか「足が汚いからですか?」とかテキト〜にこたえていたら「身だしなみでしょ、身だしなみ!当たり前でしょ、これくらい」と言われた。まだ??だったので、「意味わかりません」と言ってやったら「〇〇さんに聞いてみて」と言われた。「〇〇さん」はフロアのサブリーダーで新人教育係りの男性職員であるが、〇〇さんに聞いてまともな答えが返ってくることはない。だが、男看護婦は、この〇〇さんが脅しの名人で、幅を利かせていることを知っているので、そう言ったのだ。ところで「身だしなみ」は私が勤務する施設のお得意フレーズである。いまどき4時半に夕食を出して(しかも冷たい)1日2〜3回しかオムツを替えず、ボランティアに排泄介助を見せ、やってもいない会議をやったことにして書類整備している施設だが、とかく「身だしなみ」にはうるさい。髪をとかしたり、目やにを取ったり、そいういことだけには異常に気を遣っている。しかしなぁ、靴下はくのが身だしなみなら、毛もじゃの男職員が半ズボンはくのはどうなんだ?下着かと思うようなよれた穴のあいたユニフォーム着てるのは、身だしなみとしてどうなんだ?と思う。男看護婦!うるさいことは男職員にでも言っとけ!!
posted by みょうみょう at 11:43| Comment(0) | 介護の愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティアにそんなことまでさせるのか?

老人ホーム(特養)に勤務している。高校生の女の子が2日間ボランティアに来ていた。利用者さんの話し相手になったり、いっしょにレクリエーションをしたりしていた。これはいいのだが、担当職員が利用者のトイレ介助にまで連れて行っているのを見て、これはおかしいと感じた。口腔ケアのやり方も見せていたし、食事の見守りもさせていた。担当職員は10年勤務のベテランで、フロアのサブリーダー兼フロア責任者代行である。(8月上旬に責任者が退職したため)ボランティアの女の子が希望したことなのか、介護部長の指示なのか、担当者の判断なのかわからないが、どちらにしてもボランティアにさせていいことではないと思う。この担当者には理解に苦しむところが多々ある。一昨日の朝礼で、自分のフロアに2日間ボランティアがくるということだけは聞いて知っていた。私はその日の午前中は入浴介助だったので、昼頃フロアに戻った。若い女の子がいたので、ああ、朝言ってたボランティアだなと思った。とりあえず、目礼だけしておいた。彼女がトイレ誘導について行ったのを見て、あれっ?違う人か、実習生かなと思った。担当者からは何の説明もなく、自分に割り当てられた業務があったので、その日はその子とかかわることはなかった。次の日、担当者はいなかった。昨日勤務していた職員に女の子の名前を聞くと、知らないとのこと。ボランティアの子だよね?と聞くと、たぶんそうだと思うけど…との返事だ。他の職員に聞いてみても同様である。埒が明かないので直接本人に聞いてみた。やっと名前と学校名などがわかった。担当者は入浴の業務を変更してまでボランティアを受け入れていたのである。他の職員に紹介さえしないのなら、あんたはいなくたっていいんだよ、と思った。
posted by みょうみょう at 10:40| Comment(0) | 介護の愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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