2011年09月29日

困った利用者さんと困った職員

老人ホームに勤務している。最近ある利用者さんの、他者への暴言や心ない放言が目に余るようになってきている。その人のもともとの性格もあるだろうが、職員のかかわりかたがその性格を助長させているように思う。職員の悪口というか、職員への不満も多い。気に入らない職員のことを他の職員に「〇〇さん愛想悪い」「△△さんは何々してくれない」とあたりはばからず訴えるのである。ケアにかんする正当な訴えもあれば、単なる好き嫌いでいっているものもある。場合によって聞き流したり、適当に話を合わせたり、責任者に報告するなど対処はしているが、正直現在フロアを預かっている男性職員にはまったくお手上げであると思う。そもそもこういったことの認識さえない。トラブルの元になるようなプライベート情報をなんの警戒心もなく世間話としてぺらぺらしゃべっているのが、その職員である。介護部長から気に入られているということだけが、唯一の拠り所の職員である。利用者さんの発言も、この職員のおしゃべりもいずれ大問題に発展することは確かだ。
posted by みょうみょう at 11:06| Comment(0) | 介護の愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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