2011年11月20日

すし屋で思う

昨日は日勤であった。朝出掛ける前に、味噌汁と大根の煮物を作っておいた。仕事の帰りにJAに寄り、青物の他稲荷寿司も半額になっていたので買った。これであとは秋刀魚を焼くだけだな、15分ぐらいでごはんが食べられるなと思い、気持に余裕を持って家に向かった。玄関にはいるなり、だんなが「今日はすし食べに行く!何がなんでもすし食べる!」と宣言した。一応私がごねたときのことも考えて、ごはんは炊いてある。だが、すしを食べたいとごねているだんなを相手にがんばる元気はなく、まっ、すしでもいいか…と思い承諾した。近くのイオンに入っているもりもり寿司へ行くが、土曜日なので混んでおり、15分ほど待たされた。熱燗でも飲むかと思うが、だんなはビンビールを頼むと言う。だんなはアルコールに超弱いので、1本も飲ませたら、しばらくへばってしまうので、私もビールを一緒に飲むことにする。鉄火巻きを2皿食べたらもうすしいい…って気分になり、フライドポテトをオーダーして食べた。席の指定をしなかったらテーブル席に案内され、注文した品は新幹線が運んできた。到着の合図だか、返せの合図だか知らないが、周り中ピコピコとうるさく辟易した。私は元々寿司はそれほど好きじゃないのに、だんながすし好きで、外食といえばたいていすしなので、食べるものがあまりなくて困る。それに食べたくないときの寿司は苦痛だ。すしだけじゃないが…なんかいつもだんなに振り回されている…
ところで、もりもり寿司では職人さんはみんなネクタイをしている。そういう決まりなんだろう。きちんとしたかんじで好感が持てる。いつもはカウンター席に座るので、職人さんの様子が見える。人間関係もなんとなく見える。やんちゃくさい職人が威張りちらしているのは見苦しいし、年配の職人(ほとんどおじいちゃんに近い)が若造に怒鳴られたりしてたらもう味もへちまもなくなる。もりもりにはそういう荒んだ雰囲気はない。私語なども控えめで節度がある。寿司業界も変ってきているようだ。
posted by みょうみょう at 09:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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