2011年07月09日

梅雨が明ければ気分は夏休み

北陸地方はどうやら梅雨が明けたらしい。数日前からなんとなく夏のにおいがするなぁと思っていたのだ。いかにも夏休みです!といわんばかりのあのにおい。いくつになっても甦るあのワクワク感。社会人でしかも介護の仕事をしている私には数日程度の夏休みでさえ無縁なのに、なぜかそわそわして、楽しいことがいっぱいあるような気がしてくるのだ。小学校のときの楽しい夏の思い出がいつまでもいつまでも残っているようだ。宿題で苦しんだ思い出はない。というか忘れたのかもしれないが。宿題をやらない罪悪感は低学年の頃にはあったように思うのだが、高学年の頃などは、全くしないかテキトーにチョチョイのチョイで済ますかだった。6年のときなど、新学期の始まる9月1日の早朝に友達と近くの川に写生に行き、超テキトーに描いて提出した。ドリルみたいなものは、たしか友達のを丸写ししたような…いるんだな、終業式の日にすべてやってしまうってやつが。そして気前よく人に貸してくれるんだ。読書感想文は友達のをこれまたテキトーにつまんでテキトーにつなげたような。なんかここまで書いて、今の自分がダメな理由がわかったような気がした。怠惰というか狡猾でいいかげん…せっかくの夏休み気分に水を差してしまった。えーっと、小学1、2年のときはこんなんじゃなかったんです!お菓子の空き箱を使って、お姉ちゃんに手伝ってもらいながら街を作ったり、岐阜県にあるいとこの家に遊びに行って高山植物の押し花を作ったり、絵日記を描いたり、漢字のドリルをちゃんと自分でやったり(小3のときにはすでに友達にやらせていたが)なんだりかんだり、とにかくちゃんと普通にやってたんです!つまり生まれつき怠惰なわけでもないんです!きっとお母さんの教育がなってなかったんです!(母はすでに亡くなっているので苦情がくる心配はない)
posted by みょうみょう at 19:49| Comment(0) | お・も・い・で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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