2011年08月16日

ゴミ屋敷と化した実家

お盆に実家に帰り呆然としてしまった。まるでゴミ屋敷なのだ。お正月はそれほどでもなかったのに…男所帯だから仕方がないとはいえひどすぎる!屋外の洗濯物干し場にはダンボールが山積みになっており、ペットボトルが散乱している。リサイクルできるような状態ではないので、とにかく捨てようと思ったらゴミ袋がひとつもない!姉とホームセンターに行き指定ゴミ袋をごっそり買い込み、さっそく取りかかる。空き缶もペットボトルも中身が入った紙パックのジュースも(腐敗していて臭い!)スナック菓子の袋もケーキの空き箱もなにもかもがいっしょくたになっている!猛暑の中、滝のような汗を流しながらようやく片付け終る。私はもう涼しいところで休みたくてたまらなかったが、姉は汚さにガマンがならないのか、洗面所をゴシゴシこすったり、トイレの便器を磨いたり(廃屋のような汚さ…)目につくところを片っ端から掃除している。気持はわからないでもない。私も2年前はじめて大掃除にかかったときは、きりがないと思いつつもやめられなかったから。しかし、それにしてもひどすぎる!!父は糖尿病で目が悪く週に3度透析をしている身だ。車はもちろん運転できない。同居している弟は朝から晩まで働きづめで、お盆にさえ家にいなかった。だが、この家にはお嫁さんがつい最近までいたのだ。出産で実家に帰ったのはついこの間である。家の汚れ方は昨日今日のものではない。散乱しているゴミも父が飲み食いしたものではない。2年前はお嫁さんがずーっと実家に帰ったきり戻ってこないので、私は2ヶ月に一度掃除や洗濯、料理、買い物のため通っていたのだ。1年前やっとお嫁さんが戻ってきてホッとしたのもつかの間、父と弟だけのときよりもひどい状態になっていた…業者に依頼しようかと真剣に考えた。とにか来月もう一回帰って計画を立てよう。
posted by みょうみょう at 18:53| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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