2011年12月29日

きったねぇ毛布ともいよいよお別れだ

特養に勤務している。いよいよ明日が最後の夜勤である。きったねぇ毛布と布団で寒さをしのぎ、20分ほど横になるのも最後だ。いったい誰が使ってるのか、いつ洗濯しているのか全く不明の寝具だ。しかも、だだっぴろいホールに置いてある、利用者も使っているベッドだ。私は自分が使うときシーツや毛布を替えていたのだが、面倒くさくなり、ジャージでカバーするだけになった。ついついベッドなどと書いてしまったが、ベッドじゃなかった、ソファーを二つくっつけたものだ。
職員や利用者が延々と使いまわしているのは、この仮眠用寝具だけではないのだ。ショートステイ利用者の毛布もそうなのだ。3日間使った後、2日間、2週間など延々とあかの他人が同じ毛布を使っているのだ。最初単なる出し忘れだと思い、勝手に洗濯に出しておいたら、またベッドに戻してあった。おかしいなと思い、責任者に聞いたら、ここでは毛布は換えないと言う。普通にそう言うのだ。他のフロアの職員や、看護師にも確認したがやはり同じだった。介護部長と施設長にそのことを言うと(どう考えても汚く不衛生でおかしい、自分はやりたくないということを伝えた)介護部長は、おそらく施設長にはテキトーなことを言っていたのだろうし、施設長はうすうす知っていたが、コストダウンのために知らんぷりしていたのだろう。介護部長はしゃあしゃあとこう言うのだ。一泊や二泊で毛布を替えるのはもったいない、そう現場が判断してやってくれてるんですよ。
ポカーーン。
誰が一泊や二泊の話をしてるってんだよ!(一泊や二泊でも汚いけど)2週間や1ヶ月間使ってその後一泊とかでもいっしょだろうよ。現場の判断って、みんなが自分の判断で同じことしてんだったらチームワーク最高だよ。施設長は施設長で、だがなんだ、病院なんかでも布団や枕はそんなにしょっちゅう換えんだろ。だってさ。おい、話聞く気ねぇな…わかったよ、とにかく言ったからな。一応話はしといたんだからな。
数日後、朝礼の申し送り事項を読むと、ショート利用者の毛布は一泊でも交換すること、と書いてあった。ほんとに往生際悪いな。誰も毛布換えてないし、どっちでもいいんだけど。もしかしたら、私がうるさいこと言ったのでカモフラージュしただけなのか?フロアの責任者には、〇〇がうるさいからああ言ったけど、換える必要はないから、っておふれがまわってんだろうか…
posted by みょうみょう at 06:11| Comment(0) | 介護の愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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