2011年12月28日

この1年間ほんと嘘の記録をよく書いた

今年も残すところあと4日である。私は年内で退職するので余計いろいろと忙しい。出さねばならない書類を全然出していなかったので、出せ出せと矢の催促なのである。1年間放っておいて、辞める今になってなに慌ててんだ?とちとおかしくもあるが。だって、もし辞めなかったらいったいいつ言うつもりだったんだよ、と思う。もちろん監査だ。決まってるな。とにかく書類というものは監査のためだけにあるんだから、鑑査がなけりゃ書く必要ないんだ。たまった書類を書いてだすのは、ガンコ面倒くさいが、監査さえ通ればいいので、元々デタラメなのだ。デタラメのくせに細かいとこ直せとか言うので、バカバカしくなり、自分もそれこそ自分なりにデタラメでいいやと思い、適当に書いて出した。何を思ったか、指導ヤローは、直してなくてもいいし、とにかく出せといいやがる。あんましうるさく言うんなら最後の最後、今まで書いて出した書類すべて、書き直して差し替えてやろうと思っていたのだが。なにせ、嘘のオンパレードだからな。この1年ほんと嘘の記録を毎日毎日よく書いたよ。毎日の介護記録から(老人ホーム勤務)ケアプランのケース会議記録(この1年いっぺんも会議をしたことはないが、しましたーって記録は何十書いたか…)までどれが嘘でどれがほんとだか自分でもわかんないくらいだよ。職員会議や各委員会などもそうだ。たまたまパソコンに入ってるのを見ると(回覧なし。この1年間議事録一度も見てない。最後に閲覧請求して見とくか。ってか、周知義務あるんじゃないのか?)笑えるほどの嘘っぱち。たまたま自分が出席した委員会だったのだが、こんな人参加してたっけ〜〜〜って人が数人出席したことになっていた。しかしなんだ、私は嘘をつかないなどと嘘をつくつもりはないが、仕事でこんなに嘘ついたのは初めてだなぁ。でも多いんだろうな、そんな人…嘘はあんまりつきすぎると、嘘ついてるって感覚はなくなるんだ。
posted by みょうみょう at 06:34| Comment(0) | 介護の愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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