2011年05月05日

青島さんと楽しむラ・フォル・ジュルネ

ラ・フォル・ジュルネのネタはつきません!指揮者(ピアニスト、作曲家、イラストレーター?)の青島広志さんはカツラをかぶってシューベルトに扮していました。私は青島さんのことは顔と名前ぐらいは知っていて、面白そうなおじさんだなとは思っていました。実際のところかなり面白いおじさんでした。ANAホテルでの演奏の後、音楽堂で青島さんの本とCD、絵はがきを購入し、本にサインをしてもらいました。名前を聞かれたのでいつものようにわかりやすく説明しました。(私の名前はちょっと変わってるのでフツーに発音するとみな聞き取れない)青島さんは「うっわ〜変わった名前!みんなちょっと見てよ!この人〇〇さんって言うんだって〜〜」と周りのお客さんに書いた名前を見せていました。青島さんは商売っけが多く、いっしょうけんめい書籍やCDを売り込んでいました。「私ね、イラストも描いてるのよ。」と、青島さんの描いたイラストがプリントされているマグカップをしきりに勧めていました。私のおすすめは「作曲家の裏おもて」という絵はがきです。モーツァルトは小学校に行かなかったために、女の人との付き合い方がわからず、浪費家のコンスタンツェと結婚してしまったこと、シューベルトは幼い頃から貧乏で、31歳のとき腐った魚をもったいないからといって食べてしまい、それがもとで死んだことなどがイラストで紹介されています。青島さんはヘンな面白いおじさんですが、東京芸大を首席で卒業され、テレビでも活躍されている有名な方だそうです。私はちっとも知りませんでした。
posted by みょうみょう at 09:36| Comment(0) | ラ・フォル・ジュルネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年も行って来ました!ラ・フォル・ジュルネ金沢

ラ・フォル・ジュルネ金沢、今年も行って来ました!ウィーンのシューベルトというのがテーマだったようです。とはいってもこじつけにもならない全く関係のないオーストラリアの作曲家の曲なんかを演奏する楽団もあり(オーストリアならぬオーストラリアと言っていたので、やはりこじつけか?)、楽しかったです。どの公演も45分、チケット代は1000円〜2000円くらいなので、気軽にじゃんじゃん聴けるのが、このお祭りのよいところです。音楽堂地下の交流ホールでの演奏は、他の公演の半券があれば聴けるので、お得です。N響アワーでおなじみの作曲家池辺晋一郎さんはこのラ・フォル・ジュルネのアンバサダー?とかいうものらしく、いくつか司会もやっていました。相変わらず駄洒落をとばしていて、年配のお客さんが多かったので、みんなついていけてなかったです。池辺さんいわく、聴くというより音楽を浴びる、音楽に浸るというかんじで楽しんで欲しいとのこと。私も3日は朝10時から夕方4時まで5公演をはしごしました。寝不足のせいか、演奏途中で眠くなることもあったのですが、なにせ1000円ほどのチケットです。ちょっと寝てはまた聴くというかんじでやり過ごしました。今年で4回目の開催で、毎回来ているのですが、いつもはだんなといっしょなので、聴きたい公演や食事のことなどでもめて不満も多々あったのです。今回初日の3日はひとりだったので、食事もビゴのパンで軽くすませ、ピアノの演奏も好きなだけ聴くことができました。だんなは吹奏楽をはじめ大編成の楽団が好きで、バイオリンやピアノの独奏はつまらないといって聴きたがらないのです。たまにはひとりで好きなだけ好きな音楽を聴くのもいいもんです。ところで、フランス人のフランソワーズ・モレシャンさんもアンバサダーとかいうものをしているのですね。ホールの入り口ですっごくきれいな外人の女の人と出くわしオオーッと思ったらモレシャンさんでした。私は高校生の頃からモレシャンさんのファッションや家事の本を読んでいて好きだったのですが、あれから20年以上経ちますが、モレシャンさんはあまり変わってないような気がします…
posted by みょうみょう at 09:02| Comment(0) | ラ・フォル・ジュルネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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