2011年09月29日

食べるがだめなら飲むだ

週刊ブログテーマ
今回のテーマ:食欲の秋

年がら年中食欲があるので、特に「秋」の食欲について書くことはないんだが、実は最近食欲がないのでそのことについて書こうと思う。時々というか、稀にこういうことがある。食欲がなくなって体重が1〜2キロ減るってことが。食べることそのものに興味がわかないというのではなく、食事を楽しみにしているのに、いざ食べ始めるとあまりおいしく感じず、すぐにお腹というか胸?がいっぱいになってしまうのだ。たぶん精神的なものが影響しているんだと思う。今までの一番ひどい経験は「砂をかむような」感覚しかしなかったことだ。単なる比喩表現だと思っていたので、あんときはびっくり仰天感動したくらいだ。味がせず、もそもそもぞもぞってかんじなのだ。本当の砂をかんだことはないのでなんだが、いや〜うまいこと表現するな〜と思った。
でも幸いなのかどうかわからないが、お酒はおいしい。これはよくない兆候か…昨日の夜ウォッカをサイダーで割って飲んでいたら、だんなに「なんじゃこりゃーーーーー!!40度?!ウォッカなんか飲んだら死ぬぞ!!」と叱られた。だんなはお酒が弱くビールぐらいしか飲まないので、ワインや日本酒の12〜16度でもいつも騒ぐ。でも私が飲むのは「たまに」「ほんの少し」である。ロシヤの男の平均寿命は60歳くらいだそうだからだんなが騒ぐのはわからないでもないのだが、そんなに飲めませんから!ひやおろしの季節なので、おいしい日本酒と普段は買わない高めの肴でも買って来てゆっくり飲もう。食欲がないときぐらい、(少ししか買えない)贅沢なものを食べてみよう。なんか小さいとき風邪を引いて、みかんやモモのかんづめなど、普段食べられないようなものを食べさせてもらったときのようなかんじだ。あの頃田舎では季節のもの以外めったに口にすることができなかった。
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2011年07月27日

ジャムパンって知ってますかな?

週刊ブログテーマ
今回のテーマ:夏に食べたいもの

夏に食べたいものの定番といえば、そうめんや冷やし中華、スイカやアイスなどのひんやりあっさり系のものと、いや、夏こそラーメンやカレー、焼肉だろというガッツリ系のものが挙げられる。だが、私は夏だろうがなんだろうが、「パン」 が食べたい。小学生の頃、みなが暑い暑い、アイス食べたいよ〜と言っているそばで、私と姉は「パン食べた〜い」と、それぞれにジャムパンやクリームパンを思い描いていた。それは、いわゆるパン屋(ベーカリーのことですな)に売っている本格的なパンではなく、八百屋のガラスケースに入った、ビニール袋に包まれた工場製品 である。種類はあんぱん、ジャムパン、クリームパンと、せいぜいカステラパンぐらいである。今の子どもにジャムパンといってわかるだろうか?そもそも今パン屋やスーパー、コンビニにジャムパンなるものが置いてあるだろうか?パスコやヤマザキのマーガリン&ジャムサンド(コッペパンみたいのにはさんである)ぐらいではないか?コッペパンというのもわかるかどうか…とにかく田舎者の私と姉にとって、パンはめったに口に入れることのできない、おいしい食べ物であった。(母親が健康マニアであったこともパンへの憧れを強めている)ごく稀に、街のパン屋へ行き、「ホンモノのパン」を食べることもあったが、」あまりにも馴染みが薄く、まるで遠い遠い親戚のようなものであった。今ではパン屋は珍しくもなく、ビニール袋に入った工場製品にいたっては、あこがれとはほど遠いものとして、そこらじゅうにあるが、これらを食べることには罪悪感を覚える。なるべく添加物の少なそうなものを選んでみたりしている。パン屋のパンは日持ちがしないのと、工場製品に比べてバラエティに乏しいのが欠点である。夏場はあまり売れないのだろう、種類も少ない。夏だからといってパンを食べないとはどういうこと!?夏こそもそもそむしゃむしゃパンを食べるべきではないか。以上、夏といわず冬といわず食べたいものでした。あれ、テーマと違うぞ。
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2011年06月16日

マーベラスとサーティワンの違い

昨夜だんなとイオンに出かけた。家から近いのでついつい足が向く。だんなのお気に入りはミスタードーナツでお茶を飲むことだ。最近スターバックスにも入りたがり(ミスドよりも紅茶がおいしいらしい)、スタバ嫌いの私は困っている。いいかげんミスドにも飽きてきた。それに昨日はカフェでタラタラ時間をつぶすのがもったいなく感じられ、暑いのでコーヒーを飲む気にもなれず2階のフードコーナーに直行した。マーベラスクリームのアイスがぜひとも食べたかったからだ。幸い向かいのサーティワンアイスクリームは子どもたちでごったがえしていたが、マーベラスには閑古鳥がないていた。すぐにラムレーズンキャラメルクリームシェークを注文した。少し待たされたが、待った甲斐がありすごくおいしかった。サーティワンのカウンター前にたむろする中学生らしき子どもたちを横目に見ながらおいしいものを食べる喜びに浸っていた。そういえばイオンが開店した当初、マーベラスはいつも列ができていたが、いつの頃からか客をカウンター前で見ることがほとんどなくなった。サーティワンはそうでもないのに。好みもあるだろうが、サーティワンよりもはるかにおいしいのだマーベラスは。なのになぜ客が来なくなったのか?高いからか?口に合わないからか?小難しいことが苦手なだんなが言うには、注文方法が複雑すぎて、恐れをなして入れないとのこと。そうかもしれない。私だってちょっと前までマーベラスのアイス食べたい…と思いつつサーティワンのアイスを食べていたのだ。なぜって、注文が面倒くさそうだったからだ。ある日おいしいものが食べたいという気持が面倒くさい気持に勝って注文してみると、それほど大変ではなかったし、ちょっとぐらい大変でもおいしいに越したことがないのだ。しかし自分で選ぶ、自分で決める、自分で考えるということが超不得意な日本人にとってはマーベラスのアイスはだんなの言うとおり、恐れをなすものかもしれない。選択肢が少ないというのは選べない、考えられないという人にはラクなことなのだ。アイスであろうとなんだろうと。マーベラスはやり方を変えないといくらおいしものを作ってたって受け入れられないんじゃないかと思った。今後日本人が自分で選べるようになる可能性は低い。自分で選ぶ、自分で決める、そいう人は増えてはくるだろうけど、そうじゃない人が圧倒的に多く、ますますその傾向がひどくなるように思う。マーベラスがイオンから撤退する日はそう遠くないかもしれない。
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2011年06月13日

ハーフサイズのインスタントラーメン「ちびろく」の復活を望む

週刊ブログテーマ
今回のテーマ:復活して欲しい物

小さい頃、「ちびろく」というインスタントラーメンがありました。普通サイズの半分だったと思います。チキンラーメンなどお湯をかけてすぐできるのは今でもありますが、煮込むタイプので小さいサイズはみかけません。私は小学校低学年の頃まで小食で(今もそうなら助かるのですが!!)給食などは、いつも昼休み中かかっており、2歳上の姉が隣に座って見守りをさせられていました。ちびろくは小さなお腹にぴったりのサイズで、食べられるかしら…と不安になることもなくおいしく食べることができました。今は大食ですが、カップラーメンにしろインスタントラーメンにせよ、あの単純な味には飽きます。スーパーカップとかでていますが、よく同じ味のものをあんなに食べられるなぁと思います。どうせ多く食べるならミニカップめんとおにぎりとおかず数品を食べたいのです。なのでインスタントラーメンは半分に割って調理してます。麺はうまく半分に割れるのですが、スープが難しいのです。ちびろくが復活しないかなぁと思っています。
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2011年04月22日

パフェはどこに消えた?

突然パフェが食べたくなることがある。パフェならなんでもいいというわけではない。フルーツパフェとかチョコレートパフェとかいちごパフェとかそんなフツーのじゃなくて、ベリーベリーパフェとかプリンパフェとかクリームチーズパフェとかちょっと変わったやつだ。金沢駅の近くにティーランドがあったときは、オレオクッキーやコーヒーゼリーがはいったデビルパフェをよく食べたものである。他にも工夫を凝らしたおいしい(他のは食べたことがないのでおいしそうか)パフェがいっぱいあった。数年前に店主が亡くなるとコインパーキングになってしまった。今でははるばる野々市のジョンかりおすとろまで行かないと食べられない。ファミレスとかにもパフェはあるのだが、おざなりのやつでいかん。パフェって今じゃすっかり姿を消したみたいだ。アイスクリームは今もっていろんなものが人気なのにパフェはパッとしない。昔はどこぞの店で「ナポリの夜」だの「ローマの休日」だのなんじそりゃ?というようなネーミングのパフェがあったものだ。私が高校生の頃(20年以上前のことである)パフェは若い女が食べるものと、私は思っていた。実際クラスメートたちは「帰り〜〜でパフェ食べよう!」とよく誘い合っていた。だが、アルバイト先のケーキ屋のマスターは、あんなもんはおばさんしか食べん!と言って、喫茶店でパフェはだしていなかった。ケーキにこだわりのある男だったので、パフェを邪道とみていたのかもしれない。それはともかく、立派なおばさんとなった私は時々無性にパフェが食べたくなる。なのにパフェがない。凝ったパフェがない。ローマの休日でもフィレンツェのバカンスでもベニスの逢引でもなんでもいいから、凝ったパフェが食べたい!!
posted by みょうみょう at 10:46| Comment(0) | 食べたい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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