2011年12月31日

医療過誤って…死んでから20年も経ってから言われても

この間実家に帰ったとき、父が突然、じいさんが死んだんは、ありゃ医療過誤やなと言い出した。なぬ?!そんなこと初めて聞いたぞ。私はじいちゃんが元々具合悪くて、年も年だったし、肺炎かなんかで死んだんだとばかり思ってた。ばあちゃんは、そんとき入院してて、自分が入院なんぞしてたもんだから、誰もじいさんの世話しなくて、そんで死んだんだみたいなことを言っていたのを聞いていたし、そうなんだと思ってた。ところがだ、じいちゃんは、点滴してくる、と言って自転車で病院に行き、点滴をして帰ってきて、その夜なんか具合悪いとかいって、医者を呼んだけど、ダメだったらしい。じいちゃんは83歳ほどだった。私はそんな話ちっとも知らなかった。今になって父は、あの点滴があかんかったんや、あんな急に悪なるはずないと言い出すのだ。じいちゃんが死んでもう20年以上経つぞ。遅すぎ。実家を出てからは自分のことでせいっぱいで、実家のことなんて考えてもなかった。もっとも実家にいるときから、自分のことばっかだったけど…あと数時間で今年も終るので反省モードに入ってる(なぜか)
それにしてもお父さん、医療過誤なんて言葉よく知ってるな
posted by みょうみょう at 20:05| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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