2011年08月31日

40歳からはじめる老い方の練習

『みっともない老い方』という本を読んでいる。私は今年で41歳になるので、そろそろこういう本を読んでおかないとな、と思った。著者は75歳の人である。著者が痛烈に批判しているのは、65さい以上の高齢者であるが、40代の人にも十分あてはまる。心して読まねばと思う。

高齢者ばかりでなく、いま、過去を懐かしむ人が増えている。昭和30年代の庶民の生活を描いた映画『ALWAYS3丁目の夕日』がヒットしたのは、そういう事情もあるのだろう。
どんなことにも、よい面と悪い面がある。
誰でもよい思い出をもっているから、思い出すことがあってもいい。だが、現状否定の気持が強いときに思い出すことは、「飾られている」ことを知っておいたほうがいい。そうでないと、記憶がどんどん歪められていく。


私は最近小さい頃のことがよく思い出される。なんだかとっても幸せで、毎日が楽しかったような気がするのだ。このブログでもよく小さい頃の思い出を書いている。書いてるときはそのことで頭がいっぱいで楽しい。だが、思い出すのは年に数回の楽しいイベントのことばかりだ。毎日の生活をあえて思い出すと、でてくるでてくる、嫌なことが…わかってはいるのだが、自然にまかせていると、自分の過去は美化した思い出だけになってしまうのだ。40歳は昔で言えば初老だ。近頃アラフォーだなんだと、若さを強調しているが、40歳はまぎれもなく老いの始まりである。肝に銘じねば。
posted by みょうみょう at 12:07| Comment(0) | こんなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

靴下はくのが身だしなみ?

老人ホーム(特養)に勤務している。私は夏場、暑いので靴下をはかない。ほめられたことではないが、すごく悪いことでもないように思う。先日40代(たぶん)の男の看護婦(あえて看護婦といわせていただきます!)から、靴下をはいていないことについて「身だしなみがなってない」と言われた。最初、靴下はかないといかんと言われたので、なぜはかなくてはいけないのかを尋ねたら、「そんなこと自分で考えてみてよ」と返された。私はマジ???と思ったので、「危ないからですか?」とか「足が汚いからですか?」とかテキト〜にこたえていたら「身だしなみでしょ、身だしなみ!当たり前でしょ、これくらい」と言われた。まだ??だったので、「意味わかりません」と言ってやったら「〇〇さんに聞いてみて」と言われた。「〇〇さん」はフロアのサブリーダーで新人教育係りの男性職員であるが、〇〇さんに聞いてまともな答えが返ってくることはない。だが、男看護婦は、この〇〇さんが脅しの名人で、幅を利かせていることを知っているので、そう言ったのだ。ところで「身だしなみ」は私が勤務する施設のお得意フレーズである。いまどき4時半に夕食を出して(しかも冷たい)1日2〜3回しかオムツを替えず、ボランティアに排泄介助を見せ、やってもいない会議をやったことにして書類整備している施設だが、とかく「身だしなみ」にはうるさい。髪をとかしたり、目やにを取ったり、そいういことだけには異常に気を遣っている。しかしなぁ、靴下はくのが身だしなみなら、毛もじゃの男職員が半ズボンはくのはどうなんだ?下着かと思うようなよれた穴のあいたユニフォーム着てるのは、身だしなみとしてどうなんだ?と思う。男看護婦!うるさいことは男職員にでも言っとけ!!
posted by みょうみょう at 11:43| Comment(0) | 介護の愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分に課した義務

8月も今日で終わりである。小学生じゃなくてよかった。心から安堵する。社会人とはありがたいものよのぉ。私が今締め切りに追われているのはこのブログだけである。今年の初めに、毎日何かを書くと決めたのだ。(まとめ書きやちょっと短めというインチキは最初に可としておいた。コピペは途中で勝手に可とした。ただし、必ずコメントを加えることというルールあり)だからいっしょうけんめいしょうもない文章を書いているのである。12月31日に365日分あればいいのだが、あまりためすぎると後がキツイので、1ヶ月単位で〆ることにしている。日頃からネタは探しているのだが、忙しくて更新できないときはネタだって探す余裕がないので、ダブルパンチで苦しい。ランキングとかを参考にしようと思っても、世情に疎い私には役に立たない。写真や絵を載せるという手もあるのだが、写真専用のブログがあるのでそれはしたくないのだ。テーマを自分で30ぐらい考えるのがいいかもしれない。他人が作ったテーマが合わないのなら自分で考えるしかないな。うだうだ言ってるうちにそろそろ400字だ。はい終了。
posted by みょうみょう at 11:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今からケアマネ試験の勉強はじめます

10月下旬にケアマネ試験を受けるため、数日前からテキストを勉強し始めた。昨年受けた人がテキストを貸してくれたのだ。300ページほどの比較的薄めのポイントレッスンである。マーカーとか使ってもいいということなので、遠慮なく線を引いている。貸してくれた人は「全然勉強せんかった」と言っていたが、テキストを見る限り、学習の痕跡はない。もったいないことよ…(問題集ぐらいはやったのかもしれないが)分厚ーい正式テキストを買って勉強した人からは、「そんなテキストじゃ受からんよ」と言われた。テキストを貸してくれた人からは「今頃になってやるとこみると、自分、あんまし勉強する気ないやろ?」と言われた。お言葉ですが、この薄いテキストでも私にはいっぱいいっぱいなのです。訪問看護で働く看護師の姉が、ケアマネ試験受験のため分厚いテキストを購入したが、その厚さに仰天していた。6月ごろに買いに行ったら売り切れていたそうだ。店の人は「ちょっと前まで、ずーっとあったのに、最近バタバターっと売れた」とのこと。そんな分厚いテキストを6月ごろから読んでて大丈夫なのか?と他人事ながら心配になった。私は4〜5年前、介護の仕事に就いたばかりの頃、あまりの暇さに認知症になっては大変!と思い、福祉住環境コーディネーターという資格を取ったのだが、そんときに公式テキストを買って、こんなもんは何の役にも立たないということを知った。読むだけで疲れて頭には全く入らないのだ。試験に受かったのは、『マンガでわかる福祉住環境コーディネーター』という市販のテキストで勉強したからだ。9月ごろになってようやく勉強を始めたのは、他にやることがあって忙しかったのもあるが、「忘れる」ということを考えるとこれくらいがちょうどという思惑もあったからだ。勉強する気はちゃんとあるんです!
posted by みょうみょう at 11:02| Comment(0) | 介護の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティアにそんなことまでさせるのか?

老人ホーム(特養)に勤務している。高校生の女の子が2日間ボランティアに来ていた。利用者さんの話し相手になったり、いっしょにレクリエーションをしたりしていた。これはいいのだが、担当職員が利用者のトイレ介助にまで連れて行っているのを見て、これはおかしいと感じた。口腔ケアのやり方も見せていたし、食事の見守りもさせていた。担当職員は10年勤務のベテランで、フロアのサブリーダー兼フロア責任者代行である。(8月上旬に責任者が退職したため)ボランティアの女の子が希望したことなのか、介護部長の指示なのか、担当者の判断なのかわからないが、どちらにしてもボランティアにさせていいことではないと思う。この担当者には理解に苦しむところが多々ある。一昨日の朝礼で、自分のフロアに2日間ボランティアがくるということだけは聞いて知っていた。私はその日の午前中は入浴介助だったので、昼頃フロアに戻った。若い女の子がいたので、ああ、朝言ってたボランティアだなと思った。とりあえず、目礼だけしておいた。彼女がトイレ誘導について行ったのを見て、あれっ?違う人か、実習生かなと思った。担当者からは何の説明もなく、自分に割り当てられた業務があったので、その日はその子とかかわることはなかった。次の日、担当者はいなかった。昨日勤務していた職員に女の子の名前を聞くと、知らないとのこと。ボランティアの子だよね?と聞くと、たぶんそうだと思うけど…との返事だ。他の職員に聞いてみても同様である。埒が明かないので直接本人に聞いてみた。やっと名前と学校名などがわかった。担当者は入浴の業務を変更してまでボランティアを受け入れていたのである。他の職員に紹介さえしないのなら、あんたはいなくたっていいんだよ、と思った。
posted by みょうみょう at 10:40| Comment(0) | 介護の愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

節電は正しく!

耳の痛い記事。

間違った節電をしている人は意外と多い
(SPA! 2011年8月2日号掲載) 2011年8月18日(木)配信

◆ガマンできなくなったらエアコンつけて、冷えたら消すのは逆効果

資源エネルギー庁発表の「夏の日中(14時頃)の消費電力(全世帯平均)」の内訳をみると、53%でぶっちぎりの1位はエアコン。

 設定温度を1℃上げれば約10%省エネになるのは有名だが、「間違った節電をしている人も多い」と家電&インテリアコーディネーターの戸井田園子さんは語る。

「起動させてから温度を下げようとしているとき、エアコンの電力消費は約900Wにも及ぶ。でも、指定の温度まで下げ、その室温を保とうとしているときは140〜200W。だから、よかれと思ってこまめに電源を切り、暑くなったらつけるというのを繰り返すと、かえって電力を消費してしまいます。1〜2時間以内ならつけっぱなしのほうが省エネですね」

 意外だが冷房よりドライのほうが電力を消費する場合もあるとか。

「普通、除湿すると室温も一緒に下がるんですが、『再熱除湿』という方式は室温をキープするために温めながら除湿するので、よけいに電力がかかります。説明書を読んでみて、自動的に『再熱除湿』になってしまうタイプは要注意」

◆冷蔵庫のビニールカーテンには弊害も

 ちなみに消費電力23%で2位は冷蔵庫だが、有効な節電テクは?

「冷気の吹き出し口を塞いで冷却効率を下げたりしないよう、冷蔵庫内は7割程度の収納にしておく。設定温度は『強』から『中』に変えれば平均11%程度の節電になりますが、もし『自動』や『エコ運転』などがあれば、そのモードにしておくのが一番の節電。一方、よく節電テクとして紹介されているビニールカーテンを付けるというのは、効果はあるが注意が必要。ドアポケットの飲み物が冷えにくくなったり、庫内のモノが取り出しにくいなど弊害もあるので、よく考慮して利用してください」

 エアコンをガマンして、代わりに冷蔵庫の冷気で涼もうなんてのは、もちろん大間違いですぞ。


ちょっとつけては、もったいないからといって消し、暑くなったからといってちょっとつける…私ではないか!エアコンの代わりに冷蔵庫の冷気で涼む…私ではないか!エコのつもりが全然エコじゃなかった!手前勝手なやり方はいかんということか。いや…ただのバカ……
posted by みょうみょう at 22:37| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この夏こんな涼みかたはいかが?

暑い夏を凌ぐにはこういうやり方もあるのか…

場違いな格好で高級ブティックに潜入 【新しい肝試しスタイルを検証】
新しい肝試しのスタイルを記者が体当たりで検証する夏季限定のシリーズ企画。

前回「初心者ドライブで夜の首都高を爆走」、前々回「初心者ドライブで夜の歌舞伎町を迷走」では、共に「事故るかもしれない」という緊張感――つまり、生命の危機を感じて肝を冷やすというのがテーマだった。しかし、冷や汗をかくのは「怖さ」のみではない。「合コンで渾身のギャグがスベった」、「フォーマルなパーティーなのにひとりだけカジュアルな格好で来てしまった」など、「恥じらい」を感じたときこそ心は寒くなるもの。というわけで今回のテーマは「場違いな格好で高級ブティックに潜入」である。

実践場所はハイブランド系の路面店が立ち並ぶ青山、表参道エリア。「場違いな格好」のモデルは「裸の大将」こと孤高の日本画家・山下清。タンクトップではない白のランニングシャツ、短パン、サンダル。大きめのリュックサックのサイドポケットには、家でくんできた麦茶を入れたペットボトル(ラベルはポカリ)を常備という、現場帰りの労働者スタイル。オシャレな街からは完全に浮いた存在で、道行く人たちの視線が痛い。

まずは特徴的なガラス張り建築が目につく『P』店に向かう。入口の10メートル手前当たりから、不審者を発見したような店員たちのソワソワした様子が見てとれる。そもそも普段からこの手の高級ブランドに縁のない記者にとって、入店自体が困難な作業。それでも「エイヤッ」と勇気を出して店内に足を踏み入れ、まずは広い店内を物色するフリをしながら一周。

チラチラと後ろを振り返ると、定位置に屹立している男性店員と必ず目が合う。まるで万引き客を見るような怪訝な目つき。この店員、間違いなくこちらの一挙手一投足を凝視している。気付けば、映画『マトリックス』で無限増殖してくるエージェントスミスのごとく、黒スーツの店員たちがバックヤードから一人二人と湧いてきて、記者を中心にした包囲網を形成。「早く出て行け」と言わんばかりに無言の圧力をかけてくる。人の視線を一身に集めることが、これほど息苦しくいたたまれなくものとは……。10分ほどの滞在で酸欠状態に陥りつつ、店をあとに。

続いて訪れたのは瀟洒な木目調の飾り棚、落ち着いた色彩のダウンライトでシックな雰囲気を醸し出す『B』店に突入。絨毯ばりのフロアに似つかわしくない、サンダルのペタペタ音を聞いた女性客が、振り向きざま「ヒィッ」と小さな悲鳴を上げる。心にスーッとすきま風が吹く。叫びたいのはこっちなのだ。

「いらっしゃいませ。何かお探しのものはありますか?」

こちらのお店では女性店員が積極的に声をかけてくる。ニコリッと口角を上げた営業スマイルには販売員としてのプロ根性を感じるが、その目には疑惑の光が色濃く漂っている。

「ちょっ、ちょっと財布を……」とどもりながら答えれば、丁寧に商品案内をしてくれる。頭に巻かれた不潔そうなタオルや薄汚れた足元に、チラッチラッと視線をやりながらの営業なのはいうまでもない。適当に選んだ商品を手に取って、無言で眺めていると、「お客様、ご近所にお住まいなんですか?」と一言。

記者「えっ? 違いますけど、なんでですか?」

店員「いえ、あの、ずいぶんラフな……服装なので(苦笑)」

記者「ああ、僕、いつもこんな感じなんですよ(照)」

ああ、打ち明けたい。この女のコに、自分がこのふざけた企画の犠牲者であることを告白したい……。

「当店はそのぉ、ドレスコードとかは無いんですけど、隣の『H』さんとかは厳しいので、気を付けたほうがいいですよ(冷たい目で)」

痛烈な一言だ。あわよくば、和やかなムードに発展することを期待していただけに、このカウンターパンチは心にグサリと刺さった。ふと横に目をやれば、フロラン・ダバディに似たダンディな男性店員が「ニヤリ」と勝ち誇った表情でこちらを見ている。

恥ずかしさで顔を真っ赤にして、逃げ出すように店を飛び出る。街中にも店内にも“自分の居場所がどこにもない”という切なさ。心を吹きすさぶ風は、言葉では形容できないほど冷たく感じた。

【今週の体感“冷却”値 90%】


仕事でやっていてなんでそんなに肩身が狭くなるんだ?週刊誌SPAの記者の体験レポートであるが、SPAの記者であることに引け目を感じてるのか?ほんとはもっと知的な雑誌の記者になりたいのか?この記者の卑屈ぶりにこっちは寒くなるどころか熱くなったよ。SPAはくだらない低俗な雑誌だがそれがどうだというんだ?面白いし、ネットでよく読んでるよ。ブログにもよく使わせてもらっているよ。まぁ、自分の居場所がどこにもないという切なさは理解できるが…
posted by みょうみょう at 22:29| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北朝鮮にはゆとりちゃんがいません

ゆとり”な新入社員たちの呆れた日常

4月入社の新人君も初めての夏休みを経て、ぼちぼち会社に慣れて“新人”のレッテルが取れ始めてきた頃ですが、慣れれば必然的にその人間性が出てくるわけです。いわゆる“ゆとり”な彼らのトンデモ話を集めてみたいと思います。

「取引先の接待中にいきなり携帯を取りだして話し始めて、『友達と飲みに行く約束してますんで……』と言って席を立ち、帰っちゃったんです。全員唖然として彼を見送りました。先方からは嫌味を言われるし、上司からは『どんな教育しとんじゃ!』とさんざん怒られました」(36歳・男・製薬会社)

プライベート重視は最近のトレンドか……。

「仕事の手順を説明したら頭がパニックになり、それ以来、その仕事の手順を説明するたびに顔面蒼白になる」(31歳・女・SE)

年々打たれ弱くなっていく男たち。草食というレベルじゃ語りきれない!

「タイトなスケジュールで外部の方に発注しなきゃならん案件がウチの業界は多々あるんですが、まぁ、そういう時って外注の方からはやっぱり『こんな進行じゃ無理!』とか『そのスケジュールじゃ無理だよ』ってな文句が出るんですね。で、そういった文句って“本当の文句”じゃなくて、軽口の叩き合いというか、お互いの妥協点を見つける作業みたいなもんなんですよ。でも、新人君はそういった軽口を真に受けちゃって……。で、彼はコネ入社で親御さんがけっこうな有力者だったんですが、その親から役員に電話があって、クライアントから外部のスタッフを巻き込んで一大事になりましたよ……」(35歳・男・広告制作)

親の威を借るバカ息子といったところか。

「会議に遅れて入ってきてプリンを食べ始めた」(29歳・男・金融)

普段は温厚な上司が鬼の形相でブチキレたとか。


「企画書を書かせるために会議の1時間前に出社するように言ったら、長文でいかに朝の一時間が大切かを送りつけてきて、結局出社しなかった。そして、会議では意味不明なマーケット論や経済学の用語を並べたレポートみたいなものを得意げに読み上げて失笑を買っていた」

最後に社長から「なかなかイイ論文だね」と“褒められた”とか。

「いくら社内の連絡メールとはいえ、小さい『ぃ』や『昨日の案件わ』とかギャル文字で書いてんじゃねぇよ!」(39歳・男・証券)

「今年入った新人の女のコ、平仮名の“ぬ”が書けなかった」(28歳・女・食品メーカー)

どうやら日本語が上手く使えない若者が多いというのは、事実なのかも。他にも「ギャル文字というか、誤字を指摘したらいきなり泣かれた」なんて話も。

「部署の飲み会でいきなりご飯(米)を食い始めて、勝手に〆に走られた」(33歳・女・デパート)

「新人の習わしとして、会社の飲み会の仕切りを任せることになってるんだけど、そのうち3人の新人から『お酒飲まないので、飲み屋とか知りません』って連名でお断りされた。マジで死んでほしい……」(34歳・男・家電メーカー)

こういった飲みの席でのマナーを知らないという話も多く聞かれた。

困ったチャンといえでも、将来は会社を、そして社会を背負って立つのは事実だ。今のうちからしっかり教育するのも“先輩”としての務めなのかもしれない。

文/テポドン


ゆとり世代の困ったちゃんのとんでもな話は面白いのだが、今回は別のことを考えた。6〜7年前、保育士をしていたころは、「いまどきの若い子」を目の当たりにして、時代は変わったんだなぁとため息混じりに思ったものだが、現在老人介護施設に勤務していて思うのは、この記事にでてくるようなゆとりちゃんなど皆無だということだ。よくも悪くもそういう新人はあっという間に淘汰されるからだ。ゆとりちゃんが働けるような風通しのいい職場ではないのだ。いまどきの若い子はあっという間に感化され、同化する。わが職場は北朝鮮なのだ。ゆとりちゃんが生きられないのはそういうわけだ。ちなみに介護業界は全体のレベルが恐ろしく低いので、一般の会社では非常識と思われるようなこともへいちゃらである。ひらがなの「ぬ」が書けないくらいなんですか。介護業界では年配者、ベテランがとんでもない言葉の誤用をしていて大威張りですよ!
posted by みょうみょう at 22:09| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そんな深い穴を掘るもんじゃありません。

先日ラジオを聞いていたら、砂浜に掘った深さ2メートル以上の落とし穴に、男女二人が落ちて窒息死したというニュースが流れた。自分の家からさほど遠くない場所だったのでびっくりした。私がいつも泳ぎに行くのは白尾海岸であるが、男女が死んだのは、その隣の大崎海岸である。最初穴を掘ったのはあかの他人だと思い、たちの悪いいたずらをするもんだなと思った。だが、よく聞いてみると、男女は夫婦で、妻が誕生日の近い夫を驚かせようとして、友人たちと穴を掘ったとのこと。自分が掘った穴に落ちて死んでしまったのだ。二人とも上半身が砂に埋まった状態で、下半身が砂から出ていたとのこと。二人が海岸に出かけたのは夜だったらしく、穴の場所がわからなかったらしい。それにしたって危ないよ。穴には青いビニールシートがかけられれおり、その上からさらに砂がかけてあったようだ。こんな言い方はなんだが、掘った当人だからよかったけど(夫は気の毒であったが)他の人が落ちてたら殺人だよ。昼でもわからなくて落ちるかもしれないじゃないか。今の時期子どもだって海にいるよ。警察は重過失致死の疑いで一緒に穴を掘った夫婦の友人らに事情を聴いているということだ。こんな危険なことはやめて下さいよ!
posted by みょうみょう at 10:04| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏は終った

猛暑も過ぎ去り、日中は蒸し暑いものの、夜はエアコンなしで寝られるほどになった。虫の声がかしましく、秋を感じる。わが家のひまわりは8月の中旬過ぎにようやく花開いた。種まきが遅かったのである。雑草だらけでうら寂しい庭の中で唯一きらきらとしており、なぐさめられる。今年の夏は資格試験の勉強で忙しかった。気になりつつも庭の草むしりができず、雑草だらけになっている。壁に取り付けたキッチンカウンター(いちおう勉強机)の上は本や書類が散乱している。新聞は2ヶ月以上読まずに積んである。提出しなければいけないレポートがいくつかある。買い物レシートはおそらく4か月分くらいたまっているだろう。買ったはいいが、読んでいない本が相変わらず高く積んである。(これは忙しさと関係ない)忙しさにかまけていろんなことを後回しにしていたツケは大きい。とにかく一度整理しないことには、そのことがストレスとなって気分が芳しくない。思い切ってある程度の時間をかけて整理しようと思う。
posted by みょうみょう at 09:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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