2011年08月31日

靴下はくのが身だしなみ?

老人ホーム(特養)に勤務している。私は夏場、暑いので靴下をはかない。ほめられたことではないが、すごく悪いことでもないように思う。先日40代(たぶん)の男の看護婦(あえて看護婦といわせていただきます!)から、靴下をはいていないことについて「身だしなみがなってない」と言われた。最初、靴下はかないといかんと言われたので、なぜはかなくてはいけないのかを尋ねたら、「そんなこと自分で考えてみてよ」と返された。私はマジ???と思ったので、「危ないからですか?」とか「足が汚いからですか?」とかテキト〜にこたえていたら「身だしなみでしょ、身だしなみ!当たり前でしょ、これくらい」と言われた。まだ??だったので、「意味わかりません」と言ってやったら「〇〇さんに聞いてみて」と言われた。「〇〇さん」はフロアのサブリーダーで新人教育係りの男性職員であるが、〇〇さんに聞いてまともな答えが返ってくることはない。だが、男看護婦は、この〇〇さんが脅しの名人で、幅を利かせていることを知っているので、そう言ったのだ。ところで「身だしなみ」は私が勤務する施設のお得意フレーズである。いまどき4時半に夕食を出して(しかも冷たい)1日2〜3回しかオムツを替えず、ボランティアに排泄介助を見せ、やってもいない会議をやったことにして書類整備している施設だが、とかく「身だしなみ」にはうるさい。髪をとかしたり、目やにを取ったり、そいういことだけには異常に気を遣っている。しかしなぁ、靴下はくのが身だしなみなら、毛もじゃの男職員が半ズボンはくのはどうなんだ?下着かと思うようなよれた穴のあいたユニフォーム着てるのは、身だしなみとしてどうなんだ?と思う。男看護婦!うるさいことは男職員にでも言っとけ!!
posted by みょうみょう at 11:43| Comment(0) | 介護の愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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