2011年12月29日

退職についてちょっと

退職するにあたって、辞職願を書かなきゃなぁと思っていたら、辞職願というのは役職のある人や公務員が書くものであって、ぺいぺいの社員が書くものじゃないということだ。へーーっ、知らなかった。(ネット調べ)
退職願いは会社側に受理されたら、オッケーらしい。受理前なら、退職の撤回もできる。一方退職届けは、従業員からの一方的な退職通告で、撤回は不可能。どちらも民法の規定で2週間を過ぎたら退職できる。(時給制、日給制、月給制で少し異なる。年棒制の場合、通告はもっと早くないといけない)
私の場合、勤務する施設(特養)は月給制で、給料の〆が月末なので、月の前半に退職届けを出して、月末で退職することになった。介護部長からは、5年も世話になっておいて、そっちは働いてやったってつもりだろうけど、退職のお願いじゃなくて、退職いたしますって…と、まるで恩を仇で返したかのような言われようだった。施設長は、いくら労基法で守られてるって言ったってなぁ、福祉の仕事でこんなこと許されるかねぇと、いかにも被害者でございって態度だった。(労基法には退職の規定などありまへんでー)なんかきつねとたぬきの化かしあいのような、コメディ・茶番でござる(昔、NHKでコメディ・お江戸でござるってのがあったな。伊東四郎主演だったような)ってかんじのやりとりだった。私は私で、施設のやってることは福祉にあるまじきこと、な〜んて言って、介護士としての良心に基づき退職云々ぬかして、施設側も福祉云々って、双方好き勝手言ってます。福祉を食い物にしています。でも福祉って狙われやすいんだ。食い物にされやすいんだ…福祉、気をつけろよ!ぼけーっとしてたら喰われるぞ!
posted by みょうみょう at 06:50| Comment(0) | 介護の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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