2011年09月30日

ハロウィンっていったいなにや?

老人ホームに勤務している。季節の掲示物がハロウィンのオバケカボチャなどであることに違和感を感じる。若い職員が作ったものなので、特に考えもなく、折り紙の本や雑誌などを参考にしたと思われる。ソニープラザなどの雑貨屋へ行くと、ハロウィン関係のものがたくさん並んでいて楽しい。私はオバケが大好きなので、毎年なんかかんか買っている。楽しいイベントではあるが、保育所などが行事としてやっているのを見ると、ちょっとおかしいなと感じる。カトリックの行事らしいのだが詳しいことはわからない。元々はキリスト教由来のものではなく、ケルト民族のお祭りであったとも聞く。カトリックの乳幼児施設に勤務していたことはあるが、ハロウィンを祝ったことはない。難しいことを考えずに楽しめばいいのかもしれないが、老人ホームの場合、もう少し利用者さんの好みなど配慮したほうがいいのではないかと思う。高齢者のお世話をしているのだから、高齢者の興味のあるものを学ぶのも仕事である。若い感性ももちろん必要だが、高齢者への、それこそ寄り添いがより必要なのではないか。施設の季節ごとの行事や掲示はどれも、そういった配慮が見られない。介護部長は厳しい指導をしているように見せているが、こういったところが若い職員に媚びているように思う。それとも介護部長自身、高齢者を子ども扱いしているのだろうか。
posted by みょうみょう at 19:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報とどのように向き合えばいいのか

          情報とどのように向き合えばいいのか?

聖教新聞4月の記事より

情報には「正しいもの」と「誤ったもの」、「有益なもの」と「有害なもの」があることを肝に銘じておかなければならない。 
これは、情報の発信元と関係があり、情報発信者は情報をある程度制約せざるを得ない面があるため。自分を攻撃したり、マイナスに評価するきっかけになる情報は避ける習性がある。
全ての情報発信者には苦手な類の情報がある。その長所と短所を理解する。
マスメディアの場合は、知的理解の限界やスポンサーとの関係が影響する。専門家が多く存在し、チェック機能も充実しているため、電子掲示板やツイッターなどよりも、圧倒的に信用度は高い。
インターネットの情報は、素人が発信している可能性があるため、信頼度は保証されない。
クチコミの存在も注目すべき。日頃自分がどのような相手とかかわっているかによって真偽が変ってくる。

情報がありふれているこの時代、どう情報を使いこなしていくかというのは重要な課題である。中学・高校の頃、学校の先生から、せめて新聞の見出しだけでも読んでくるようにと言われた。これは社会人にとっても同様で、最低限世のなかで何がニュースになっているのかぐらいは知っておけということだ。私はテレビを見ないので(家にない)ラヂオを聞いているが、聞き忘れることも多い。世の中のニュースは職場のやテレビ本屋の週刊誌で知ることも多い。つまり遅れているのだ。人の話題についていけず、ああテレビ見ないんだったねと冷たく言われる。それならテレビで毎日ニュースを見ている人はどうかというと、実は内容をほとんど理解してないです。ニュースというのは、ある程度の社会常識を持っているということを前提にしているので、理解できない人はけっして少なくはないです。理解できないため、自分のわかるところだけ、刺激的なところだけしか記憶に残らないので全く本質から外れているのです。そして新聞の見出しですが、これまた記事の内容を的確に表していないことが多い。つまり見出しだけ読んでたら間違った情報を掴んでしまうということだ。
職場での噂話から政治・経済に至るまで、情報を正しく読み解くことは生きていくうえで不可欠である。
posted by みょうみょう at 19:08| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界中のペテン師オトコにとって日本人女性はいいカモなんだな

日刊ゲンダイからの記事である。
外国人オトコが日本人女性を食い物にするケースが急増しているらしい。在マレーシア日本大使館はHPで注意喚起している。日本人女性から「インターネットで英国人などと称する男性と知り合い、電話やメールで現金をマレーシア国内の口座に送金するよう懇願されて、振り込んでしまった」などの詐欺被害に関する相談が多く寄せられているということだ。どうやら日本人は、オレオレなどの振り込め詐欺に、高齢者ばかりか、皆が弱いようだ。外国人オトコの手口は、高齢者を騙すオレオレと全く同じだ。出会い系サイトなどで女性と知り合い、メールやチャット、ライブカメラを使って密に連絡を取り合い、信頼関係を深める。そのうち結婚したい、会いに行きたいが渡航費用がないので貸してほしい、君のために日本語学校に通いたいから学費を貸してくれ、事故を起こしてしまってお金が必要だ、こっちは夜なので用意できない、日本は昼なので送金してくれ……となる。よーここまで勝手なこと言うなと思うが、女が払ってるんだからどうしようもない。
高校生の頃2〜3回手紙のやりとりをしたガーナの男の子のことを思い出した。私は外国というものにすごくあこがれていて、ペンパルクラブとかなんかそういうような業者に外国の同じような年の子を何人か紹介してもらった。私はただ単純に外国の友達と、日本人の友達同様に他愛ない話を楽しみたかっただけなのだ。だが、ガーナ人の男の子の手紙は、「カメラが欲しい」「ティーシャツを送って欲しい」という内容ばかりで、戸惑った。恥ずかしい話だが、世界の情勢のことなどまったくわかっていなかった。お小遣いはそんなにもらってなくて送れないと手紙に書いたら返事が来なくなってしまった。彼にとって日本は物質の象徴だったのだろう。あの当時、アジア諸国で日本と同じくらい発展していたのはシンガポールだけである。中国もまだまだ貧困国だった。長く文通を続けたのはシンガポールの女の子で、彼女とはチェッカーズなど日本の歌手や欧米のミュージシャンのこと、小説や映画の話ができた。生活水準が同程度という前提がないと、友達にはなれないものだ。
見知らぬ外国人に簡単に送金してしまう日本人女性にはあきれるが、高校生の頃の私を思うとあまり笑えない。豊かで平和な国では無知でもなんとか生きていけるのだ…
posted by みょうみょう at 18:19| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口をポカーンと開けていたらあかんということだな

       避難所での感染症予防は「鼻呼吸」と「姿勢」がカギ

今年3月、震災から2週間後の新聞記事の見だしである。
風邪やインフルエンザなどの感染症を予防するには、手洗いとうがいが大事だといわれる。しかし避難所などでは、うがいや手洗いは十分にできない。マスクだってあるとは限らない。そんな状況で、細菌やウイルスの侵入を防ぐには、口をつぐんで鼻で呼吸することが重要であるという。口呼吸だと、細菌が喉の粘膜に感染するが、鼻呼吸だと、鼻毛が細菌などをブロックするため口呼吸より感染しにくいということだ。
口呼吸の危険性はよく聞く。特に最近は、子どもでも大人でも口を半開きにして、ぽかんとした表情の人が多い。いつも口が開いていると、口腔内も乾燥し、余計に細菌やウイルスが繁殖するそうだ。私も意識して鼻呼吸をするよう心がけている。とはいえ、ぼけーっとしてるとついつい口は開く。仕事中口が開くのは頭がまったく働いていないからだ。
もうひつは姿勢である。丸まって寝ていると、細菌などを押し流す働きをする分泌物がのどに滞りやすいので、横になっているときも立っているときも姿勢をよくするとよいとのこと。アレルギーのせいもあり、鼻が出たり詰ったりということがよくある。そうなると鼻呼吸はできない。口で呼吸するしかないので、喉が痛くなる。私は鼻汁、鼻づまりをまず治さないといけないな。
posted by みょうみょう at 17:47| Comment(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

給料が安いのは介護職だけではない

テレビのニュースなどでよくみかける手話通訳士は、難関資格らしい。20歳以上であれば誰でも受験はできるが、合格率は20%程度で、学習をはじめて資格を取るまでの期間は、平均10・5年とのこと。気になる給料はというと、平均賃金は16万7000円だが、正職員か非正規職員かで賃金格差が大きく、20万円以上稼ぐのは3人に1人。派遣会社登録だと、平均賃金は1680円、1ヶ月平均2万5800円。なかなか厳しい世界のようだ。世の中には安い給料で働いている人たちがけっこういるんだなぁと思った。私は老人ホームに勤めているが、介護士の給料が安いことはメディアなどにもよく取り上げられており、問題となっている。しかし、私は実のところそれほど不当な安さとは思っていない。介護士の給料とよく比較されるのが、製造業の給料である。確かに平均をみると、製造業よりもずっと低い。だが、製造業では派遣やパート・アルバイトなどが多く、又正社員であってもそれほど給料は多くなく、一部の熟練社員や管理に当たる人の給料が高いために平均値が高くなっているのではないのか。一方介護職の場合、資格や勤務年数による給料の差というのは小さい。能力を測るのが困難で給料に働きが反映されにくいのもあるが。仕事内容に比べて給料が安いともいわれているが、そのことの判断は私にはできない。だが少なくとも人が高い給料をもらうためには、いくつかの条件が必要であろう。世のなかで高級を得ている職種を見ればそれがわかる。そう考えると介護職の給料が高くなるのはそうとう困難だ。手話通訳でさえ、16〜17万なのだ。ちなみに派遣登録の場合、介護職は清掃職の次に低い時給900なんぼである。つまり誰にでもできるってことだ。私は今の自分の給料けっして安いとは思わない。2人に1人は受かる介護福祉士の資格しかないうえに、仕事内容は頭が呆けないかと心配になるくらい単純な流れ作業だからだ。少なくとも介護士だけが給料安いわけではない。
posted by みょうみょう at 17:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

捨てるがよし

職場のロッカーにある荷物を全部持ち帰った。フロアに置いてある手作業のためのチラシなど全て捨てた。いつもいっぱい持ってきていた荷物を思い切って減らした。ずいぶんとすっきりした。いつやめてもオッケー、そう思うと気持がすごくラクになった。実際いつでも辞める気なのだが。捨てるということには非常に抵抗を感じる。あきらめるということにも。でも捨てたりあきらめたりした後のこの気持よさはなんだろう。暗い気持を無理矢理吹っ切って無理矢理笑顔を作ると、あら不思議、ほんとに楽しくなっちゃったってかんじ。捨てるのが快感という人の気持がやっとわかった。私は毎月お茶代を500円も取られているわりに、自前のものが多かった。もう職場にいる間はインスタントコーヒーでも麦茶でも、まずい漬物でもなんでも払った分の元は取ってやる。吹っ切った。
posted by みょうみょう at 11:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

困った利用者さんと困った職員

老人ホームに勤務している。最近ある利用者さんの、他者への暴言や心ない放言が目に余るようになってきている。その人のもともとの性格もあるだろうが、職員のかかわりかたがその性格を助長させているように思う。職員の悪口というか、職員への不満も多い。気に入らない職員のことを他の職員に「〇〇さん愛想悪い」「△△さんは何々してくれない」とあたりはばからず訴えるのである。ケアにかんする正当な訴えもあれば、単なる好き嫌いでいっているものもある。場合によって聞き流したり、適当に話を合わせたり、責任者に報告するなど対処はしているが、正直現在フロアを預かっている男性職員にはまったくお手上げであると思う。そもそもこういったことの認識さえない。トラブルの元になるようなプライベート情報をなんの警戒心もなく世間話としてぺらぺらしゃべっているのが、その職員である。介護部長から気に入られているということだけが、唯一の拠り所の職員である。利用者さんの発言も、この職員のおしゃべりもいずれ大問題に発展することは確かだ。
posted by みょうみょう at 11:06| Comment(0) | 介護の愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いったい誰の家なのか

土日は自宅出入り禁止の中年夫が増えている(俺のウチなのに…)

かわいそうに…
日刊ゲンダイの記事である

「夕飯も外で食べて」土曜日の朝10時、まだベッドの中にいたAさん(45)は妻からこう言われ、半ば無理矢理家から追い出された。妻の友人2人が遊びにくるため、「家でゴロゴロされたら恥ずかしい」からだ。ゴルフ練習場、パチンコ、ネットカフェでなんとか時間を潰す。夕方妻からメールが届く。「お酒は飲まないで。友達を車で送ってあげてほしいから」月曜日、Aさんは会社を休み、家を一歩も出なかった。妻へのささやかな復讐だった。

なにやってんだか…妻も妻なら夫も夫。同情はなくもないんだが、自分でまいた種だろ、と言いたくもなる。
主婦事情に詳しいライターの永峯さんという人がこのような現象を分析している。
冷え込んだ消費の影響が大きいとのこと。かつてはレストランに集まって食事をしていた40代の妻たちも今は自宅女子会が増えている。安上がりだし閉店時間を気にする必要もない。ただ、女が3、4人集まればどうしても夫は邪魔になる。女性誌のパーティー特集を見ればわかるが、そこに夫の姿はない、という。夫は妻からの「帰れコール」でやっと帰宅を許されるが、帰宅した途端お客を自宅や途中駅まで送るのは当たり前。

やはりかわいそうだな。『人生はすべて逆を行け』の生活経済評論家・川北義則氏がアドバイスしている。夫婦はつかず離れずが理想。不倫をしろとまでは言わないが、外で羽を伸ばすチャンスと思えばいい。でも、いつかは妻に「いったい誰の家なのか」と断固言うべき。それが夫の最低限の権威。主婦は放っておくとどんどんエスカレートする。最後にガツンとしたアドバイスが書いてありよかった。やられっぱなしほど情けないものはない。こういう夫は職場でどうなんだろう?部下にバカにされても、上司に人を人とも思わないようなことを言われたりされたりしても曖昧な表情で黙っているのだろうか?
posted by みょうみょう at 10:47| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父親を反面教師として生きる

美容院やエステ、岩盤浴に行くと、週刊誌が何冊も置いてあるので、この時ばかりと読み漁る。女性誌や文芸誌というのか?文春とか新潮とか、いずれにも、島田紳助のことが多く書かれている。かなりのページ数を割いている。攻撃的なものも多い。芸能界での横暴ぶりや暴力団との深いつきあいのことまで各社の内容は様々である。私はテレビを見ないので、島田紳助のことはあまりよく知らず、いつのまにかニュース番組のようなものの司会までするようになったんだなぁぐらいしか思っていなかった。なので特に思いというのはないのだが、記事のなかで興味をひかれたものがあった。島田さんのお父さんは、苦労して外国語大学を卒業して旧国鉄に入ったそうだ。真面目ではあったが不器用で、昇進試験では筆記で受かっても面接で落ちてしまうような人だったらしい。学歴があることだけを唯一の拠り所にしているようなところがあったそうだ。そんな父親を島田さんは「ハトみたいなおっさんや。なにがおもろいねん」と軽蔑していたようだ。私は何年か前、ホリエモンの本を読んだときのことを思い出した。ホリエモンも会社員だか公務員だかの父親を、「いったい何が楽しくて生きてんだか」というようなかんじでバカにしていた。いっしょうけんめい働いて安い給料をもらい、たまに酒を飲んで小さい家を建てて、それでどうだって言うんだ?自分はそんな生き方はしたくないと言っていた。同じ頃たまたま竹中平蔵の本を読んだら同じようなことが書いてあった。自分は父親のような生き方が幸せでいいことだとは思わないと。竹中さんは下駄屋の次男だそうだ。さすがにホリエモンほど身も蓋もない言い方はしていないが、思っていることは一緒で、要するに「うちのオヤジはバカヤローだ。オヤジのような生き方は真っ平ごめんだ」ということらしい。島田さんも同じであったのではないか。学歴があったって、要領が悪けりゃなんにもならない。自分は才覚で生きていくって。3人とも父親を反面教師として成功し、失敗したわけだが。表舞台から消えたとはいえ、人生はまだまだ続く。今後どのような復活を遂げるのか。
posted by みょうみょう at 10:14| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2番手の男のほうがモテる理由なんて決まってるでしょ

2番手の男のほうが意外にモテる理由

これは今では誰もがその理由をわかっていますね。身近なかんじがするからです。絶対手の届かない存在ではなく、もしかしたら私でも…っていう幻想を持つことができるのですね。

マンガ家・青木雄二が『女とゼニのカラクリ』のなかで、石原裕次郎と小林旭の例をあげて説明しています。誰がどう見ても小林旭のほうがハンサムやし、歌もうまい。俳優としての演技だってすぐれている。健康面でもタフである。なのに女性のファンは圧倒的に石原裕次郎のほうが多く、小林旭のファンは男性が多かったそうです。青木雄二は「これはおかしくないやろか?」と言っています。女の私にしてみたら全然おかしくありません。小林旭は美空ひばりと結婚してましたよね。つまりそういう一流の女じゃないと小林旭に釣り合わないのです。一般女性からしたら夢もへちまもないです。おもしろくないです。石原裕次郎は、どこにでもいそうな隣のお兄さん的なカッコよさを持っていたから、女性が期待を持つことができたと、青木さんは結論付けています。男はちゃんと考えるんですね。女は本能で反射的に判断してますが。ところで、私は石原裕次郎よか小林旭のほうが圧倒的に大好きです。だって、小林旭のほうがカッコいいもの。映画『仁義なき戦い』を見て、こんなカッコいい人おったんかいな〜〜といっぺんにファンになったのです。おばちゃんやし、期待も夢もへちまもないもん。カッコいい人は見るだけで気分が晴れるわ。目の保養になる。
posted by みょうみょう at 09:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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