2011年12月31日

今年1年を振り返る

1月 勤務している老人ホームの食事が冷たいことを管理栄養士に書面で訴え、大問題となる。フロアの責任者と副リーダーにしぼられ、介護部長と施設長にも呼び出される。

3月 新築の家に引っ越す
インターネットの工事が間に合わず、2週間古い家に通って、ブログを更新する。

7・8月 夏祭りのヨサコイ練習に追われる
社会保険労務士の試験を受ける

9月 児童相談所より、特別養子縁組の話がある

10月 ケアマネ試験を受ける

11月 介護研修・オムツ外し学会IN東京に参加

12月 退職

なんか忙しい1年だったような気がするが、こうして書いてみるとそうでもない

ただ、わたわた、モタモタしていただけかも

さて、あと10分ほどで今年も終わり。

なんとか365日分のブログ記事を書き終えた。目標達成。
posted by みょうみょう at 23:49| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長旅のお供は長編小説

私は年間200冊から300冊ぐらい本を読む。10年ほど前から、読んだ本をきちんと記録しているのだが、今年にはいったあたりから面倒くさくなりやめてしまった。でも読んだ本のリストがあると、すごく便利なのだ。自分の偏りみたいなものも発見できるしね。私は3年くらい前から、あんまし小説を読まなくなった。好きじゃなくなったわけじゃなく、実用書のような類の本が増えて、自然と小説が少なくなってしまったのだ。最近読んだ、浅田次郎の『蒼穹の昴』はほんと久しぶりの小説だった。新書などの実用書とは全く違う、夢中になる何かが小説にはあるのだ。年が明けたら、青春18切符で九州を回るので、長編を読もう。なんといっても下関までは長いのだ。本屋へ行っても目につき、買いたくなるのは新書の類ばかりなので、少し息抜きをしたい。
資格試験が終ったら、すっごい長編とかにもチャレンジしてみよう。あと30分で2011年が終る。
posted by みょうみょう at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年は小林旭にハマります(予定)

小林旭激白「オレがヤクザとゴルフしたからって、誰が困るってんだよ」

『仁義なき戦い』など多くの映画に出演し、重厚な演技で存在感を示してきた小林旭氏。先ごろ、ノンフィクション作家の金子達仁氏の手により、小林氏の波乱の人生を克明に描き出した単行本『不器用なもんで。』(扶桑社)が発刊された。

 それを受けて、現在発売中の「週刊SPA!12月6日号」にて、プロインタビュアー・吉田豪氏が小林氏に話を聞いているのだが、これが刺激的な内容ばかり!

 2008年、小林氏は後藤組の後藤忠政組長のゴルフコンペに参加したことを報道された。『不器用なもんで。』によれば、一連のバッシングにより日本プロゴルフ協会の名誉会長を辞任させられたり、コンサートのスポンサーが降りたことなどで6億円近い損失を被ったという。その件に対し、吉田氏が水を向けると「ダメージなんか受けるか、そんなもん!」と男気溢れる発言。

 続けざまに「後藤の親分と一緒にゴルフやって何がいけなかったの? 誰が迷惑したの? ただゴルフしただけだよ。親分がゴルフ主催して、そこに俺も一緒にして、和気あいあいと仲良くゴルフして、ケラケラ笑って遊んでいただけで、何もそのゴルフ場で刃傷沙汰が起きたわけでもなきゃ。なんでもないよ」と、あっけらかん。

 当然、話は最近施行された暴排条例に及ぶわけだが、「昔から日本には興行の世界があって、それがずっと尾を引いているんだから、そういうことを全部なくしちゃって、なんでもかんでも暴排条例だからって法律で縛ってゼロにするって、何でそこまでやらなきゃいけないんだって」と語った上で、警察に拳銃不法所持で捕まったときのエピソードを開陳している。

 73歳にしてまったく枯れるところがなく、「今の日本社会は息が詰まるようだ」と語る小林旭氏の豪快なエピソードは上記の内容でもほんのさわり程度。ぜひ「SPA!」と『不器用なもんで。』にて、小林旭ワールドを堪能していただきたい。


私この本読む。ヤクザはいやだけど、小林旭はかっこいいもん。
posted by みょうみょう at 23:15| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

晴れ着姿での初詣がなつかしい

40回ほどのお正月を経験しているのだが、印象に残っているのは、小さい頃のことばかりだ。いつもは近所のお寺なのに、あるとき着物を着せてもらって、街のほうにある護国神社へ行ったことがあった。美容院で髪までセットしてもらったのだ。嬉しかった。神社はすごい人出でびっくりした。元旦なのでお店はどこも休みで、唯一開いているパチンコ屋の食堂で昼ごはんを食べた。覚えているのはこれだけのことなのだけど、着物を着せてもらってうれしかったことと、食堂で食べたカツカレーがおいしかったことが印象深い。6歳下の弟はまだ生まれていなかったのか、小さいので、家にいたのか、全然記憶にない。姉と私の晴れ姿だけがやけにはっきりしている。神社に初詣に行かなくなってからどれくらいだろうか。日蓮宗創価学会に入ってからは、すっかりご無沙汰だ。日本人は仏教と神道の両方を信仰しているというが、それは浄土真宗の人達で、日蓮宗は違う。だから神社への初詣は完全にノスタルジーである。創価学会は、昔はお寺に行っていたのだが、今では破門された身なので行けない。私には、そこのところがまだよく理解できないのだが。あと50分ほどで今年も終わりだ。
posted by みょうみょう at 23:01| Comment(0) | お・も・い・で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうすぐお正月

お正月はいつも、ゆで卵を白身と黄身に分けて裏ごしして蒸した、二色卵を作っていたのだが、今年は作れそうにない。いつにも増してやることが多かったのだ。年が明けたら、えびすとかお雑煮とか、ぜんざいとかちょこっとだけ作ろう。私が毎年二色卵を作っていたのは、亡くなったお母さんがいつも作っていたからだ。料理がヘタで、あまりおいしいものが作れない母であったが、この二色卵はおいしかった。炬燵に入ってやっていた姿を思い出す。実家を離れてからは、年末年始もないような仕事ばかりで、正月気分というのはあまり味わえなかった。小さい頃は、クリスマスを過ぎたあたりに、納屋で餅つきをして、出来立てのきなこもちやあんこもち、おろしもちを食べた。餅つき機械があって、ブーン、ブーンって回るのだ。いかにもイベントといったかんじの杵と臼を使った餅つきより、こっちのほうがよほどなつかしく、正月らしい。わが家のお雑煮は、鶏肉やしいたけ、たまねぎ、にんじんが入った醤油味で、もちは煮る。だけど私はこれあんまし好きじゃなくて、自分で作るときは、焼いたもちをすまし汁で食べる。もう1回寝たらお正月だ。あと1時間ちょっと。だんなは明日早いからって寝てしまった。私は今日で、勤務していた老人ホームを辞めた。今日夜勤の人お疲れ様です。よいお年を。
posted by みょうみょう at 22:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あっち向いてアホアホアホでいいんや

この間の夜勤のとき、利用者さんから、男性介護士に対する苦情があった。オシッコしたくてナースコール押したら、こんな時間に何の用やって叱られたらしい。朝の5時に押したときは、この時間はやることの順番が決まってるんや、押すなら5時15分前にしてと言われたとか。この男アホや。ばーかって言ってやれば?って無責任なこと言ったら、そんなこと言えーんって。確かに。言えたら、私に愚痴ってないな。あっち向いてアホアホアホ言うたら、ちょっこしすっきりすっぞって言ったら、ようやく笑ってくれた。そうなのだ。利用者さんが受けている理不尽な対応に比べたら、職員の私が感じる理不尽なんて、あっち向いてアホアホアホですむことなのだ。さも被害者ヅラして、自分こそ正義でございって顔してるから、他の職員も面白くないのだ。あっち向いてアホアホアホでいいのだ。それができていたら辞めることもなかったんだろうけど。
posted by みょうみょう at 22:13| Comment(0) | 介護の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よそ様のうちってやつは…

近所の家の女の子が赤ちゃんを産んでいた。
ついこの間まで高校生だったのに…
向こうの家の両親とご飯食べただの、お正月向こうの家行くだの、そこの奥さんが話しているのを聞いて、全然ついていけなかった。
彼氏がもうすぐ卒業だから進路をどうするこうするって話を聞いたのが、そんな前ではなかったはずだが…
よそ様の家って、物事がスピード展開するのか?
10年1日の私には全くついていけない。
へ〜、ふ〜ん、と相槌を打つのが精一杯。
仕事も老人ホーム勤務だったので、変化も少なく、超スローモーなのだ、私の生活は
めまいがするので、難しいこと考えないでただ受け入れよう
posted by みょうみょう at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家でご飯は食べるが家族との会話はない

残業はなく、もっぱら家でご飯を食べるが家族との会話は減少

シチズンホールディングスが行った、独身女性会社員対象のアンケート結果である

1991年に行った同様のアンケートと比較すると、自宅で毎日夕食を取る人は、38%で、91年の14%の2倍以上だ。にもかかわらず、家族との会話は週3時間43分で、91年の6時間32分の半分だ。友人との通話(電話)は30分少なくなり、メールが増えている。

なんか暗い、孤独、というかんじがするのだが…
引きこもりとか…
高校生男子ってかんじ…女子社員の男子高校生化

ちなみに私は91年当時からあんまし変ってない。パソコンに向かってる時間は増えているが、会話時間がそのぶん減ってるってわけでもない。パソコンがなかったとき、何してたんだろう?謎
posted by みょうみょう at 21:36| Comment(0) | 新聞・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後の勤務終了

今日の夜勤明けが最後の仕事だった。年末年始は人手が薄い。とは言っても足りないというわけではないのだ。新しい施設オープンに備えて、職員の数を増やしているので、毎日人余り状態なのだ。なのに、今日の朝、全然うまくまわってなくておかしかった。予想どおりなのでなおのことおかしい。1年前にこの施設に異動になってからずっと思っていたのだが、近未来小説『タイムマシン』に出てくる、退化した文明・人間状態なのだ。介護現場は人手不足と言われているが、本当に不足しているのは人材だ。単なる人手不足以上に深刻である。
誰もかれもがその場限りで動いているので、全然まわらないのだ。それこそこの施設お得意のまわらないだ。業務が終らなくて職員はおかしいな、人少ないしキツイなとか思っているんだろうけど。いつも始業時間の1時間ぐらい前から来て手伝ってくれる職員がいるのだが、その人は夜勤なのでいない。30分前の出勤が建前上自主的な出勤となっている。なので、いつも遅い職員がいる。(自分が夜勤のときは助けてもらっているのに、自分は助けようと思わないみたいだ)加えて、そういう職員が年末年始とかで、別の業務が与えられていたら、当然のようにそっちのほうをやっている。ダバダバ人が余っていなけりゃまわらないはずである。ある特定の人の好意でなんとか業務が滞らずにすんでるだけなのだ。前倒しとも言う。こういうやり方だとそういう人がいなけりゃまわるはずもないのだが…慌ただしく動いている職員を尻目に、職場を後にした。
posted by みょうみょう at 21:24| Comment(0) | 介護の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりの花束

今日の大晦日が夜勤明けで最後の仕事だった。退職届けを出したのが12日だったので、有給も取らず、勤務どおり仕事をした。昨日の夜勤入りのとき、同じフロアの人が花束をくれた。花束を見たのなんて久しぶりだ。かわいい花で、その場が一気に華やかになった。毎日仕事に来るのが嫌で嫌で仕方がなく、職場のすべての人に対してうんざりしてたんで、辞め方も突然でひどいやり方だった。そして辞めた後は、自分が見たこと・聞いたこと・感じたこと・思ったことを発信したいと思ってる。なので、花なんかもらう資格ないと思った。花を見てほんとうに久しぶりの花だな、こんなステキなもの見たのどれだけぶりだろうかと思った。だからいくつかに分けて飾ってきた。私が最後に職場に花を持ってきたのはいつだっただろうか。今の職場に異動になってからは一度もない。そういう気持ちにはなれなかったのだ。ここ半年は特にひどく、気づいたことがあっても知らん振りしていた。もうどうでもよかったのだ。提出しなければいけない書類も、書くこと、直すことにうんざりして出すのをやめてしまった。10日ほど前には、辞めるまでには出してくださいね、出すように言われてたでしょと恫喝されたのに、突然、直さなくていいからとりあえず、今あるぶんだけ提出してと言われた。介護部長はまるで、触らぬ神に祟り無しといわんばかりに、私のことを無視していた。覚悟はしていたが、後味の悪い最後だった。しかし何よりも、正月だというのに、それらしい雰囲気のひとつもない、寒々としただだっぴろいホールが哀れで、花をそこに飾りたくなった。花のある空間が少しは利用者の心を和ませることを願う。
posted by みょうみょう at 21:05| Comment(0) | 介護の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
リンク集

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。