2011年08月31日

ボランティアにそんなことまでさせるのか?

老人ホーム(特養)に勤務している。高校生の女の子が2日間ボランティアに来ていた。利用者さんの話し相手になったり、いっしょにレクリエーションをしたりしていた。これはいいのだが、担当職員が利用者のトイレ介助にまで連れて行っているのを見て、これはおかしいと感じた。口腔ケアのやり方も見せていたし、食事の見守りもさせていた。担当職員は10年勤務のベテランで、フロアのサブリーダー兼フロア責任者代行である。(8月上旬に責任者が退職したため)ボランティアの女の子が希望したことなのか、介護部長の指示なのか、担当者の判断なのかわからないが、どちらにしてもボランティアにさせていいことではないと思う。この担当者には理解に苦しむところが多々ある。一昨日の朝礼で、自分のフロアに2日間ボランティアがくるということだけは聞いて知っていた。私はその日の午前中は入浴介助だったので、昼頃フロアに戻った。若い女の子がいたので、ああ、朝言ってたボランティアだなと思った。とりあえず、目礼だけしておいた。彼女がトイレ誘導について行ったのを見て、あれっ?違う人か、実習生かなと思った。担当者からは何の説明もなく、自分に割り当てられた業務があったので、その日はその子とかかわることはなかった。次の日、担当者はいなかった。昨日勤務していた職員に女の子の名前を聞くと、知らないとのこと。ボランティアの子だよね?と聞くと、たぶんそうだと思うけど…との返事だ。他の職員に聞いてみても同様である。埒が明かないので直接本人に聞いてみた。やっと名前と学校名などがわかった。担当者は入浴の業務を変更してまでボランティアを受け入れていたのである。他の職員に紹介さえしないのなら、あんたはいなくたっていいんだよ、と思った。
posted by みょうみょう at 10:40| Comment(0) | 介護の愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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