2011年12月31日

長旅のお供は長編小説

私は年間200冊から300冊ぐらい本を読む。10年ほど前から、読んだ本をきちんと記録しているのだが、今年にはいったあたりから面倒くさくなりやめてしまった。でも読んだ本のリストがあると、すごく便利なのだ。自分の偏りみたいなものも発見できるしね。私は3年くらい前から、あんまし小説を読まなくなった。好きじゃなくなったわけじゃなく、実用書のような類の本が増えて、自然と小説が少なくなってしまったのだ。最近読んだ、浅田次郎の『蒼穹の昴』はほんと久しぶりの小説だった。新書などの実用書とは全く違う、夢中になる何かが小説にはあるのだ。年が明けたら、青春18切符で九州を回るので、長編を読もう。なんといっても下関までは長いのだ。本屋へ行っても目につき、買いたくなるのは新書の類ばかりなので、少し息抜きをしたい。
資格試験が終ったら、すっごい長編とかにもチャレンジしてみよう。あと30分で2011年が終る。
posted by みょうみょう at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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