2011年12月31日

晴れ着姿での初詣がなつかしい

40回ほどのお正月を経験しているのだが、印象に残っているのは、小さい頃のことばかりだ。いつもは近所のお寺なのに、あるとき着物を着せてもらって、街のほうにある護国神社へ行ったことがあった。美容院で髪までセットしてもらったのだ。嬉しかった。神社はすごい人出でびっくりした。元旦なのでお店はどこも休みで、唯一開いているパチンコ屋の食堂で昼ごはんを食べた。覚えているのはこれだけのことなのだけど、着物を着せてもらってうれしかったことと、食堂で食べたカツカレーがおいしかったことが印象深い。6歳下の弟はまだ生まれていなかったのか、小さいので、家にいたのか、全然記憶にない。姉と私の晴れ姿だけがやけにはっきりしている。神社に初詣に行かなくなってからどれくらいだろうか。日蓮宗創価学会に入ってからは、すっかりご無沙汰だ。日本人は仏教と神道の両方を信仰しているというが、それは浄土真宗の人達で、日蓮宗は違う。だから神社への初詣は完全にノスタルジーである。創価学会は、昔はお寺に行っていたのだが、今では破門された身なので行けない。私には、そこのところがまだよく理解できないのだが。あと50分ほどで今年も終わりだ。
posted by みょうみょう at 23:01| Comment(0) | お・も・い・で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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