2011年01月26日

年を取ってできる仕事は介護ぐらい?

昨日、寿退社する人のために、送別会が開かれた。焼肉を食べつつ、50代中頃のフロア責任者と40代中頃のパートさんと話をしていて、面白いことに気づいた。二人とも、言うのだ。何の資格もないと、この年になってできる仕事といえば、介護の仕事だけだ、とのこと。なるほど。では、もしも高齢社会ではなく、介護の仕事がなかったら、みんな何の仕事をしていたんだろう。高齢社会は、なんのかんのいっても。確実に雇用を生み出しているということか。介護の仕事はけっして給与は高くない。同じくらいの給与なら、他に仕事があるはずだ。なぜ介護の仕事を選んだのだろう?スーパーやコンビニで働く年配女性も多い。生保レディだって多い。なぜそういう仕事ではなく、介護を?近所の奥さんで、自分には介護の仕事は絶対無理、という人がいる。そういう人は少なくはないと思う。その一方で、介護の仕事に就く人も多い。両者は相反するようでいて、実は同じなのかもしれない。フロアの責任者も、パートさんも7〜10年近く介護の仕事をしている。「好きじゃなきゃできない」などとは言わせない。なにか続けさせる理由があるのだろう。ぜひとも本音を探り出したいところだ。資格がないと、と言うが、チャレンジしがいのある資格は多い。もちろんすぐに取れる資格は、仕事などあまりないか、あっても給料は安いだろう。難易度の高いものは、取れれば仕事はあるだろうが…ってとこか。わが身を嘆きつつも、安楽に身を委ねているんだろうな。私が介護の仕事をはじめてもう4年。このままぼんやり5年、10年経つのだろうか…ゆううつになってきた…
posted by みょうみょう at 23:28| Comment(0) | 介護の愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉野家は女性客にもっと考慮すべし!

牛丼について書きたい。たかが牛丼、されど牛丼。だが、味がどうのこうのと、まるで味のわかる人間のようなことを言いたいわけではない。どこで食べようが牛丼は牛丼、とはいえ、吉野家のはなんか味が薄いよ…って決して味がわかって言っているわけじゃあないんです。たんにクド好きなだけで。むか〜し、20年以上前、安い牛丼を食べさせる店といえば、吉野家しかなかったのです。それまで首都圏にしかなかった吉野家が北陸にも店を出したときは嬉しかったもんです。ところが、私がぼんやりしている間に、すき家だの松屋だの、似たような店ができているではないか。しかも、すき家も松屋もなかなかうまくて、しかもミニサイズなどもあるではないか。一方吉野家は、ブランドで勝負だかなんだかしらないが、ミニサイズはないわ、メニューは少ないわ、値段は下げないわ、味は薄いわ………すき家に売り上げを抜かれたらしいが、当然ではないかい。いまどきミニサイズを置かないのは、わかってないってことさ。女は小食だし、へんな時間に食べる時は、小さいサイズのがちょうどいいんだよ。でかいサイズばかりじゃ女は入りづらいし、男ばっかりが集まるので余計入れないよ。安売り戦争は確かによくないさ。でも吉野家が苦戦を強いられているのは、値段を下げないからばかりじゃないよ。ブランドで勝負はおおいに結構。だが、もっと多様なニーズに応えなきゃ。吉野家はほんと入る気になれないよ。味噌汁が別売りなのも、女向けではない。ところで、牛丼屋がずいぶん強盗の被害にあってるそうだね。とくにすき家が圧倒的に多いらしい。ネットニュースでは、カウンターに入りやすい、深夜従業員が一人になる時間帯多い、レジが入り口に近い、など挙げられていた。たしかにそうかも。特にレジは、券売機の松屋、個別レジの吉野屋に比べ、客としては不便だし、泥棒にとっては好都合というわけだ。いくら儲かったって、泥棒にもってかれたんじゃもったいないし、客だって危なっかしくって入れないよ。券売機にすべし。それと、すき家は、カレーをもっと工夫しないと。松屋のはうまいよ〜。ピリッとしているのにマイルド。この間、すき家と松屋を間違えて、即カレーを注文して、がっかりしたよ。すき家め、ボンカレー出したなって思ったもの。ってか、カレーの話ではない!牛丼だ!吉野家たのむよ!
posted by みょうみょう at 22:41| Comment(0) | 街ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牛丼で思い出したなつかしの我が恩師

早い・安い・うまいの、吉牛こと牛丼の吉野家は、私が高校生の頃は、まだ首都圏にしかなかった。東京帰りの古典教師ハヤピーが話して聞かせる都会の話は、田舎ものの私には魅力的であった。(ハヤピーは小太りで、若いのにおじさんみたいで魅力はなかったが。)私たちが見たこともない吉野家の牛丼を、安いのでよく食べたらしい。だが、ハヤピーがそういうことを言っても、ちっとも自慢げには聞こえなかった。(本当は自慢していたのだろうが。)ハヤピーはパッとしない外見で、風采の上がらないサラリーマンのようであったが、花の都東京で何をしていたかというと、定時制高校の教師をしていたのだ。なんで郷里に戻ってきたのかは知らない。なにか屈折した思いを抱いていたようだが…  ハヤピーはことあるごとに、バカ女子高生の私たちに対して、「君たちは天才だ。秀才だ。数学や古典の勉強ができるなんてすごいよ!」と、バカにしてんのかオメェと言いたくなるほど、ほめちぎっていた。ハヤピーはバカ女子高生をバカにしていたのではない。ハヤピーが教えていた定時制高校では、九九のできないもの、漢字がまったく読めない書けないものが、多くいたらしい。授業中に逮捕された生徒もいたらしい。そんなヘビーな経験をしてきたハヤピーにとって、田舎のバカ女子高生なんて、ほめてやりたくなるほどかわいいものだったのだろう。たしかに私が通った女子高は、レベルは低かったが、私ほど低いヤツはあと数人しかいなかったのだから、まんざらでもない。ハヤピーも今では、50を過ぎたあたりであろうか。何をしているやら……ってか、今回は吉野家及び牛丼の話を書こうとしていたのに、ハヤピーの話になってしまったではないか。導入部分で最後までいってしまったよ。牛丼は次回だ。
posted by みょうみょう at 22:04| Comment(0) | お・も・い・で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オシャレ家族が華やぐ家ってどんなんだ〜〜!?

あるハウスメーカーの、完成内覧会のチラシに、「オシャレ家族が華やぐ家」とあり、首をかしげた後、ぷっと吹き出した。「オシャレ家族」ってどんなんだろう?私の貧しい想像力では全くわからない。絶対違うにきまっているけど、無理矢理想像してみる。おそらく家族構成は、夫婦と子ども二人といったところだろう。認知症で排泄の失敗がしょっちゅうあるようなじいさんばあさんは、オシャレ家族にいれてあたらないだろ?妻はカリスマ主婦みたいなかんじか?違う?夫はサラリーマンなんだろうね。主夫じゃあないだろ…子どもはかわいい坊やと(あなた〜の歌みたいな)お茶目で生意気な女の子か?ダウン症の子どもとかは、オシャレ家族の想定外だろ?里子じゃ華やぎと縁遠いしな。週末には、気の合う仲間とホームパーティーをするんだろうか?ホームパーティーが死語じゃなきゃいいけど…なんせ世の中のことには疎いもんで。ときどきおばあちゃんたちが訪ねてきて、料理を教わったりするんだろうね。このおばあちゃんも、品がよくて、食べたのに「食べさせてもらえ〜ん」などと騒ぐ認知症なんかではなく、(くどいようだが…)しっかりしたステキなおばあちゃんなんだろうね。ダメだ!!やっぱり私には、この程度のことしか思いつかない!ところで、オシャレって言葉。私が10代の頃、(20年以上前だよ!!)よく使われていた。「オッシャレ〜」と何に対してもよく言ったものだ。「ちょっといい」くらいのニュアンス(?)だ。今の「かわいい」にあたるだろうか。その当時、「かわいい」はまだ言葉どおりの意味だった。ああ!!オシャレ家族ってどんなんだか気になる〜〜キャロットホームの人に聞いてみたい。きっと40代の女性スタッフが多いんじゃないかな?ふふふ。
posted by みょうみょう at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

できないヤツに限って他人のことをとやかく言う…

うつうつとして、仕事に対するモチベーションが上がらない。そんなもん上がらなくったって、仕事は仕事、やるべきことをやれよって?そりゃそうだろうけど、やるべきことがなんなのか、それがわからない。今日ためしに、タラタラのんびりサボりながら仕事をしてみた。いつもタラタラのんびりしているヤツや、手抜き以前のひどい仕事ぶりのヤツがイラついてるのがよくわかりおかしかった。いつもいっしょうけんめいに仕事をしている人は(よく走っている)私のサボりを知ってか知らずか、いつもと全く変わらない様子で、相変わらずいっしょうけんめいだった。私はいつも他人にイラつく。なんか他人がズルこいてるような気がするのだ。はっきりと意識してそう思っているわけではない。もっともらしい理由は自分なりにあげている。だが、どうも本当のところは、自分ばかりが損をしているようで面白くないのだろう。けど、なんでそう思うのだろう?今日あてつけがましくタラタラダラダラ仕事をしてみて、他のヤツの反応を見て、気づいた。いつもいっしょうけんめいな人は、その人自身がよく動いている。私は反対だ。自分と同じくらい、いやそれ以上に他人がいっしょうけんめいに動いていないとすごく腹が立つ。何かをするのは自分ではなく他人と思っているのだ。自分のことを棚に上げて言うが、他人を責めたり、攻撃したり、愚痴ったり、とにかく他人のことばかりとやかく言うのは本当に見苦しいし、うんざりくるし、そういうあんたが一番ひどいよ、と思うものだ。そういうやつを見て反面教師とするのは不可能だ。自分も同じなのに、自分のほうがまだマシ、ああならないようにしようなどととんでもない勘違いをしてしまうのだ。往々にして自分のほうがひどいのに。いつもいっしょうけんめいな人は、人のことをとやかく言わない。本当だ。こんな人をだんなにしている元同僚がすごいと思う。どんな男を選ぶかで女の度量・技量がわかる。どうせ男も同じことを考えてるんだろうけど。全く逆だからね!!
posted by みょうみょう at 20:57| Comment(0) | 愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボケーっとしてたら呆けるだけだ

去年のこの時期は、月末の介護福祉士国家試験のため、受験勉強に励んでいた、と言いたいところだが、なにやら他のことで忙しかったように思う。その試験のちょうど一週間前は、ファイナンシャルプランナー2級の試験を受ける予定だったので、そっちの勉強のほうが、自分にとっては大変だった。介護福祉士の試験のほうは、3年間の実務経験が必要で、特養で3年間働いていれば、半分ほどは解けるような問題なのである。働き始めた頃、仕事内容の薄さに驚き、頭も体も衰退していくのではないかと危機感を抱いた。私は乳幼児施設で働いた経験があったので、すでに受験資格はあったのだが、その当時はそんなことは知らず、3年間ボーっとしてたら本当に使い物にならなくなる!!とあせり、とにかく何か勉強しよう、と思ったのだ。ヘルパーの講習を受けに行ったとき、福祉住環境コーディネーターの試験は誰でも受けられると聞いていたので、まず3級からスタートして、1級まで受けてみた。1級は残念ながら落ちてしまったけど、2年間の勉強はいい刺激となった。1級の試験のあと、介護福祉士の過去問をやってみると、どの年も80〜90点は取れ、苦手な部分を補強する勉強だけですんだ。その頃、リーマンショックから始まった世界的な大不況で、日本経済もドドーンと打撃を受け、日経平均が7000円台にまで下がったのをきっかけに、初めて株式を購入した。今まで株って何?トピックス?そりゃなんじゃいな?というほどの経済オンチだったので、入門書的な本を買い込み、少しずつ読んでいたのだが、それでもわからないことが多かった。しばらくして、ファイナンシャルプランナーという資格があり、3級なら誰でも受けることができたので挑戦してみた。初めて勉強することばかりで、とても新鮮ではあったが、私には難しい内容であった。3・2級まではなんとか受かったが、AFP研修終了後に受けたCFPの試験は二教科だけなのに、全く歯がたたないという状態だった。今もって、初歩的なこともきちんと理解はできていない。だが、少しでも経済の勉強をしたことで、介護の仕事も、それまでとは別の角度から見ることができるようになったと思う。ここ数ヶ月、法人内の異動があったりして、あまり経済の勉強ができていない。やらないとすぐに忘れるし、勘も鈍ってしまう。介護関係で受けるものは今年10月のケアマネ試験ぐらいである。半年以上ぼーっとしているわけにはいかない。何かせねば!!
posted by みょうみょう at 06:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

雪が降っては降ってはズンズン積もり交通ストップ

最近よく雪が降る。今朝もやはり数センチ積もっている。気分が滅入る…北陸の人間がなに言ってやがるって?ほんとそのとおりだよ。暖冬に慣れきった身にはこの程度の雪がストレスとなるのだ。今日は雪の話をする。10年ほど前のことだ。正月が明けたぐらいの時期だった。短時間で猛烈に雪が降り、あれよあれよと言う間に雪がずんずん積もったのだ。ゆきやこんこの歌どおりさ。降っては降ってはずんずん積もったのに、日曜日だか祭日だかで、除雪車の出動が遅れてあっというまに交通が麻痺してしまったんだな。私は事態の深刻さをわかっていなくて、行くとこがあったので、JRで出掛けたんだが、用事のある駅で電車はストップしてしまった。帰りも当然まともには動かず、ずいぶん遅くに、家からう〜んと離れた駅で降りて(なぜってそこで電車は止まってしまったから)1時間以上歩いてなんとか家にたどり着いた。だが、なつかしの我家はすっかり雪に埋もれて入ることができない。スコップもない。地道に足で踏み固めながら道を作って、ようやく玄関に到着し中に入った。いるはずのだんなはいない。こりゃ真夜中過ぎるな、と思った。甘かった。だんなが帰ってきたのは翌朝5時過ぎだった。ケータイを持っていないころで、さすがに心配したよ。聞くと大事をとって早退し、昼には職場を出たとのこと。18時間かかっている。いつもなら40〜50分のところだ。テレビやラジオで、交通が完全にストップしてしまい、ガス欠になる車も続出している。道路沿いの店が食料品を配っているとか、トイレに困っているとか、とにかく主要道路が雪と動かぬ車で埋まっているとはいっていたが、まさかここまでひどい事態になっていようとは!雪は幸い次の日から止んだ。しかし積もった雪はなかなか消えず、道路は長い間0.5車線や1.5車線だった。私はその頃自動車学校に通っており、路上講習に入っていたのだが、そろそろいいかなと思い学校へ行くと、教官たちはみな総出で雪かきをしていた。お前よう来たな〜というかんじだった。1週間ほどは教習どころではなかったのだろう。ところで、あんなすごい雪が降ったのは石川県だけではなく、富山・福井も同じだったが、あれほどの交通麻痺を引き起こしたのは石川県だけだったらしい。除雪車ゴーの指示が遅かったばかりにあんな深刻な事態になってしまったということだ。
posted by みょうみょう at 08:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

お一人様バレンタイン

スーパーやコンビニ、ショッピングセンターでは早くもバレンタイン商戦が始まっている。菓子屋の陰謀であるとか、なんやかや言われているが、私はこのバレンタイン騒ぎがけっこう好きだ。誰かにあげるとか、手作りするとか、そんな騒ぎではなく、普段はみかけないような外国のチョコレートなどを買い込んでチマチマ食べる、お一人様騒ぎである。私が一番気に入っている、この時期にしか店頭に並ばないものは、イタリアのモンシェリというチョコだ。さくらんぼのリキュールが入ったチョコで、他のウイスキーボンボンとは格段に違っておいしい。15年以上前にイタリアに旅行に行ったときに食べて以来のファンである。さて、私は今でこそ、お一人様バレンタインだが、昔からお一人様だったわけではない!小学校5年生のときから結婚2〜3年目までは毎年、誰かかれかにチョコを贈っていたのだ。手作りは一度としてない。チョコは自分で作るより買ったもののほうがおいしいに決まっているからだ。不細工なうえにまずい手作りチョコはいかん、と思う。新婚当初、デパートでしゃれたかんじの一口サイズのチョコをいくつか買ってきて、ペイズリー柄の箱にきれいに詰めてだんなにプレゼントしたことがあった。もらっただんなは、ひと目みて「あ〜、これコンビニにこんなんあったね。ローソンで買うてきたんか?」と言うではないか。以来だんなにチョコはあげてない。だんなが職場でもらってくる義理チョコを毎年いっしょに食べている。義理チョコはいかにもそれらしい体裁の整った安もので、可もなく不可もない味である。それでいいのだ。男にはその程度のチョコでよい。義理とか本命とか、そんなもんは関係ない。男でチョコの味のわかるヤツはいない。ゴディバのチョコは自分のために買えばよいのだ。あれこそホントにおいしいよ。
posted by みょうみょう at 21:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

ゲームセンターに集まる高齢者

「開店前から行列も、ゲームセンターが高齢者の遊び場に」週刊文春12月18日号が元ネタのネットニュースである。セガ広報部によると、立地条件にもよるが、郊外の大型ショッピングモール内のお店が人気。ファミリー向けの明るい雰囲気に加え、シンプルなゲームが中心で遊びやすいことが要因ではないかとのこと。楽しみはゲーム以外にもあり、「来れば友達がいる」など、会話や交流も目的のひとつである、とはある介護福祉士の話。ゲームをすることにより脳が活性化してよい、という意見もあるようで、実際リハビリ用にゲーム機を使用している施設もあるようだ。なるほどね〜と思いつつもなんか??何かがズレているような気がしてならない。高齢者のリハビリ・レクリエーションのメニューは、実は多彩である。種類は多く本などもいろいろでている。どれも、楽しみつつなんらかの機能を使うことにより、体や脳を活性化させるものばかりである。ゲーム機なんぞ買わなくたってできるものばかりなのだ。だが、施設においてはリハビリ・レクを提供できる職員がほとんどいないのだ。重要性もわかっていないし。私が勤務する特養では、レク、レクとかしましく言っているわりには誰も工夫しない。CD付きのカルタなどあろうものなら、CDを流して自分は記録を書いたりしている。やればそれでいいという考えなのだ。ゲーム機を使用するのもいいが、子どもにテレビやビデオを見せて、静かでいいわ〜などと嬉しがってたら、覇気のないやる気なしの子どもに育ってしまった、なんてのと同じようなことにならなけりゃいいけど。ゲームセンターに高齢者が集まるのは、ゲームを媒介としてコミュニケーションを求めているんだろうね。いまどきっぽいな、ゲームセンターとは。だが、確かに大型ショッピングセンターではよく高齢者を見かける。今度ゲームコーナーものぞいてみるかな。そのうち、コミュニケーションもとらずに、個々の機械に向かってゲームに熱中するようになったりして…
posted by みょうみょう at 09:34| Comment(0) | 街ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

それが裏メニューか?あんましだぞ。

ネットニュースに「吉野家、マック、スタバにも裏メニューが!」とあったので、興味を持ち読んでみると、なんのことはない、吉野家ではタレを足すとか、マックではケチャップやマスタードを抜くとか、スタバではシロップを足したり変更したりとかそんな類であった。元ネタは週刊誌SPA!である。時々ここの記事がネットに流れてきているが、SPA!はくだらなく、面白い。読者層が容易に想像できる。それはともかく、裏メニューだ。私は10年以上前、近所のスーパーにサテライト店舗として入っていたマックでバイトしていた。社員からはマックではなくマクドと略すように言われていたが。裏でバンズやミートパテを焼いたり、ハンバーガーを
「組み立てる」仕事をしていた。(ハンバーガーは調理するのではなく、組み立てる)その頃からケチャップを多くしたり、マスタードやピクルスを抜いたりという注文はあった。だって苦手なものが入ってたらハンバーガーが食べられないじゃない。肉が薄いので2枚にしてくれとか、パテの代わりにチキンナゲットをはさんでくれとか、そういうのは無理だったけど…調味料の類を増やした減らしたで裏メニューとは、おい!SPA!そりゃ手抜き記事じゃないか。だが、もしやその程度の注文ができないのが日本人なのかもしれないな、とも思った。出されたものをただ黙って受け取るだけ。行儀がいいといえばいい。お人よしのバカとも言える。だが、よほどふざけた注文でない限り、言うだけ言ってみるのがいいんじゃないか?かなりふざけた、これはさすがにまずいだろう、というようなものでも案外あっさり受け入れられたり…言い方次第ということもあるだろう。私は特養に勤務しているが、年寄りというのはほんとうに、言ってしまいますが、よく言えば遠慮深く行儀がよく、悪く言えば人がいいにもほどがあるというか、根性よしというか、黙って従うことに慣れた奴隷根性というか(ひどい言い方ですがね)介護しているこっちが腹が立ってくる。そんなことされて黙ってるヤツがあるか!!というくらい誰も文句を言わない。職員もそんなものだと思っているので、たまにうるさい家族がいると、とんでもないモンスターとみなされる。介護業界は売り手市場だからこうなんだろうが、買い手市場の飲食業界でさえ、調味料を加減してもらって裏メニューなどとありがたがってるようじゃ、こりゃ目出度いな。
posted by みょうみょう at 08:55| Comment(0) | 街ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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