2011年12月28日

こんな5歳児いるんですーーーー!姪っ子です。

先日久しぶりに実家に帰った。父に大事な話があり、電話で話せることではないので様子伺いを兼ねて出向いた。弟のお嫁さんが出産を終えて帰ってきていた。赤ちゃんはおにぎりみたいな顔ですごくかわいかった。れんちゃんという名の男の子である。姪っ子のななちゃんは、今年の春わが家に来たときには、小結程度だったのに、小錦に昇格していた。しかもおっそろしく大人びていて、叔母の私は頭を抱えてしまった。保育所や幼稚園を拒否ってて家で好き放題してるので大変なことになっているのだ。いっしょに遊ぶ友達がいないというのが大きな問題である。大人びてはいるのだが、5歳の子どもなので、あそぼーあそぼー、おばちゃん遊んでーとうるさい。近くの公園と小学校に連れて行き、ブランコやジャングルジムなどでいっしょに遊んだ。いっしょにとは言っても、このななちゃん、巨漢なので、ジャングルジムなどは、1段登るのも大変難儀なのだ。少しでも体型のことや保育所のことを口に出すと、「今度その話したら、私二度と口きかんから」「もう家出て行くわ」なのである。ことに、じいちゃん(私の父)に対する悪口はひどく、「くそじじい、総攻撃してくるんや。あれせい、これせいとか」「私、れんちゃんの世話せんと旅にでも出たいわ」「くそじじい、いや〜になる」と、こんな具合である。頭を抱えないでいられようか。その昔、保育士養成校に通っていた頃、臨床心理の時間に講師が大人びた4歳児の事例を出したことがあった。「人間とは所詮孤独である」とかなんとか、そういうのが口癖の4歳児がいるというではないか。嘘やろ??そんな4歳児おるわけないやん!!そのときはそう思い、半信半疑であったが、今ならわかる。そんな子って私の姪っ子やないの〜〜〜〜〜〜〜
大事な話は、ゴミ屋敷のようなわが家のなかで、唯一空いたスペースに座っている父に、そそくさと大急ぎで伝えて済ました。私のことも大事やけど、実家はもっと一大事なことになってるのだ。
posted by みょうみょう at 08:37| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
リンク集
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。