2011年12月31日

歴史の長さって、競うもんか?

【中国ブログ】日本人は「中国の歴史の長さ」を羨んでいる

2011年12月27日(火)18時15分配信 サーチナ
中国人ブロガー「李歪歪」さんは、「日本人は中国の歴史を羨んでいる」というタイトルでブログを書いている。

 ブロガーは大学で授業を受けている際に、教授から興味深い話を聞いたという。それは「日本では多くの大学教授や民間団体が、古い化石や土器を発掘して日本の歴史の始まりをより古いものにしようとしている。歴史に関する研究は、宇宙探索と同じぐらい世論が盛り上がる」という内容だった。

 ブロガーによれば、歴史の始まりをより古くしようという試みは「心理学的に言えば劣等感から来るもの」という。「中国の歴史に比べれば日本の歴史は大したものではないので、日本人は内心強い劣等感を抱いている。より長い歴史を根拠とすることで、日本人は独立心と穏やかな心を保てるのだ」と指摘した。

 また、ブログ内では日本の書店に中国関係の本が大量に並んでいることについても触れ、「中国にある中国関係の本より多いぐらいだ。日本の書店はそれぞれ特色があり、中国の書店は日本の書店に比べればまだまだと感じる」とも綴っていた。(編集担当:西谷格)


このブログをニュースとして紹介している意図はなんだろうか?
よくわからない。
中国と日本、どっちが歴史が長いかっていったら、中国に決まっているし、そんなもの競うものでもないと思うが…歴史の長さ云々よか、中国は歴史そのものが面白いよ。三国志、途中までになっていたので、退職もしたことだし、また読み始めようかな。
本屋なら、中国の本屋知らないけど、日本は相当いい線いってると思う。今後はどうかわからないけど
時々中国のブロガーの記事が紹介されているけど、へーッ、そんなこと思ってんだ〜ってかんじで面白い。
posted by みょうみょう at 17:02| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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