2011年12月30日

やっと今年が終るよ。ふーっ。

30歳を過ぎてからは、1年が終るのはあっという間だった。だが、今年ばかりはヒジョーに長く感じる。去年の今頃がはるか昔に思える。今年いっぱいで仕事をやめるのだが(今日の夜勤が最後)1年前には予想もしなかった。いろいろあったが、思い悩むことが多く、しんどいと思っていたので、長く感じたのだろう。だらだらと続ける惰性のような仕事におさらばできるのだから、しんどさやつらさは大事なバロメーターだ。いやいやながらの仕事で、提出すべき書類も提出していなかったので、終わりがけ、やることが多くて困ったが、なんとかがんばった(つもり)。偶然だが、やることが立て込んでいてちょっとしんどい。でも来年1月からは無職なのだ。出勤しなくてもいいのだ。嬉しいが、虚脱感もある。定年退職の人たちって、この虚脱感、何倍もあるんだろうな。しばらく休んで元気が出たら、また仕事だ。がんばろう。
posted by みょうみょう at 12:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラミーの万年筆も悪くないよ

あるとき、突然万年筆がほしくなった。万年筆で書くようなものもないのに欲しくなった。仕方がないので、退職届を書くという理由をつけて購入した。高いやつは買えないので、3000円くらいのやすいやつにした。ラミーというメーカーのだ。最初は青のインクがはいっていて、不便だなと思ったが、今は気に入っている。気に入った言葉を書くときに使っている。セーラーというメーカーが1000円でだしてるやつも買ってみたが、これは書き心地があまりにも悪く、あまり使ってない。2000円の差は大きい。3000円でこれだけ書きやすいんだったら、パーカーとか、モンブランとか何万円もするやつは、どったけ書きやすいんだろう。いつか買いたいな…だから、書くものがないんだって。ブログだってこうやってパソコン使ってるんだし。当たり前か、ブログは手書きできないな。モンブランの万年筆でしょうもない書類書いてもな…でも欲しいな…すごーく気に入った言葉だけを書き留めておくために買おうかな、まずはお金だよ。はやく新しい仕事みつけないと。
posted by みょうみょう at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年賀状が楽しみだな。

珍しく年賀状を全て書き終えて投函済みだ。久しぶりに元旦に届くだろう。プリンターが壊れてからは、手書きだったが、30枚ぐらいなので時間はかからないのだ。それなのに毎年31日とかにようやく投函していたのだ。今年はデザインがすぐに決まったので(しかも簡単で時間のかからないやつ)ちゃちゃっと終った。だんなはものぐさなので、だんなの分も書いている。それで30枚なんだから付き合いの少なさを感じるが…
老人ホームに勤めているので、誕生カードを何枚もつくり、そのあまりの絵柄とかがあったのだ。この際干支とかは考えないことにした。かわいいのでいく。そう決めたらはやく終った。やるべきことをやり終えているので気持がよい。よい年を迎えられたらいいな。自分はあんまし出さないくせに、来る年賀状は楽しみなのだ。勝手だな…いつも昼頃にならないと来ないので待ち遠しい。私の実家では、年賀状は早朝に届いていた。単なる順番か…多いし、どこの郵便局も早朝から配ってるもんね。はやく来ないかな、お正月。
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中高年こそ振り込め詐欺にご用心!

振り込め詐欺にご用心!

わが家の格言 「ます相談。お金はすぐに振り込まない!」

防犯、防災を呼びかける新聞広告である。

私はまだ振り込め詐欺には遭ったことないが、他人事とは思えない。
普段家族と交流がないからだとか、騙されるほうにも非があるという見方もあるが、離れて暮らしていてしょっちゅう連絡しあってる人なんて少ないんじゃないか?一人暮らしや結婚して独立していても、自分たちの都合で親に頼る一方、用がなければほとんど行き来なしなんじゃないか?高齢者が子どもや孫のことで騙されるのが今の主流だが、そのうち中高年が親の介護関連でだまされるかもしれないぞ。息子役、警察官役、弁護士役など複数の人物が登場する「劇場型」や、年金や還付金といった公的な名目を使った手口があるそうだが、親の介護のことで、医者や施設の職員、民生委員、ケアマネなんぞが出てきたらころっと騙されるんじゃないか?失業給付や退職金のことで、な〜んて言われたら、よろめくんじゃないか?(こん言葉若者は知らないな)

中高年は気をつけろよ!

私もだぞ!
posted by みょうみょう at 08:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

今年の漢字・絆きずな

今年一年をあらわす漢字に「絆」きずなが選ばれた。東日本大震災で、あらためて人間同士のつながり、絆を深めたということだろう。この、世相を漢字一字で表す試みは、1995年、阪神・淡路大震災のときに始まったらしく、初回は「震」だった。
ところで、「絆」は、今でこそよい意味で使われているが、元はあまりよいイメージではなかったとか。動物をつなぎ止める綱のことを意味し、「ほだし」とも読み、自由を縛る意味が強かったそうだ。時代を経て、次第に、人と人との結びつきのほうが強調されるようになったようだ。
以上、聖教新聞・名字の言からの引用でした。
漢字一字で世相を表すってむずかしそうだな。私てきには、「滞」とどこおる、あたりがピッタシだと思うが。なんか、なにもかもが停滞しているようなかんじがする。私の主観か…
posted by みょうみょう at 21:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さんざんいじめたクラスメート

小学生の頃、ぶんちゃん(仮名)というクラスメートがいた。私たちは知恵遅れだとか、バカだとか言っていたが、今で言うなら知的障害の子だ。20人にも満たない、たった一クラスだけの、6年間ずーっと同じ顔ぶれで過ごさねばならない、そんな田舎の小学校だった。ぶんちゃんとは、同窓会で2回ほど会った。やせっぽちで、いつも泣きそうな顔をしていたぶんちゃんは、貫禄のある体型に変っていた。泣きそうな気弱な顔は変らない。養護学校(たぶん)を卒業してからは、ずっと同じ会社で清掃の仕事をしていたようだが、クビになったと言っていた。もう来なくていいと言われたらしい。気の毒だな、と同情はしたが、義憤に駆られることはなかった。知的障害の人を解雇するなんてゆるせん!と怒るべきなのだろうか。こういう人たちが安心して暮らせるような社会を作らねば、と熱くならなければならないのだろうか。そうかもしれない。だが、なんか知らないけど、その他大勢の派遣切りにあった人たちや、リストラされた人たちに対する、ちょっと他人事のような無責任な感慨しか抱けない。私は小学生の頃、ぶんちゃんをさんざんいじめた。ずいぶん意地悪をした。全然仲良くしてやらなかった。どうしてか?わからない。たぶん、いっしょに遊んでも面白くないし、いじめたら面白いし、バカな私でさえわかることがわからなかったから、自分よりもっとバカなんだと思って、安心してやっつけていたんだろう。今になって善人面して、障害があっても差別せずみんな仲良くなんて、どの面下げて言えるだろう。それに、ぶんちゃんには悪いが、障害がなくても、今のご時勢、会社の都合ですぐにクビを切られるのだ。でもぶんちゃんをクビにした会社、後で後悔したって遅いからな。ラクしたり、ズルこいたり、出し抜いたり、知恵もないのに、そういうことばっかり考えてるやつがほとんどの世のなかで、真面目に働く人間ってそうそういないよ。せいぜい、小ずるいヤツを効率よく雇えばいいさ。
posted by みょうみょう at 20:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が選んだ(私の)ニューストップ10

私が選んだ今年のニューストップ10(自分のことも含めて…)

1 東日本大震災

いくら世のなかのことに疎く、自分本位で身勝手な私でも、こんなすごいニュースを見落しません。青春18切符で東北をまわったのは7年ほど前であったろうか…まさかこんな大地震に見舞われるなんて…

2 新築の家に引っ越した

住環境が変ると、生活が少し変ります。ほんの少しね…

3 5年間勤務した特養を今年いっぱいで退職することになった

けっして無駄な5年間ではなかったけど、後悔することばかり。ぼんやりしてたら5年や10年なんてあっという間、まるで竜宮城だなと思いました。反省の多い5年間でした。次の仕事にこの反省はぜひとも生かしたです。

4 社会保険労務士試験不合格

あんなんで受かるはずないのに、やっぱりくやしい…(実は惜しい点などではなく、全然合格点に達してない、まったくの実力不足。これでくやしがってたら、ほんとに惜しくも落ちた人に失礼…)

5 ケアマネ試験合格

退職するにあたって、これだけでも合格したのが救いかも

6 さくらちゃんがうちの子になる!!

2歳半の女の子がわが家にやってくるんです〜〜〜
初めてのことなのでドキドキ・ワクワク

7 ばあちゃんの米寿祝い

富山の庄川沿いにある鮎料理の店でやりました。従兄弟が一同にそろってお祝いしました。
ばあちゃんはほんとに、しっかりしていて元気です。

8 小学校の同窓会

ずーっと変らないってのは、変化の大きいこの時代、思うことがあります…
小さいときには気づかなかったこととかも、あったりして、それはまたそれで、へーーってかんじで、思うことあります

9 TPP

珍しくエキサイトしました。だんなとは、TPP参加なんてとんでもねぇという点では一致していますが、それ以外では…野田総理が参加表明したのがちょうど大阪旅行中だったので、朝からケンカになりました。

10 オムツ外し学会IN東京に参加

退職する元気がでました

ニュースって…自分のことばっかりやん。すんません
posted by みょうみょう at 07:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

「自分なり」とは都合のいい言い訳です

今年10月にケアマネージャーの試験を受けた。8月の終わりまで社会保険労務士試験に向けて勉強していたので、ケアマネ試験の勉強は9月から始めた。社労士は落ちたが、ケアマネは受かった。予想通りであるが、やはり無念である。何度か書いているが、くやしいのでまた書く。私は自分なりにいっしょうけんめい勉強したつもりである。受験雑誌を買ってCDを聴いて、問題集も3回くらいやった。自分なりに「勉強した」という思いはあった。だが、合格した人たちの話を聞いていて、「自分なり」という甘さを痛感した。全然意気込みも勉強量も違うのだ。始めた時期も違いすぎる。「自分なり」などという物差しはこのような実力のみがものを言う世界では、全く通用しないのだ。どれだけ自分なりにいっしょうけんめいやったところで、結果が出せなければ終わりなのだ。たったあれだけの勉強でやったつもりになっていたとは、幼稚園児が掛け算を覚えて得意になっているようなもんである。ケアマネ試験は職場から10人くらい受けたが、受かったのは私だけらしい。去年受けて落ちた人は「全然勉強してないし」「ここじゃケアマネなんて、資格持ってても使わないし(事実)」「まあ、始めたのが遅かったし」「元々やる気なかったし」等々、どうってことない、ただ受けてみただけというかんじだった。つまり言い訳はいくらでもあるのだ。私はとにかく、社労士試験に追われていて、ケアマネどころじゃないというのが正直な気持ちだったので、テキストさえ用意していなかった。気前よく貸してくれる同僚がいたので、そのテキストがいいのか悪いのかそんなことにかまってるひまもなく、限られた時間いっぱい勉強した。幸い社労士試験の勉強のあとだったので、範囲は非常に狭く感じたし、同じ社会保険なので考え方の基本はわかっていた。もちろん社労士試験にも介護保険は出たし。(その時点では、介護申請時に被保険者証を出すことも知らずに、主治医の意見書とかを選択式で選んでいた…)もしも社労士の勉強をしていなかったら、ケアマネの勉強がはたしてどれだけ理解できたかと思う。社労士試験で問われる介護保険はごく基本的なことだ。なのでケアマネの知識があるのは社労士として大いに役立つと思う。もちろん社労士試験に受かればのはなしだ。ケアマネと社労士では難易度は全く違う。職場で私以外の人がみんなケアマネ試験に落ちたように、社労士試験ではそれ以上に多くの人が落ちるのだ。合格率は10%を切っている。生半可な意気込みや勉強で受かる試験ではないということだ。どうだ、私わかったか!
posted by みょうみょう at 06:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬にはウィスキーがあったまってよいですな

先日久しぶりに岩盤浴へ行って来た。ほどよくじわじわと汗をかいた後は、ほんとうに気持よく、生ビールがおいしかった。フライドチキンとフライドポテトでお腹がいっぱいになり、あとはやることやって(年末なのでやることが多い)本でも読んで寝ようと思っていた。だが、うちに帰った途端、すごく飲みたくなってしまった。何がって?そりゃお酒に決まってます。しかも、なぜかブランデーとかが飲みたくなってしまった。飲みたいといったって、うちにはブランデーなんてしゃれたもんはない。コニャック飲みたい!と渇望するが(名前だけは知っているが、飲んだことはないので味は知らない)ないもんはないし、買に行くのも寒いし面倒くさい。仕方がないので、ウィスキーを飲むことにした。ウィスキーは時々コーヒーに入れるので(それ以外の用途はあまりない)買い置きがある。バレンタインの時期に、かわいさに惹かれてミニボトルをいくつか買うのでいろんな種類のがある。だがスコッチやバーボンは飲んでしまってない。あるのは山崎とか響とかだ。そんな気分じゃな〜〜い。ジャック・ダニエルとか、フォア・ローゼとかが飲みたい気分!!(あくまでも、そんな気分)でもごねてみたってないものはないのだ。ただのサントリーウィスキーをテキーラグラスにいれて飲んだ。ウィスキーってどんなグラスで飲むもんなんだろうか?私はアルコール度数20度以上くらいだと、なんでもこのテキーラグラスなのだが。コニャックが飲みたいと言ってたわりには、サントリーウィスキーがやけにおいしく、ロッテのチョコレートにやや不満を残しつつもご機嫌で一日を終えた。ウィスキーって体があったまる。ロシヤにウォッカがなけりゃならない理由は寒さか…なるほど。
posted by みょうみょう at 05:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イルミネーションはきれいなほうがいい

私の住む町では冬の間、役場のまわりの木にイルミネーションが施される。色は青、黄色、緑、だいだいである。いつ見てもセンス悪いなと思う。センスのない私が思うのだからそうとうなもんだ。イルミネーションごときにセンスなんてあるのかと思う人もいるかもしれないが、色だけをとってみても、白っぽい光と黄色っぽい光と、緑やら青やらとでは全然違う。わが町の役場のはなんか、肉屋ってかんじがする。小さい頃近所の肉屋さんも、クリスマス近くなるとピカピカ光らせていたような気が…そんな気がするだけかもしれないが、とにかく肉屋ってかんじなのだ。パチンコ屋というにはしょぼいし暗い。派手さが全然足りない。品がなく派手さもない。品もなく、派手でもない私にこれだけ言われているようじゃ、役場そうとうひどいってことだぞ。中国返還前の香港の夜景はとても美しかったとか。返還後はそりゃまあ、中国のお祭り見ればわかるように、悪趣味の競い合いといったところですが、それはそれで中国らしくていいかも。ところで、ここ数年、フツーの家庭までがイルミネーション飾ってんの、あれどうよって思う。そりゃそのうちの勝手だってことはわかってんだけど、なに勘違いしてんだ?と思う。アメリカのテレビドラマシリーズの影響なのか?アメリカのちょっと小金のある家庭じゃ、光らせてるみたいだし。私からしたら、いい気になってるとしか思えませんが。(アメリカの小金持ちもです!って、決め付けてますが…)今年も各家庭やるんでしょうか?家庭用イルミネだけバカ高い電気料金にすればいいのにな。イルミネーションする家庭になんか恨みが?ないです…たんなるやっかみです…
posted by みょうみょう at 04:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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